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第四北越フィナンシャルグループ(7327)・施策達成

2021年1月予定の両行合併と店舗統廃合

FY2019-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2021-Q3。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q3前進FY2019 – FY2021-Q32019: 220192020: 220202021: 12021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3達成有価証券報告書

    「当社の完全子会社である株式会社第四銀行(以下、第四銀行という。)と株式会社北越銀行(以下、北越銀行といい、第四銀行と北越銀行を総称して両行という。)は、2020年9月25日開催の両行の臨時株主総会における合併契約(以下、本合併という。)の承認決議及び2020年12月24日に両行の合併に係る認可(銀行法第30条第1項)を取得したことに伴い、2021年1月1日付で合併及び存続会社の商号変更を行っております。」

    2021年1月1日付で第四銀行を存続会社、北越銀行を消滅会社とする吸収合併を実施し、存続会社の商号を株式会社第四北越銀行へ変更した。
  2. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「合併契約の締結 2020年9月18日(金) 合併承認株主総会 2020年9月25日(金) 合併効力発生日 2021年1月1日(金)(予定)」

    両行合併について、合併契約締結と株主総会承認まで進展した。第四銀行を存続会社、北越銀行を消滅会社とする吸収合併を2021年1月1日に実施する予定である。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「こうした環境のもと、2020年度は、当社グループの第一次中期経営計画(2018年10月~2021年3月)の最終年度であり、両行の合併に向けた総仕上げとなる極めて重要な年であります。」

    2021年1月予定の両行合併に向け、第一次中期経営計画の最終年度を総仕上げの年と位置付けている。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「また、合併と同時に予定する両行のシステム・事務の統合への諸対応を万全の管理体制で進めるとともに、一行体制に向け、両行の組織体制の整備や役職員の融和を一層進めてまいります。」

    2021年1月予定の合併に向け、システム・事務統合、組織体制整備、役職員融和を進める管理体制を示した。
  5. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「2021年1月(予定)の株式会社第四銀行と株式会社北越銀行の合併後に店舗統廃合を実施予定であることから、固定資産の減損損失を計上しております。」

    両行合併後の店舗統廃合を2021年1月予定として記載している。
一緒に動いた変遷

「第四銀行・北越銀行の経営統合と共同持株会社設立」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第四銀行・北越銀行の経営統合と共同持株会社設立4回
  3. 2連結自己資本比率8.9%3回
  4. 3安定的な利益還元2回
  5. 4金融仲介機能及び情報仲介機能の向上2回
  6. 5新たな事業領域の拡大とデジタライゼーション2回
  7. 6業務・店舗・チャネルの三大構造改革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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