TSUBASAアライアンスによる9行連携
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-09-24。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- 2026-09-24前進finance.biggo.jp
「2015年発足の翼アライアンスは参加10行に拡大し、シナジー累計額は203億円に達した。」
翼アライアンスのシナジー累計額が203億円に達した実績が報じられた。 - 2026-08-12前進ガバナンス
「第四北越銀行における本アライアンスでのシナジー効果額は、2015年10月から2026年3月までの累計で200億円を突破し、203億円にのぼっています。」
TSUBASAアライアンスの連携施策によるシナジー効果の累計実績が203億円として示されている。元スレッドは変更しない。 - FY2024再定義有価証券報告書
「全ての基本戦略において、地銀最大規模となる広域連携の枠組み「TSUBASAアライアンス」や、「群馬・第四北越アライアンス」を最大限活用してまいります。」
TSUBASAアライアンスを個別の連携施策ではなく、第三次中期経営計画の全基本戦略に共通する活用基盤として位置付けた。 - FY2022前進有価証券報告書
「「TSUBASAアライアンス」は、現在、第四北越銀行を含む地方銀行10行が参加しており、システム分野にとどまらず、営業推進やリスク管理などのあらゆる分野で連携の領域が拡大しています。また、新たなビジネスモデルの探索にも取り組んでおり、今後も本アライアンスでの連携を一層深化させ、「イノベーション加速のメインエンジン」として最大限活用してまいります。なお、2021年12月に、同アライアンス参加行である株式会社群馬銀行との間で「群馬・第四北越アライアンス」を締結しております。」
10行連携の領域を営業推進・リスク管理・新ビジネスモデル探索へ拡大し、2021年12月には群馬銀行との個別アライアンスも締結した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「地方銀行の広域連携の枠組みである「TSUBASAアライアンス」につきましては、本年に入り新たに1行が加わり、現在は10行体制となっております。参加行の総資産合計は70兆円を超え、北海道から沖縄まで全国を網羅するネットワークが形成されております。」
TSUBASAアライアンスは9行から10行体制へ拡大し、参加行の総資産合計が70兆円超、全国ネットワークとなった。 - FY2019初出有価証券報告書
「地方銀行の広域連携の枠組みである、両行を含む9行が参加する「TSUBASAアライアンス」は、2015年10月の発足以来、フィンテックやシステム・事務の共同化など、幅広い分野で連携を進めてまいりました。」
両行を含む9行の広域連携について、フィンテック、システム・事務共同化、海外事業支援、ビジネスコンテスト等の活動を記載している。