自己資本比率が所要水準を下回るリスク
FY2019-Q3に初出。15回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。37社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに23社。
- 2026-08-06対処決算説明資料
「(4)総所要自己資本額(3)×4% 1,498 △ 24 1,522」
2026年6月末の連結自己資本比率は12.65%となり、国内基準の総所要自己資本額の算定基準である4%を引き続き上回る水準を示している。 - FY2026対処有価証券報告書
「2026年3月末の連結ベースでの自己資本比率は、前年度末比1.48ポイント上昇し、12.07%となりました。」
連結自己資本比率は12.07%となり、国内基準4%以上の所要水準を引き続き大きく上回った。 - 2026-05-15対処決算
「第四北越フィナンシャルグループ連結の自己資本比率は、前年度末比1.48ポイント上昇し、12.07%となりました。早期是正措置の国内基準である4%、国際基準である8%を十分上回る水準を確保しております。」
連結自己資本比率が上昇し、所要水準を上回る幅が拡大した。 - FY2026-H1中間実績更新有価証券報告書
「2025年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 10.98」
連結自己資本比率は10.98%となり、国内基準の連結総所要自己資本比率4%以上を引き続き上回っている。 - FY2025-H1中間実績更新有価証券報告書
「2024年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 10.08」
連結自己資本比率は10.08%で、国内基準の所要水準4%以上を引き続き上回っている。前年度末の10.03%からも上昇した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 2023年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 10.21」
連結自己資本比率は10.21%で、国内基準で求められる4%以上の所要水準を引き続き上回っている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2023年3月末の連結ベースでの自己資本比率は、前年度末比0.28ポイント低下し、10.23%となりました」
連結自己資本比率は10.23%で、国内基準4%以上の所要水準を引き続き上回っている。 - FY2023-Q2中間実績更新有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 2022年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 10.46」
連結自己資本比率は10.46%で、国内基準の所要水準4%以上を引き続き上回っている。 - FY2022対処有価証券報告書
「2022年3月末の連結ベースでの自己資本比率は、前年度末比0.16ポイント上昇し、10.51%となりました。」
連結自己資本比率は10.51%となり、国内基準4%以上の所要水準を引き続き上回った。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 2021年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 10.34」
連結自己資本比率は10.34%であり、国内基準で求められる4%以上の所要水準を引き続き上回っている。 - FY2021対処有価証券報告書
「2021年3月末の連結ベースでの自己資本比率は、前年度末比0.70ポイント上昇し、10.35%となりました。」
国内基準4%以上の所要水準を引き続き上回り、連結自己資本比率は前年度末の9.65%から10.35%へ上昇している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2020年3月末の連結ベースでの自己資本比率は、前年比0.11ポイント上昇し、9.65%となりました。」
連結自己資本比率は国内基準4%を引き続き上回り、前年度末の9.54%から9.65%へ上昇している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準) 9.66」
国内基準の連結自己資本比率を9.66%と開示している。国内基準で求められる4%以上の水準を引き続き上回っている。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社グループは現在のところ、この所要水準を上回っております」
国内基準4%以上の所要水準に対し、現時点で上回っていると記載している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「連結自己資本比率を2006年金融庁告示第20号に定められた国内基準である4%以上に維持する必要があります。」
有価証券ポートフォリオ、不良債権、基準・算定方法変更等が自己資本比率に影響し得るとしている。