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小田原機器(7314)・事実減収・損失縮小

売上減少下での利益改善

FY2016-Q2に初出。39回の記載のうち21回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

39記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q3 – FY2018悪化FY2022-Q3 – FY2023-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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減収下の利益増加122社が書いているテーマ・逆風2社・追い風130社

小田原機器がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。104社中23社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1減収・損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は2,206,207千円(前年同期比48.8%減)、営業損失は117,783千円(前年同期は136,037千円の営業損失)、経常損失は131,737千円(前年同期は145,805千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は144,955千円(前年同期は176,443千円の中間純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比48.8%減少した一方、営業損失、経常損失及び中間純損失はいずれも前年同期より縮小している。
  2. 2026-05-13悪化決算

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は1,220,404千円(前年同四半期比37.0%減)、営業利益は68,127千円(前年同四半期比22.6%減)、経常利益は60,366千円(前年同四半期比23.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は36,201千円(前年同四半期比46.7%減)となりました。」

    前年同期比で売上高及び各利益が減少し、前期までの増収局面から減収減益へ変化している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は7,672,954千円(前期比25.6%増)、営業利益は155,680千円(前期比60.1%減)、経常利益は200,005千円(前期比47.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は96,621千円(前期比67.1%減)となりました。」

    売上高は前期比25.6%増となった一方、営業利益、経常利益及び当期純利益はいずれも大幅に減少し、売上増加下で利益が悪化する構図が通期実績として示されている。
  4. 2026-03-06実績引用株主総会

    「売上高は76億72百万円、営業利益は1億55百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は96百万円となり、当初の予想に対して、増収減益(売上高+68百万円、営業利益▲56百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲33百万円)となりました。」

    2025年度通期について、売上高増加と利益減少が併存する実績が示されている。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「採算性の低い大型案件の戦略的受注と成長投資を実行した結果、当中間連結会計期間の売上高は4,309,090千円(前年同期比89.4%増)、営業損失は136,037千円(前年同期は123,328千円の営業利益)、経常損失は145,805千円(前年同期は121,729千円の経常利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は176,443千円(前年同期は90,117千円の中間純利益)となりました。」

    売上高は前年同期比89.4%増となった一方、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも前年同期の黒字から損失へ転じ、売上増加下で利益が悪化している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は6,110,019千円(前期比55.5%増)、営業利益は390,225千円(前期比86.6%増)、経常利益は382,348千円(前期比72.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は293,396千円(前期比53.1%増)となりました。」

    新紙幣関連及びキャッシュレス需要の取り込みにより、売上高と各利益が前期比で増加し、業績改善が通期実績として進展している。
  7. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は2,275,659千円(前年同期比89.2%増)、営業利益は123,328千円(前年同期は246,474千円の営業損失)、経常利益は121,729千円(前年同期は236,211千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は90,117千円(前年同期は245,839千円の中間純損失)となりました。」

    前年同期の減収・営業損失・経常損失・中間純損失から、売上高が89.2%増加し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が黒字化している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,314,977千円(前年同四半期比90.0%増)、営業利益は113,398千円(前年同四半期は77,607千円の営業損失)、経常利益は112,318千円(前年同四半期は71,180千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は88,185千円(前年同四半期は66,142千円の四半期純損失)となりました。」

    前年同期の減収・営業損失・経常損失・純損失から、売上高が90.0%増加し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字化している。
  9. FY2023再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,930,456千円(前期比16.1%減)、営業利益は209,178千円(前期比722.5%増)、経常利益は221,280千円(前期比624.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は191,581千円(前期は42,575千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    売上高が前期比16.1%減少する一方、営業利益・経常利益が大幅に増加し、親会社株主に帰属する当期純損益も損失から利益へ転じる構図となった。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,623,834千円(前年同四半期比51.3%減)、営業損失は446,303千円(前年同四半期は83,024千円の営業損失)、経常損失は435,641千円(前年同四半期は73,675千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は429,354千円(前年同四半期は138,852千円の四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同期比51.3%減少し、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失も前年同期より拡大しており、業績悪化が進んでいる。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,202,827千円(前年同四半期比50.3%減)、営業損失は246,474千円(前年同四半期は92,358千円の営業利益)、経常損失は236,211千円(前年同四半期は103,022千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は245,839千円(前年同四半期は34,844千円の四半期純利益)となりました。」

    前年同期の増収・黒字から、売上高が50.3%減少し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益が損失へ転じており、業績が悪化している。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は692,250千円(前年同四半期比63.9%減)、営業損失は77,607千円(前年同四半期は255,712千円の営業利益)、経常損失は71,180千円(前年同四半期は264,789千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は66,142千円(前年同四半期は209,062千円の四半期純利益)となりました。」

    前年同期の売上増加・黒字から、売上高が63.9%減少し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益が損失へ転じている。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は4,687,465千円(前期は3,583,683千円)、営業利益は25,433千円(前期は168,302千円)、経常利益は30,561千円(前期は188,373千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は42,575千円(前期は99,857千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純損益は前期の利益から損失へ転じている。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,335,682千円(前年同期は2,274,921千円)、営業損失は83,024千円(前年同期は67,403千円の営業損失)、経常損失は73,675千円(前年同期は42,319千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は138,852千円(前年同期は39,634千円の四半期純損失)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大しており、売上増加下で利益が悪化する構図となっている。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,419,162千円(前年同期は1,725,508千円)、営業利益は92,358千円(前年同期は17,519千円の営業損失)、経常利益は103,022千円(前年同期は1,147千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34,844千円(前年同期は5,951千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期から改善した。前年同期の営業損失及び純損失から黒字を確保しており、業績回復が進んでいる。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,918,975千円(前年同期は1,016,878千円)、営業利益は255,712千円(前年同期は13,381千円)、経常利益は264,789千円(前年同期は14,730千円)、法人税等調整額32,369千円を計上し親会社株主に帰属する四半期純利益は209,062千円(前年同期は17,781千円)となりました。」

    売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期から大幅に増加しており、前期までの減収・減益傾向から業績回復が進んでいる。なお、収益認識会計基準の適用により売上高及び営業利益等が増加した影響も別途記載されている。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,583,683千円(前期比25.0%減)、営業利益は168,302千円(前期比10.6%減)、経常利益は188,373千円(前期比12.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は99,857千円(前期比24.8%減)となりました。」

    通期では黒字を維持したものの、売上高及び営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期比で減少している。
  18. FY2021-Q3売上減少・損失縮小有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,274,921千円(前年同四半期比23.2%減)、営業損失は67,403千円(前年同四半期は98,842千円の営業損失)、経常損失は42,319千円(前年同四半期は80,485千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は39,634千円(前年同四半期は124,381千円の四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比23.2%減少したが、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より縮小している。
  19. FY2021-Q2売上減少・損失縮小及び経常黒字化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,725,508千円(前年同四半期比26.1%減)、営業損失は17,519千円(前年同四半期は45,022千円の営業損失)、経常利益は1,147千円(前年同四半期は28,347千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5,951千円(前年同四半期は79,352千円の四半期純損失)となりました。」

    売上高は減少したものの、営業損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より縮小し、経常損益は損失から1,147千円の利益に転じている。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,016,878千円(前年同四半期比46.7%減)、営業利益は13,381千円(前年同四半期比89.5%減)、経常利益は14,730千円(前年同四半期比88.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17,781千円(前年同四半期比83.0%減)となりました。」

    売上高及び各利益は黒字を維持したものの、前年同期比で大幅に減少し、売上減少下で利益も減少する構図が続いている。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は4,780,320千円(前期比23.1%減)、営業利益は188,337千円(前期比25.3%減)、経常利益は214,296千円(前期比18.5%減)親会社株主に帰属する当期純利益は132,775千円(前期比31.9%減)となりました。」

    通期では利益を確保したものの、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前期比で減少している。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,962,399千円(前年同四半期比40.2%減)、営業損失は98,842千円(前年同四半期は310,251千円の営業利益)、経常損失は80,485千円(前年同四半期は320,686千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は124,381千円(前年同四半期は263,580千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高が前年同期比40.2%減となり、営業損益・経常損益・純損益はいずれも前年同期の黒字から赤字へ転じた。第2四半期累計時点からも営業損失等が拡大している。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,335,985千円(前年同四半期比24.7%減)、営業損失は45,022千円(前年同四半期は137,853千円の営業利益)、経常損失は28,347千円(前年同四半期は150,672千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は79,352千円(前年同四半期は127,376千円の四半期純利益)となりました。」

    売上高が前年同期比24.7%減となり、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益が前年同期の黒字から赤字へ転じた。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,907,509千円(前年同四半期比17.5%増)、営業利益は127,519千円(前年同四半期比13.4%減)、経常利益は127,329千円(前年同四半期比12.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は104,426千円(前年同四半期比22.2%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少しており、前期の売上増加と利益回復の構図から、売上増加下で利益が減少する構図に変化している。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は6,218,178千円(前期比86.1%増)、営業利益は252,033千円(前期は1,031,912千円の営業損失)、経常利益は263,002千円(前期は1,030,406千円の経常損失)親会社株主に帰属する当期純利益は194,906千円(前期は1,138,340千円の当期純損失)となりました。」

    通期で売上高が大幅に増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期の損失から黒字へ転じた。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,951,601千円(前年同四半期比188.2%増)、営業利益は310,251千円(前年同四半期は797,304千円の営業損失)、経常利益は320,686千円(前年同四半期は793,223千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は263,580千円(前年同四半期は882,724千円の四半期純損失)となりました。」

    売上高の大幅増加と営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字化という業績回復の構図を継続している。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,100,881千円(前年同四半期比201.8%増)、営業利益は137,853千円(前年同四半期は758,214千円の営業損失)、経常利益は150,672千円(前年同四半期は742,882千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は127,376千円(前年同四半期は871,824千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高の大幅増加と営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字化という業績回復の構図を継続している。
  28. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,623,709千円(前年同四半期比162.5%増)、営業利益は147,279千円(前年同四半期は550,572千円の営業損失)、経常利益は144,851千円(前年同四半期は542,489千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は134,302千円(前年同四半期は379,369千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    従来の売上減少下での利益改善や、売上増加下での損失拡大という構図から、売上高が増加し、営業利益・経常利益・純利益が黒字化する業績回復の構図へ変化している。
  29. FY2018悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,341,175千円(前期比7.0%増)、営業損失は1,031,912千円(前期は591,614千円の営業損失)、経常損失は1,030,406千円(前期は570,793千円の経常損失)親会社株主に帰属する当期純損失は1,138,340千円(前期は31,183千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    売上高は7.0%増となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前期より拡大した。
  30. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,718,326千円(前年同四半期比28.5%減)、営業損失は797,304千円(前年同四半期は455,476千円の営業損失)、経常損失は793,223千円(前年同四半期は436,613千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は882,724千円(前年同四半期は109,328千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同期比28.5%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。
  31. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,027,501千円(前年同四半期比49.4%減)、営業損失は758,214千円(前年同四半期は194,858千円の営業損失)、経常損失は742,882千円(前年同四半期は177,571千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は871,824千円(前年同四半期は123,004千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同期比49.4%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大している。
  32. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は618,626千円(前年同四半期比60.9%減)、営業損失は550,572千円(前年同四半期は29,996千円の営業利益)、経常損失は542,489千円(前年同四半期は36,090千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は379,369千円(前年同四半期は28,231千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高が前年同期比60.9%減となり、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益はいずれも前年同期の利益から損失に転じた。
  33. FY2017悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,121,694千円(前期比11.3%減)、営業損失は591,614千円(前期は161,547千円の営業利益)、経常損失は570,793千円(前期は217,514千円の経常利益)となり、投資有価証券売却益452,624千円を特別利益に計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は31,183千円(前期は132,395千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    四半期段階で確認されていた売上増加下の利益悪化が通期でも継続し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する当期純損益のすべてが損失となった。
  34. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,403,862千円(前年同四半期比8.2%増)、営業損失は455,476千円(前年同四半期は130,558千円の営業利益)、経常損失は436,613千円(前年同四半期は152,759千円の経常利益)となり、投資有価証券売却益275,270千円を特別利益に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は109,328千円(前年同四半期は101,242千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高は前年同期比8.2%増となった一方、営業損益・経常損益は前年同期の利益から損失に転じ、純損益も損失となった。売上増加下で利益悪化の構図がさらに明確になっている。
  35. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,030,160千円(前年同四半期比38.3%増)、営業損失は194,858千円(前年同四半期は54,620千円の営業利益)、経常損失は177,571千円(前年同四半期は76,225千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は123,004千円(前年同四半期は51,023千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高は前年同期比38.3%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は損失に転じ、売上増加下での利益悪化という構図に変化している。
  36. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,582,426千円(前年同四半期比63.3%増)、営業利益は29,996千円(前年同四半期比75.1%減)、経常利益は36,090千円(前年同四半期比72.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28,231千円(前年同四半期比68.2%減)となりました。」

    前年同期比で売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、前期の売上減少下での利益改善とは異なる構図となっている。
  37. FY2016悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,519,162千円(前期比22.3%減)、営業利益は161,547千円(前期比40.7%減)、経常利益は217,514千円(前期比22.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は132,395千円(前期比26.8%減)となりました。」

    四半期段階でみられた売上減少下の利益改善から、通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前期比減少となった。
  38. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,221,040千円(前年同四半期比26.7%減)、営業利益は130,558千円(前年同四半期比21.9%増)、経常利益は152,759千円(前年同四半期比33.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は101,242千円(前年同四半期比36.1%増)となりました。」

    売上高が前年同期比で減少する一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が増加する構図を継続している。
  39. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,467,413千円(前年同四半期比36.4%減)、営業利益は54,620千円(前年同四半期比11.1%増)、経常利益は76,225千円(前年同四半期比48.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51,023千円(前年同四半期比49.8%増)となりました。」

    売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加している。
一緒に動いた変遷

「新興国減速・欧州不安定化による景気悪化懸念」は、この変遷が動いた39回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191514121010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興国減速・欧州不安定化による景気悪化懸念19回
  3. 2現金・売上債権の増加とたな卸資産の減少15回
  4. 3バス車載機器更新需要の端境期による減収見込み14回
  5. 4ソフトウェア開発効率化・ノウハウ伝承とバス機器市場外への新規事業展開12回
  6. 5受注残高の増加10回
  7. 6業績回復と財務体質の強化10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小田原機器の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上減少下での利益改善|小田原機器(7314)の変遷 | Komori