企業の社会的責任と社会での存在価値
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-27。
- FY2024前進有価証券報告書
「新中期経営計画は前中期経営計画で掲げた既存事業である自動車部品事業の収益力強化と新規事業の拡大を両輪に持続的成長を図るという方針を引き継ぐとともに、時代のニーズである資本コスト・株価を意識した経営や人的資本経営等の課題への取り組みを加えて、更に発展させる考えです。」
従来のCSR・ESG方針を引き継ぎつつ、2026年中期経営計画では資本コスト・株価を意識した経営、人的資本経営を含む課題へ対象を広げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、事業活動を通じて当社および社会が得る利益の最大化を図るべく、SDGsが目標とする5つのP(People(人間)、Prosperity(繁栄)、Planet(地球)、Peace(平和) 、Partnership(パートナーシップ) )の内、Planet、Prosperity、Peopleの3つとの関連性を考慮し、取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を整理しました。」
従来のCSR・ESG方針を、SDGsの3領域に関連するマテリアリティの整理と、サステナビリティ基本方針に基づく経営課題の解決として具体化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「3点目は、効率経営推進による社会貢献であり、働き方改革・DX推進・財務改善・BCPなど経営基盤強化を図っていくとともに、CO2削減・SDGsの取り組みを開始し、ESG経営を実践してまいります。」
CSR・社会貢献の方針が、新たな3年間の中期経営計画の基本方針として、働き方改革、DX、BCP、CO2削減、SDGsを含むESG経営へ具体化されている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「原点に立ち返り、徹底した合理化・スリム化による収益確保・新規事業スタートへ向けた社内構造の改革・ESG経営の実践や社会貢献についても、当社グループ一丸となり取り組んでまいります。」
従来のCSR・社会貢献方針を、ESG経営、SDGs、CO2削減を含む経営課題として再整理している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「地球環境を守り、企業責任を全うし、社業を通じて社会に貢献する。製品の開発・生産・販売から廃棄までの全工程で地球保護に積極的に取り組みます。」
製品ライフサイクル全体での環境保護、企業責任、社会貢献を基本方針として継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「地球環境を守り、企業責任を全うし、社業を通じて社会に貢献する。製品の開発・生産・販売から廃棄までの全工程で地球保護に積極的に取り組みます。」
製品ライフサイクル全体での環境保護と企業責任・社会貢献を基本方針として継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「地球環境を守り、企業責任を全うし、社業を通じて社会に貢献する。製品の開発・生産・販売から廃棄までの全工程で地球保護に積極的に取り組みます。」
企業責任と社会貢献、製品ライフサイクル全体での環境保護を基本方針として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「企業の社会的責任を果たし、世界のなかで存在価値のある会社として認められるよう、常に高い目標をもち、理想を追求していくことができる体質を目指します。」
構造改革・コスト改善と並ぶ経営姿勢として、企業の社会的責任を記載している。