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第四北越フィナンシャルグループ(7327)・リスク対処

自己資本比率が所要水準を下回るリスク

FY2019-Q3に初出。15回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載は2026-08-06。

15記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2020その他FY2023-Q2 – FY2026-H12019: 320192020: 120202021: 220212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
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銀行の国内基準自己資本比率の維持44社が書いているテーマ・逆風37社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。37社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06対処決算説明資料

    「(4)総所要自己資本額(3)×4% 1,498 △ 24 1,522」

    2026年6月末の連結自己資本比率は12.65%となり、国内基準の総所要自己資本額の算定基準である4%を引き続き上回る水準を示している。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「2026年3月末の連結ベースでの自己資本比率は、前年度末比1.48ポイント上昇し、12.07%となりました。」

    連結自己資本比率は12.07%となり、国内基準4%以上の所要水準を引き続き大きく上回った。
  3. 2026-05-15対処決算

    「第四北越フィナンシャルグループ連結の自己資本比率は、前年度末比1.48ポイント上昇し、12.07%となりました。早期是正措置の国内基準である4%、国際基準である8%を十分上回る水準を確保しております。」

    連結自己資本比率が上昇し、所要水準を上回る幅が拡大した。
  4. FY2026-H1中間実績更新有価証券報告書

    「2025年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 10.98」

    連結自己資本比率は10.98%となり、国内基準の連結総所要自己資本比率4%以上を引き続き上回っている。
  5. FY2025-H1中間実績更新有価証券報告書

    「2024年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 10.08」

    連結自己資本比率は10.08%で、国内基準の所要水準4%以上を引き続き上回っている。前年度末の10.03%からも上昇した。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 2023年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 10.21」

    連結自己資本比率は10.21%で、国内基準で求められる4%以上の所要水準を引き続き上回っている。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「2023年3月末の連結ベースでの自己資本比率は、前年度末比0.28ポイント低下し、10.23%となりました」

    連結自己資本比率は10.23%で、国内基準4%以上の所要水準を引き続き上回っている。
  8. FY2023-Q2中間実績更新有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 2022年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 10.46」

    連結自己資本比率は10.46%で、国内基準の所要水準4%以上を引き続き上回っている。
  9. FY2022対処有価証券報告書

    「2022年3月末の連結ベースでの自己資本比率は、前年度末比0.16ポイント上昇し、10.51%となりました。」

    連結自己資本比率は10.51%となり、国内基準4%以上の所要水準を引き続き上回った。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 2021年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 10.34」

    連結自己資本比率は10.34%であり、国内基準で求められる4%以上の所要水準を引き続き上回っている。
  11. FY2021対処有価証券報告書

    「2021年3月末の連結ベースでの自己資本比率は、前年度末比0.70ポイント上昇し、10.35%となりました。」

    国内基準4%以上の所要水準を引き続き上回り、連結自己資本比率は前年度末の9.65%から10.35%へ上昇している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「2020年3月末の連結ベースでの自己資本比率は、前年比0.11ポイント上昇し、9.65%となりました。」

    連結自己資本比率は国内基準4%を引き続き上回り、前年度末の9.54%から9.65%へ上昇している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 9.66」

    国内基準の連結自己資本比率を9.66%と開示している。国内基準で求められる4%以上の水準を引き続き上回っている。
  14. FY2019対処有価証券報告書

    「当社グループは現在のところ、この所要水準を上回っております」

    国内基準4%以上の所要水準に対し、現時点で上回っていると記載している。
  15. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「連結自己資本比率を2006年金融庁告示第20号に定められた国内基準である4%以上に維持する必要があります。」

    有価証券ポートフォリオ、不良債権、基準・算定方法変更等が自己資本比率に影響し得るとしている。
一緒に動いた変遷

「金融仲介機能及び情報仲介機能の向上」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融仲介機能及び情報仲介機能の向上5回
  3. 2連結ROE3.4%・株主資本ベース4.0%4回
  4. 3連結自己資本比率8.9%4回
  5. 4SDGs・ESGを重視した経営4回
  6. 5収益力の強化3回
  7. 6政策保有株式の縮減3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第四北越フィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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