Komori
第四北越フィナンシャルグループ(7327)・目標前進直近のガバナンス(2026-08-12)では「初出」

地域経済の活性化

FY2019-Q3に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-09-24。

13記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q3再定義FY2022-Q1再定義FY20242019: 320192020: 320202021: 220212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
地域金融機関・自治体等との連携による地方創生37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風39社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-24達成finance.biggo.jp

    「2026年6月には地域デザイン会社「リージョナルシフト」を立ち上げ、「地域の価値を面的に創造する活動を受け身でなく主体的に行って、地域と共存共栄していく」とした。」

    地域デザイン会社「リージョナルシフト」の設立が実施済みの事実として報じられた。
  2. 2026-08-12初出ガバナンス

    「当社は、2026年6月に、地域の課題解決と持続可能な発展を推進する地域デザイン会社「株式会社REGIONAL SHIFT」を当社100%子会社として設立しました。」

    従来の金融機能にとどまらず、観光・食・文化・スポーツなどを起点とした交流人口・関係人口の創出や地域プロジェクトの事業化支援を担う会社の設立が、今回初めて開示されている。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「創業・事業承継支援件数 3,478件 528件」

    第三次中期経営計画の地域・社会課題KPIについて、創業・事業承継支援件数は3,478件となり、目標を528件上回った。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「地域・お客さまの課題解決を通じた地域経済・社会の活性化 創業・事業承継支援件数 2,850件」

    第三次中期経営計画では、地域経済の活性化を環境・社会課題の一つとして位置付け、創業・事業承継支援などの指標で管理する枠組みに再整理している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「「地域への貢献に関する評価指標」は、3項目を除き目標を上回りました。今後も企業のライフステージに応じた多面的なご支援に積極的に取り組み、地域経済の発展に貢献してまいります」

    地域への貢献に関する評価指標について、2022年度実績が3項目を除き目標を上回ったと報告している。
  6. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「このような環境のもと、本年度からスタートした第二次中期経営計画(2021年4月~2024年3月)では、当社グループの最重要経営課題を「収益力の強化」、「経営の効率化」、「健全性の維持・向上」の3点とし、これらの実現に向けた4つの基本戦略、Ⅰ「シナジー効果の発揮」、Ⅱ「生産性の飛躍的向上」、Ⅲ「人財力の育成・強化」、Ⅳ「リスクマネジメントの深化」に、当社グループの総力をあげて取り組んでまいりました結果、」

    第二次中期経営計画の最重要経営課題として、従来の「地域経済の活性化」に代わり、収益力、効率化、健全性の3点を掲げている。地域経済の活性化は本 filing の最重要経営課題の列挙には含まれていない。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「重要経営課題である「地域経済の活性化」「収益力の強化」「経営の効率化」に向けて、3つの基本戦略「金融仲介機能及び情報仲介機能の向上」「経営の効率化」「グループ管理態勢の高度化」を掲げ、当社グループの総力をあげて取り組んでまいりました」

    地域経済の活性化を第一次中期経営計画の重要経営課題として引き続き掲げている。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「重要経営課題である「地域経済の活性化」「収益力の強化」「経営の効率化」の実現に向けて、3つの基本戦略「金融仲介機能及び情報仲介機能の向上」「経営の効率化」「グループ管理態勢の高度化」を掲げ」

    地域経済の活性化を第一次中期経営計画の重要経営課題として引き続き記載している。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「なお、当社の第一次中期経営計画において、経営指標や「ポートフォリオの変革に向けた5指標」とともに掲げる9つの「地域への貢献に関する評価指標」につきましては、前年度に続き、今年度におきましても全項目で目標を達成しております。」

    地域経済の活性化に関する九つの評価指標について、前年度に続き全項目で目標を達成したと記載している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「第一次中期経営計画(2018年10月~2021年3月)では、重要経営課題である「地域経済の活性化」「収益力の強化」「経営の効率化」に向けて、3つの基本戦略「金融仲介機能及び情報仲介機能の向上」「経営の効率化」「グループ管理態勢の高度化」を掲げ」

    地域経済の活性化を第一次中期経営計画の重要経営課題として引き続き掲げている。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「重要経営課題である「地域経済の活性化」「収益力の強化」「経営の効率化」に向けて、3つの基本戦略「金融仲介機能及び情報仲介機能の向上」「経営の効率化」「グループ管理態勢の高度化」を掲げ」

    地域経済の活性化を第一次中期経営計画の重要経営課題として引き続き記載している。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「「地域への貢献に関する評価指標」では、設定した全指標で目標を達成するなど、取り組みの成果が着実に現れてきていると捉えております。」

    地域経済活性化に関する複数の評価指標について、当年度の設定目標を達成したと記載している。
  13. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「当社の重要経営課題である「地域経済の活性化」、「収益力の強化」及び「経営の効率化」の実現に向けて、3つの基本戦略、Ⅰ「金融仲介機能及び情報仲介機能の向上」、Ⅱ「経営の効率化」、Ⅲ「グループ管理態勢の高度化」に取り組んでまいります。」

    第一次中期経営計画の重要経営課題の一つとして設定されている。
一緒に動いた変遷

「金融仲介機能及び情報仲介機能の向上」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融仲介機能及び情報仲介機能の向上4回
  3. 2業務・店舗・チャネルの三大構造改革4回
  4. 3SDGs・ESGを重視した経営4回
  5. 4安定的な利益還元3回
  6. 5連結ROE3.4%・株主資本ベース4.0%3回
  7. 6地域商社の設立3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第四北越フィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12のガバナンスで、「初出」でした。
地域経済の活性化|第四北越フィナンシャルグループ(7327)の変遷 | Komori