Komori
フジオーゼックス(7299)・施策前進

構造改革に伴う戦略的設備投資

FY2016に初出。35回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2020前進FY2023 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化382社が書いているテーマ・逆風0社・追い風421社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの421件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの設備投資額は2,281百万円であり、セグメントごとの設備投資額は次のとおりであります。」

    生産合理化を目的とする設備投資を継続し、年度投資額は2,281百万円となった。2027年3月完成予定の静岡工場設備および2026年12月完成予定のメキシコ工場設備も計画している。
  2. 2026-05-13前進決算

    「支出の主な要因は、有形固定資産の取得による支出2,094百万円によるものであります。」

    有形固定資産の取得に2,094百万円を支出し、設備投資を継続した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は686百万円(前年同期は2,031百万円の使用)となりました。支出の主な要因は有形固定資産の取得による支出715百万円によるものであります。」

    当中間連結会計期間に有形固定資産の取得へ715百万円を支出し、設備投資を継続した。投資活動による支出は686百万円で、前年同期から縮小している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの設備投資額は1,585百万円であり、セグメントごとの設備投資額は次のとおりであります。」

    設備投資額は1,585百万円となり、自動車部品製造事業に1,491百万円、その他に93百万円を投資した。2025年3月から2026年3月にかけて、静岡工場の生産・維持更新設備、広東工場の生産設備・太陽光発電システムへの投資計画も示している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は2,031百万円(前年同期は746百万円の使用)となりました。支出の主な要因は連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出980百万円、有形固定資産の取得による支出954百万円によるものであります。」

    有形固定資産の取得に954百万円を支出し、設備投資を継続した。子会社株式取得980百万円も含め、投資活動による支出は2,031百万円となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、主に自動車部品製造事業の生産合理化を目的とした継続的な設備投資を実施しております。また、2023年7月3日に連結子会社化した株式会社マルヨシ製作所(その他セグメント)では、セパレータフィルム製造用金属ロールをはじめ、各種ロールに関して、顧客ニーズに追随して製造および補修を行えるように設備投資を実施しております。当連結会計年度における当社グループの設備投資額は1,391百万円であり」

    自動車部品製造事業の生産合理化投資に加え、マルヨシ製作所で顧客ニーズに対応する設備投資を実施し、年度設備投資額は1,391百万円となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「提出会社において、製造設備の生産性向上・合理化の進展や各自動車メーカーからの受注状況、今後の受注獲得予測を踏まえて生産ラインの再編成の意思決定を行ったことにより、今後において使用が見込まれない製造設備については収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失として計上いたしました。」

    生産性向上・合理化や受注見通しを踏まえ、生産ライン再編成を意思決定した。使用見込みのない製造設備について175,406千円の減損損失を計上している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は746百万円(前年同期は689百万円の使用)となりました。支出の主な要因は、有形固定資産の取得による支出602百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出119百万円によるものであります。」

    有形固定資産の取得に602百万円を支出し、設備投資を継続した。加えて、子会社株式取得にも119百万円を支出している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、エンジンバルブ事業の生産合理化を目的とした継続的な設備投資のほか、ESG経営の実践のための投資を実施しております。これにより、有形固定資産、無形固定資産を合わせ1,683百万円の設備投資を行いました。」

    生産合理化に加えてESG経営のための設備投資を実施し、年度投資額は1,683百万円となった。翌年度には静岡工場の生産設備・維持更新設備、中国工場の太陽光発電システム等も計画している。
  10. FY2023-Q3減価償却等により有形固定資産が減少有価証券報告書

    「総資産の増加の主な内訳は、流動資産(その他)に含まれる預け金691百万円、減少の主な内訳は、有形固定資産559百万円であります。流動資産(その他)に含まれる預け金は、運用を目的として手元資金を関係会社へ預け入れしたことにより増加しております。有形固定資産は、減価償却等により減少しております。」

    有形固定資産は前連結会計年度末比559百万円減少し、減価償却等による減少と説明されている。新たな設備投資の進展を示す記載ではない。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は689百万円(前年同期は207百万円の使用)となりました。支出の主な要因は、有形固定資産の取得による支出663百万円によるものであります。」

    有形固定資産の取得による支出663百万円を含む投資活動支出が689百万円となり、前年同期の207百万円から増加した。設備投資の実行が進んでいる。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、エンジンバルブ事業の生産合理化を目的とした継続的な設備投資のほか、ESG経営の実践のための投資を実施しております。これにより、有形固定資産、無形固定資産を合わせ676百万円の設備投資を行いました。」

    設備投資額は676百万円となり、前年度の353百万円から増加した。生産合理化に加え、ESG関連投資も実施し、2022年3月から2023年3月にかけた生産設備・太陽光発電・維持更新設備の計画も示した。
  13. FY2022-Q3減価償却等により有形固定資産が減少有価証券報告書

    「有形固定資産は、減価償却等により減少しております。」

    当第3四半期末の有形固定資産は前連結会計年度末比1,032百万円減少した。新規投資の進展ではなく、減価償却等による資産減少が続いている。
  14. FY2022-Q2設備投資支出の縮小継続有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は207百万円(前年同期は448百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出201百万円であります。」

    当第2四半期累計期間の設備投資支出は201百万円となり、前年同期の有形固定資産取得支出448百万円から縮小した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「設備投資額 1,500百万円 - 2,000百万円 2,000百万円」

    新たな2023年中期経営計画で、2021年度から2023年度の設備投資額を年度別に設定し、2022年度・2023年度は各2,000百万円とする投資計画を示した。
  16. FY2021設備投資額が353百万円に縮小有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、構造改革に伴う戦略的投資を継続的に実施しております。これにより、有形固定資産、無形固定資産を合わせ353百万円の設備投資を行いました。」

    戦略的設備投資は継続したが、投資額は前年度の4,632百万円から353百万円へ大幅に縮小した。静岡工場では2021年3月から2022年3月にかけて341,095千円の生産設備投資を計画している。
  17. FY2021-Q3有形固定資産が減価償却等により減少有価証券報告書

    「有形固定資産は、減価償却等により減少しております。」

    有形固定資産は前連結会計年度末比1,654百万円減少した。新たな設備投資の進展ではなく、減価償却等による資産減少が記載されている。
  18. FY2021-Q2設備投資支出が前年同期比で大幅減少有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は448百万円(前年同期比82.8%減)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出448百万円であります。」

    有形固定資産の取得による投資支出は448百万円となり、前年同期比82.8%減少した。戦略的設備投資の実行額が前年同期から縮小した事実が示されている。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、構造改革に伴う戦略的投資を継続的に実施しております。これにより、有形固定資産、無形固定資産を合わせ4,632百万円の設備投資を行いました。」

    戦略的設備投資を継続し、年度投資額は4,632百万円となった。中空バルブの生産ライン再編成完了に伴う設備除却・売却も実施した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「設備購入により有形固定資産が2,387百万円増加しております。」

    設備購入により、有形固定資産が前連結会計年度末比2,387百万円増加した。戦略的設備投資が第3四半期累計期間にも継続している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「・設備購入により有形固定資産が2,271百万円増加しております。」

    設備購入により有形固定資産が前連結会計年度末比2,271百万円増加した。また、有形固定資産の取得による支出は2,585百万円となり、戦略的設備投資が継続している。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「・設備購入により有形固定資産が1,108百万円増加しております。」

    当第1四半期に設備購入が進み、有形固定資産が前連結会計年度末比1,108百万円増加した。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、構造改革に伴う戦略的投資を継続的に実施しております。これにより、有形固定資産、無形固定資産を合わせ4,390百万円の設備投資をおこないました。」

    戦略的設備投資を継続し、年度投資額は4,390百万円となった。有形固定資産取得による支出は4,885百万円、有形固定資産の増加は2,389百万円である。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「・設備購入により有形固定資産が1,432百万円増加しております。」

    設備購入が継続し、有形固定資産が前連結会計年度末比1,432百万円増加した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「設備購入により有形固定資産が1,281百万円増加しております。」

    設備購入が継続し、当第2四半期末の有形固定資産は前連結会計年度末比1,281百万円増加した。また、当第2四半期累計期間の有形固定資産取得による支出は2,621百万円となった。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「・設備購入により有形固定資産が498百万円増加しております。」

    当第1四半期に設備購入が進み、有形固定資産が前連結会計年度末比498百万円増加した。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、構造改革に伴う戦略的投資を継続的に実施しております。これにより、有形固定資産、無形固定資産を合わせ4,489百万円の設備投資をおこないました。」

    戦略的設備投資額が4,489百万円となり、前年度の3,613百万円から増加した。静岡、中国、インドネシア、メキシコの各拠点について平成30年から平成31年にかけた設備計画も示している。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「設備購入により有形固定資産が1,973百万円増加しております。」

    当第3四半期末の有形固定資産は、設備購入により前連結会計年度末比1,973百万円増加した。戦略的設備投資が継続している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「設備購入により有形固定資産が1,138百万円増加しております。」

    設備購入が継続し、当第2四半期末の有形固定資産は前連結会計年度末比1,138百万円増加した。投資活動では有形固定資産取得に871百万円を支出している。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「設備購入により有形固定資産が508百万円増加しております。」

    設備購入が進み、当第1四半期末の有形固定資産が508百万円増加した。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、構造改革に伴う戦略的投資を継続的に実施しております。これにより、有形固定資産、無形固定資産を合わせ3,613百万円の設備投資をおこないました。」

    戦略的設備投資を継続し、当年度の投資額は3,613百万円となった。静岡、中国、インドネシア、メキシコ等で翌年度以降の設備計画も示している。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「設備購入及び三菱重工工作機械株式会社からの連結子会社フジホローバルブ株式会社への現物出資により有形固定資産が1,307百万円増加しております。」

    設備購入および事業統合に伴う現物出資が継続し、有形固定資産の増加額は1,307百万円となった。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産の取得等により現金及び預金が1,553百万円減少しております。 設備購入及び三菱重工工作機械株式会社からの連結子会社フジホローバルブ株式会社への現物出資により有形固定資産が1,305百万円増加しております。 投資活動の結果、使用した資金は1,409百万円(前年同期は575百万円の収入)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出1,555百万円であります。」

    設備購入および事業統合に伴う現物出資が進み、有形固定資産は1,305百万円増加した。第2四半期累計の有形固定資産取得支出は1,555百万円となった。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「設備購入及び三菱重工工作機械株式会社からの連結子会社フジホローバルブ株式会社への現物出資により有形固定資産が868百万円増加しております。」

    設備購入および事業統合に伴う現物出資により、有形固定資産が868百万円増加した。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、構造改革に伴う戦略的投資を継続的に実施しております。これにより、有形固定資産、無形固定資産を合わせ2,970百万円の設備投資をおこないました。」

    静岡工場、インドネシア工場、メキシコ工場の設備計画も開示している。
一緒に動いた変遷

「海外生産能力の増強とメキシコ拠点の立上げ」は、この変遷が動いた35回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232016131311★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外生産能力の増強とメキシコ拠点の立上げ23回
  3. 2海外提携・子会社の再編と販売体制の整備20回
  4. 3事業規模の維持・拡大と市場シェア・プレゼンスの向上16回
  5. 4国内需要の伸び悩みと国内生産の漸減13回
  6. 5成長投資に向けた安定的な資金調達と調達コスト抑制13回
  7. 6新規事業の有望分野選定と具体的行動着手11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジオーゼックスの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
構造改革に伴う戦略的設備投資|フジオーゼックス(7299)の変遷 | Komori