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小田原機器(7314)・目標悪化

ソフトウェア開発効率化・ノウハウ伝承とバス機器市場外への新規事業展開

FY2017-Q3に初出。31回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020-Q1前進FY2024-Q1 – FY2024-H1悪化FY2025-H1 – FY2026-H12017: 12018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「システム開発案件が堅調に推移した結果、当中間連結会計期間においては、当事業における売上高は331,231千円(前年同期比4.1%増)、営業損失は13,182千円(前年同期は1,498千円の営業損失)となりました。」

    システム開発案件は堅調で売上高が前年同期比4.1%増となった一方、営業損失は前年同期の1,498千円から13,182千円へ拡大している。
  2. 2026-05-13悪化決算

    「システム開発事業 147,859 94」

    システム開発事業は外部顧客売上高147,859千円、セグメント利益94千円となり、前年同期の155,902千円、12,418千円から縮小している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当事業における売上高は769,261千円(前期比28.2%減)、営業利益は37,031千円(前期比61.1%減)となりました。グループ内への売上が減少したことから、減収減益となりました。」

    システム開発事業は、グループ内売上の減少により売上高・営業利益がともに減少し、前期の事業拡大局面から減収減益へ変化している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「交通系インフラ案件が低調に推移した結果、当中間連結会計期間においては、当事業における売上高は318,044千円(前年同期比33.1%減)、営業損失は1,498千円(前年同期は43,250千円の営業利益)となりました。」

    システム開発事業は交通系インフラ案件の低調推移により、売上高が前年同期比33.1%減少し、営業利益から営業損失へ転じている。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「交通系インフラ案件が順調に推移した結果、当中間連結会計期間においては、当事業における売上高は475,308千円(前年同期比21.1%増)、営業利益は43,250千円(前年同期比69.8%増)となりました。」

    システム開発事業では交通系インフラ案件が順調に推移し、売上高が21.1%増、営業利益が69.8%増となっている。買収後に掲げたバス機器市場外の事業展開が増収増益を伴って進展している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「交通系インフラ案件が順調に推移した結果、当事業における売上高は242,792千円(前年同四半期比27.9%増)、営業利益は23,713千円(前年同四半期比180.5%増)となりました。」

    システム開発事業では、交通系インフラ案件が順調に推移し、売上高が27.9%増、営業利益が180.5%増となっている。買収後に掲げたバス機器市場外の事業展開が、増収増益を伴って継続している。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「連結子会社のソタシステム株式会社は、ETCシステムや道路交通情報通信システム等の交通インフラ関連や金融情報システム関連など、主に公共性の高い社会インフラシステムの開発案件に携わっており、路線バス運賃箱システムの受託開発も行っております。また、連結子会社の株式会社アズマは、車両位置情報システムや外観検査システム等の各種無線通信モジュールを用いた組込システムやプリント基板設計・製造から電子機器の小ロット生産など、主にIot、M2Mに関する組込機器の開発案件に携わっております。」

    システム開発事業の対象が交通・ETC・社会インフラ案件に加え、金融情報システム、IoT・M2M、車両位置情報及び外観検査へ具体的に広がっている。通期売上高934,389千円、営業利益74,561千円も計上した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「交通系インフラ案件が順調に推移した結果、当事業における売上高は642,010千円(前年同四半期比56.8%増)、セグメント利益は55,886千円(前年同四半期は43,820千円のセグメント損失)となりました。」

    システム開発事業は交通系インフラ案件の順調な推移により、売上高が前年同期比56.8%増となり、セグメント損益も43,820千円の損失から55,886千円の利益へ転じている。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「交通系インフラ案件が順調に推移した結果、当第2四半期連結累計期間においては、当事業における売上高は392,492千円(前年同四半期比41.7%増)、営業利益は25,471千円(前年同四半期は38,897千円の営業損失)となりました。」

    システム開発事業は交通系インフラ案件の順調な推移により、売上高が前年同期比41.7%増となり、営業損益も38,897千円の損失から25,471千円の利益へ転じている。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「交通系インフラ案件が順調に推移した結果、当事業における売上高は189,780千円(前年同四半期比41.0%増)、営業利益は8,452千円(前年同四半期は14,440千円の営業損失)となりました。」

    システム開発事業は交通系インフラ案件の順調な推移により、売上高が前年同期比41.0%増となり、営業損益も14,440千円の損失から8,452千円の利益へ転じている。
  11. FY2022増収・利益微減有価証券報告書

    「当事業における売上高は721,628千円(前期は650,463千円)、営業利益は24,908千円(前期は25,738千円)となりました。」

    システム開発事業は売上高が増加した一方、営業利益は25,738千円から24,908千円へ微減している。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当事業における売上高は409,415千円(前年同期は448,009千円)、営業損失は43,820千円(前年同期は7,321千円の営業利益)となりました。」

    システム開発事業では売上高が前年同期を下回り、前年同期の営業利益から営業損失へ転じている。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、当事業における売上高は276,984千円(前年同期は277,070千円)、営業損失は38,897千円(前年同期は479千円の営業利益)となりました。」

    システム開発事業では売上高が前年同期とほぼ同水準である一方、営業損益が前年同期の479千円の利益から38,897千円の損失へ転じている。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、前年第3四半期連結累計期間より新たに設立し事業承継した株式会社アズマを連結の範囲に含めており、当事業における売上高は144,378千円(前年同四半期比92.8%増)となりましたが、市況悪化の影響により、交通系インフラ案件が低調に推移した結果、営業損失は3,186千円(前年同四半期は2,899千円の営業利益)となりました。」

    株式会社アズマの連結により売上高は増加したものの、市況悪化と交通系インフラ案件の低調推移により、システム開発事業は前年同期の営業利益から営業損失へ転じている。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、2020年7月に子会社化した株式会社アズマの売上ならびに利益を通期で計上したことにより、当事業における売上高は650,463千円(前期比43.4%増)、営業利益は25,738千円(前期は14,476千円の営業損失)となりました。」

    株式会社アズマの事業承継効果を通期で取り込み、システム開発事業の売上高が前期比43.4%増となり、営業損益も14,476千円の損失から25,738千円の利益へ転じている。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、前年第3四半期連結累計期間より新たに設立し事業承継した株式会社アズマを連結の範囲に含めており、当事業における売上高は448,009千円(前年同四半期比77.3%増)、営業利益は7,321千円(前年同四半期は36,110千円の営業損失)となりました。」

    株式会社アズマを含むシステム開発事業について、売上高が前年同期比77.3%増となり、営業損益が前年同期の36,110千円の損失から7,321千円の利益へ転じている。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、前年第3四半期連結累計期間より新たに設立し事業承継した株式会社アズマを連結の範囲に含めており、当事業における売上高は277,070千円(前年同四半期比129.2%増)、営業利益は479千円(前年同四半期は15,594千円の営業損失)となりました。」

    株式会社アズマを含むシステム開発事業について、売上高が前年同期比129.2%増となり、営業損益が15,594千円の損失から479千円の利益へ転じている。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、前年第3四半期連結累計期間より新たに設立し事業承継した株式会社アズマを連結の範囲に含めており、当事業における売上高は144,378千円(前年同四半期比92.8%増)となりましたが、市況悪化の影響により、交通系インフラ案件が低調に推移した結果、営業損失は3,186千円(前年同四半期は2,899千円の営業利益)となりました。」

    株式会社アズマの連結により売上高は増加した一方、交通系インフラ案件の低調推移により営業利益から営業損失へ転じている。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、株式会社アズマの子会社化により当事業における売上高は453,470千円(前期比30.2%増)となりましたが、交通系インフラ案件が低調に推移したことから、営業損失は14,476千円(前期は19,958千円の営業利益)となりました。」

    株式会社アズマの子会社化により売上高は増加した一方、交通系インフラ案件の低調推移によりシステム開発事業は営業利益から営業損失へ転じている。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、交通系インフラ案件が低調に推移した結果、当事業における売上高は252,717千円(前年同四半期比9.7%減)、営業損失は36,110千円(前年同四半期は33,079千円の営業利益)となりました。」

    システム開発事業では、交通系インフラ案件が低調に推移し、売上高が前年同期比9.7%減少、営業利益から営業損失へ転じた。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、交通系インフラ案件が低調に推移した結果、当事業における売上高は120,897千円(前年同四半期比31.8%減)、営業損失は15,594千円(前年同四半期は14,447千円の営業利益)となりました。」

    交通系インフラ案件を中心とするシステム開発事業について、売上高が前年同期比31.8%減少し、営業利益から営業損失へ転じた。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社アズマにて長年蓄積された基板設計のシステム開発に係る技術及び通信関連技術のノウハウを当社グループに統合することにより、当社グループにおけるソフトウエア開発の効率化及び開発ノウハウの伝承が可能となり、その結果、公共交通事業における新たな事業展開の足掛かりを含め、新たな付加価値及びシナジーが創造されるものと見込んでおります。」

    ソフトウェア開発効率化・ノウハウ伝承・公共交通事業での新展開という従来の目標に対し、基板設計・通信技術を持つ株式会社アズマの事業承継を具体的に決議している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、交通系インフラ案件が順調に推移した結果、当事業における売上高は348,395千円、営業利益は19,958千円(前期比26.9%増)となりました。」

    システム開発事業が通期で売上高348,395千円、営業利益19,958千円を計上し、営業利益は前期比26.9%増となった。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、交通系インフラ案件が順調に推移した結果、当事業における売上高は279,844千円(前年同四半期比32.9%増)、営業利益は33,079千円(前年同四半期比1,644.3%増)となりました。」

    システム開発事業について、交通系インフラ案件等を継続して展開し、売上高279,844千円、営業利益33,079千円を計上した。前年同期比で売上・利益とも増加し、前四半期累計からも規模と利益が拡大している。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、交通系インフラ案件が順調に推移した結果、当事業における売上高は177,267千円(前年同四半期比19.3%増)、営業利益は14,447千円(前年同四半期比317.7%増)となりました。」

    システム開発事業について、交通系インフラ案件等を継続して展開し、売上高177,267千円、営業利益14,447千円を計上した。前年同期比で売上・利益とも増加している。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、交通系インフラ案件が順調に推移した結果、当事業における売上高は94,116千円(前年同四半期比40.2%増)、営業利益は18,354千円(前年同四半期比750.0%増)となりました。」

    システム開発事業について、交通系インフラ案件等の事業展開が継続し、売上高94,116千円、営業利益18,354千円を計上した。前年同期比で売上・利益の増加も示されている。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「システム開発事業においては、主に交通系インフラ案件、ETC関連開発案件及びその他社会インフラ系案件のシステム開発、エンジニアリング、ソフトウエア設計並びにシステム及び機器の輸出入販売を展開しております。当連結会計年度においては、交通系インフラ案件が順調に推移した結果、当事業における売上高は339,561千円、営業利益は15,727千円となりました。」

    システム開発事業が通期ベースで売上高339,561千円、営業利益15,727千円を計上し、FY2018-Q3累計の売上高210,528千円・営業利益1,896千円から規模と利益が拡大した。
  28. FY2018-Q3売上拡大・利益減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、交通系インフラ案件が順調に推移した結果、当事業における売上高は210,528千円、営業利益は1,896千円となりました。」

    システム開発事業の売上高はFY2018-Q2の148,535千円から210,528千円へ増加した一方、営業利益は3,458千円から1,896千円へ減少した。交通系インフラ案件等の事業展開は継続している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「システム開発事業においては主に交通系インフラ案件、ETC関連開発案件及びその他社会インフラ系案件のシステム開発、エンジニアリング、ソフトウエア設計並びにシステム及び機器の輸出入販売を展開しております。当第2四半期連結累計期間においては、交通系インフラ案件が順調に推移した結果、当事業における売上高は148,535千円、営業利益は3,458千円となりました。」

    システム開発事業について、交通系インフラ、ETC、社会インフラ案件を具体的に展開し、売上高148,535千円、営業利益3,458千円を計上した。FY2018-Q1の売上高67,125千円、営業利益2,159千円から規模が拡大している。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「システム開発事業においては主に交通系インフラ案件、ETC関連開発案件及びその他社会インフラ系案件のシステム開発、エンジニアリング、ソフトウエア設計並びにシステム及び機器の輸出入販売を展開しております。当第1四半期連結累計期間においては、交通系インフラ案件が順調に推移した結果、当事業における売上高は67,125千円、営業利益は2,159千円となりました。」

    ソタシステムの技術・ノウハウを活用したバス機器市場外の新規事業展開について、交通系インフラ、ETC、社会インフラ案件を扱うシステム開発事業として実際の事業区分・売上・営業利益が初めて示され、具体的な事業化の進展が確認できる。
  31. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「ソタシステム株式会社にて長年蓄積されたソフトウエア開発に係る技術力、開発力及びノウハウを当社に統合することにより、当社はソフトウエア開発の効率化及び開発ノウハウの伝承が可能となり、その結果、バス機器市場以外への新たな事業展開の足掛かりを含め、新たな付加価値及びシナジーが創造されるものと見込んでおります。」

    ソタシステムのソフトウェア開発に係る技術力・開発力・ノウハウを統合し、ソフトウェア開発の効率化、ノウハウの伝承、バス機器市場以外への新たな事業展開の足掛かり、新たな付加価値・シナジーの創造を見込んでいる。
一緒に動いた変遷

「受注残高の増加」は、この変遷が動いた31回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151212977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注残高の増加15回
  3. 2売上減少下での利益改善12回
  4. 3現金・売上債権の増加とたな卸資産の減少12回
  5. 4新興国減速・欧州不安定化による景気悪化懸念9回
  6. 5非接触ICカード関連の運賃収受システム更新需要7回
  7. 6バス車載機器更新需要の端境期による減収見込み7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小田原機器の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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