安定的な配当水準の継続
FY2016に初出。31回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-10-27。
- 2026-10-27引き上げ業績予想の修正
「2027年3月期(予想) - 30.00 60.00」
中間配当予想を30円、年間配当予想を60円とし、直近予想の年間54円から引き上げた。 - FY2026年間配当が54円へ増加有価証券報告書
「継続的な安定配当の基本方針のもと、期末配当につきましては、1株当たり32円とし、中間配当金(22円)とあわせて、当事業年度の剰余金の配当は54円としております。」
株式分割後の基準で中間配当22円、期末配当32円、年間配当54円を予定している。前年度の年間配当52円から増加し、安定配当方針および総還元性向40%・株主資本配当率1.7%を目安とする方針を継続している。 - FY2026-H1中間配当が22円へ増加有価証券報告書
「(2)1株当たり中間配当金額 22円00銭」
2025年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり22円と決議した。前年度の中間配当20円から増加している。 - FY2025年間配当が52円となる予定有価証券報告書
「期末配当につきましては、1株当たり32円とし、中間配当金(20円)とあわせて、当事業年度の剰余金の配当は52円としております。」
株式分割後の基準で中間配当20円、期末配当32円、年間配当52円を予定している。安定配当方針と、総還元性向40%・株主資本配当率1.7%を目安とする方針を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年10月28日開催の取締役会において、第97期(2024年4月1日から2025年3月31日まで)中間配当につき、次のとおり決議いたしました。(2)1株当たり中間配当金額 20円00銭」
株式分割後の基準で1株当たり20円の中間配当を決議し、安定配当方針に沿う配当を継続している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「●株主への利益還元目標は総還元性向40%、株主資本配当率1.7%を目安に実施」
2026年中期経営計画で、従来の安定配当方針および連結配当性向30%以上の目標から、総還元性向40%、株主資本配当率1.7%を目安とする利益還元目標へ範囲を拡大した。FY2024の年間配当は中間100円、期末150円の計250円となった。 - FY2024-Q2中間配当が1株当たり100円へ増加有価証券報告書
「2023年10月27日 取締役会 普通株式 205,387 100.00 2023年9月30日 2023年12月5日 利益剰余金」
2023年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり100円と決議した。前年度の中間配当65円から増加しており、安定配当方針に基づく配当実績に変化がみられる。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 133,501 65.00 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金」
2023年3月期の期末配当として1株当たり65円を支払い、年間配当130円の安定配当方針に沿う実績を記載している。 - FY2023年間配当130円と配当性向39.6%を維持有価証券報告書
「継続的な安定配当の基本方針のもと、期末配当につきましては、1株当たり65円とし、中間配当金(65円)とあわせて、当事業年度の剰余金の配当は130円としております。」
年間配当は前年度と同じ130円で、配当性向は39.6%となった。安定配当方針および連結配当性向30%以上の目標に沿う配当実績を記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年10月27日 開催の 取締役会 普通株式 133,501千円 65.00 2022年9月30日 2022年12月5日 利益剰余金」
2022年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり65円と決議し、安定配当方針に沿った配当を継続している。 - FY2022年間配当が130円へ回復有価証券報告書
「継続的な安定配当の基本方針のもと、期末配当につきましては、1株当たり65円とし、中間配当金(65円)とあわせて、当事業年度の剰余金の配当は130円としております。」
安定配当方針と連結配当性向30%以上の目標を維持し、年間配当は前年度の65円から130円へ増加した。配当性向は30.5%となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年10月27日開催の取締役会において、第94期(2021年4月1日から2022年3月31日まで)中間配当につき、次のとおり決議いたしました。(2)1株当たり中間配当金額 65円00銭」
2021年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり65円と決議し、安定配当方針に沿った配当を実施している。 - FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書
「株主への利益還元目標は連結配当性向30%以上」
従来の安定配当方針および年度配当額の説明に加え、新たな中期経営計画で連結配当性向30%以上という定量的な利益還元目標を掲げた。 - FY2021後退有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり65円としております。」
安定配当方針は維持したが、年間配当は前年度の110円から65円へ減少し、中間配当も行っていない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年6月23日 定時株主総会 普通株式 102,699 50.00 2020年3月31日 2020年6月24日 利益剰余金」
2020年3月期の期末配当として、1株当たり50円を支払った。前年度から減額された安定配当方針に沿う実績を記載している。 - FY2020後退有価証券報告書
「継続的な安定配当の基本方針のもと、期末配当金につきましては、1株当たり50円とし、中間配当金(60円)とあわせて、当事業年度の剰余金の配当は110円としております。」
安定配当方針は維持したが、年間配当は前年度の120円から110円へ減少した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年10月30日 開催の 取締役会 において、第92期(2019年4月1日から2020年3月31日まで)中間配当につき、次のとおり決議いたしました。 (1)中間配当総額 123,240千円 (2)1株当たり中間配当金額 60円00銭」
2019年3月期の期末配当60円に続き、2019年9月30日を基準日とする中間配当も1株当たり60円とした。安定的な配当水準を継続する方針に沿う実績である。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年6月24日 定時株主総会 普通株式 123,240 60.00 2019年3月31日 2019年6月25日 利益剰余金」
2019年3月期の期末配当として、1株当たり60円を支払った。安定的な配当水準を継続する方針に沿う実績である。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営政策として認識し、配当政策につきましては、今後の業績・財政状態や配当性向などを総合的に勘案して、安定的な配当水準を継続することを基本方針としております。当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり60円とし、中間配当金(60円)とあわせて120円としております。」
安定配当方針を再確認し、当年度の年間配当は1株当たり120円となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「(2)1株当たり中間配当金額 60円00銭」
2018年10月26日開催の取締役会決議に基づき、1株当たり60円の中間配当を実施しており、安定的な配当水準を継続する方針に沿う実績を記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「2018年6月22日 定時株主総会 普通株式 123,243 60.00 2018年3月31日 2018年6月25日 利益剰余金」
2018年3月期の期末配当として、株式併合後の1株当たり60円を支払った。安定的な配当水準を継続する方針に沿う実績である。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営政策として認識し、配当政策につきましては、今後の業績・財政状態や配当性向などを総合的に勘案して、安定的な配当水準を継続することを基本方針としております。」
安定配当方針を再確認している。株式併合後換算の年間配当金は1株当たり120円と説明している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年10月27日開催の取締役会において、第90期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当につき、次のとおり決議いたしました。 (1)中間配当総額 123,252千円 (2)1株当たり中間配当金額 6円00銭」
第90期中間配当として1株当たり6円を決議し、安定的な配当水準の継続方針に沿う実績を記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年10月27日 取締役会 普通株式 123,252 6.00 平成29年9月30日 平成29年12月4日 利益剰余金」
第90期中間配当として、1株当たり6円の配当を決議し、安定的な配当水準の継続方針に沿う実績を記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年6月23日 定時株主総会 普通株式 123,254 6.00 平成29年3月31日 平成29年6月26日 利益剰余金」
平成29年3月期の期末配当として、1株当たり6円を支払った。 - FY2017再掲有価証券報告書
「株主の皆様に対する利益還元を重要な経営政策として認識し、配当政策につきましては、今後の業績・財政状態や配当性向などを総合的に勘案して、安定的な配当水準を継続することを基本方針としております。」
安定配当方針を再確認し、当年度は中間配当6円と期末配当6円の合計1株当たり12円とした。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「平成28年10月27日 開催の取締役会 において、第89期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)中間配当につき、次のとおり決議いたしました。 (2)1株当たり中間配当金額 6円00銭」
中間配当として1株当たり6円を決議し、安定的な配当を継続する方針を再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「平成28年6月24日 定時株主総会 普通株式 143,810 7.00 平成28年3月31日 平成28年6月27日 利益剰余金」
平成28年3月期の期末配当として、1株当たり7円を支払った。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主の皆様に対する利益還元を重要な経営政策として認識し、配当政策につきましては、今後の業績・財政状態や配当性向などを総合的に勘案して、安定的な配当水準を継続することを基本方針としております。」
当事業年度の配当は中間配当5円と期末配当7円の合計1株当たり12円としている。