新たな事業領域の拡大とデジタライゼーション
FY2019-Q3に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026デジタル顧客数実績更新有価証券報告書
「デジタル顧客数 ※6 54.2万先 △7.8万先 9.5万先」
第三次中期経営計画のKPIとして、デジタル顧客数は54.2万先となった。2026年度目標80万先に対する進捗を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「既存事業を徹底的に深掘りする「グループ経営の深化」と、新たな事業領域を開拓する「探索」に取り組み、重点分野への大胆な経営資源の集中を進めてまいります。」
第三次中期経営計画で、既存事業の深化と新規事業領域の探索を明示し、重点分野への経営資源集中を進める方針を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「システム事業を再編することで、グループガバナンスの強化を図るとともに、グループ総合力を発揮し、地域経済への一層の貢献と当社連結利益の最大化を実現することを目的とするものです」
システム事業の再編として、株式会社エヌ・シー・エスを第四北越ITソリューションズへ改称し、完全子会社化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2022年12月9日開催の取締役会において、2023年4月に株式会社エヌ・シー・エス及び株式会社ブリッジにいがたを当社の連結子会社とすることを決定いたしました。」
システム事業および地域商社事業の再編として、エヌ・シー・エスとブリッジにいがたの連結子会社化を決定した。エヌ・シー・エスは株式会社第四北越ITソリューションズへ商号変更する予定とされている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2022年10月に当社の連結子会社である第四ジェーシービーカード株式会社、第四ディーシーカード株式会社、北越カード株式会社及び第四コンピューターサービス株式会社の資本構成を見直し、当社が各社の株式を直接保有する完全子会社としております。」
グループ会社再編の一環として、クレジットカード3社およびコンピューターサービス会社について、当社が直接保有する完全子会社化を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「DXにつきましては、デジタル化社会の進展を的確に捉えて、お客さまへご提供するサービスの利便性向上や業務プロセスの改革に取り組むとともに、グループ機能を活用し、お客さまのDXに向けた取り組みもご支援してまいります。」
デジタル化を、顧客サービスの利便性向上、業務プロセス改革および顧客のDX支援へ展開する方針を具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「結合前当事企業の名称 結合後当事企業の名称 第四リース株式会社 第四北越リース株式会社 株式会社ホクギン経済研究所 第四北越リサーチ&コンサルティング株式会社 だいし経営コンサルティング株式会社 第四北越キャピタルパートナーズ株式会社」
グループ再編に伴い、第四リース、株式会社ホクギン経済研究所、だいし経営コンサルティング株式会社の事業をそれぞれ新商号へ移行した。リース、調査・情報提供、ベンチャーキャピタル・コンサルティングの各機能をグループ内で再整理している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「グループ会社の再編等による事業の深化と規制緩和等を踏まえた新たな事業領域の探索を図るとともに、グループ会社機能の最大限の活用とグループ内連携の強化によって、地域経済への一層の貢献と当社連結利益の最大化を実現することを目的とするものです。」
2021年10月1日付のグループ会社再編について、事業の深化、新たな事業領域の探索、グループ会社機能の活用および連携強化を目的としていると説明している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、2019年10月に第四銀行が認可を取得し取り扱いを開始した信託業務につきましては、2020年1月より第四北越証券との間でお客さまの紹介に関する業務提携を開始し、銀行・証券・信託の金融サービスをワンストップで提供可能な体制を確立いたしました。」
新規事業領域の拡大として、信託業務と第四北越証券との顧客紹介提携を開始し、銀行・証券・信託のワンストップ提供体制を確立した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、2019年10月1日より株式会社第四銀行において銀行本体での信託業務の取り扱いを開始しております。」
新たな事業領域の拡大に関する具体的な進展として、2019年10月1日から第四銀行本体で信託業務の取り扱いを開始した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年度は、TSUBASAアライアンス参加行により、ペーパーレス・印鑑レスで各種お申し込みが可能な窓口タブレット端末「TSUBASA Smile」や「個人ローン審査システム」を共同開発したほか」
デジタル化を具体化する共同開発成果として、窓口タブレット端末と個人ローン審査システムを挙げている。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「また、新たな事業領域の拡大や、デジタライゼーションによる効率化・利便性向上を通じて、更なる付加価値を創成してまいります。」
新規事業領域の拡大とデジタル化を、効率化・利便性向上及び付加価値創成の手段として位置付けている。