新規事業の有望分野選定と具体的行動着手
FY2021に初出。15回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-28。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-10-28前進ガバナンス
「• 航空宇宙関連の部品加工・納入開始 • ブランドミニトマト事業の販路拡大 • 移動コンビニ事業の安定化および拡大」
新規事業について、航空宇宙関連部品の納入開始、ブランドミニトマトの販路拡大、移動コンビニ事業の安定化・拡大を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「本社工場の余剰地を活用したブランドミニトマト事業は安定生産体制を構築し販路拡大を図り安定的な収益の柱を育成してまいります。」
子会社の新事業として進めていたブランドミニトマト事業について、安定生産体制の構築段階に到達し、販路拡大と収益の柱の育成を目指す方針を示した。 - 2026-05-13前進決算
「その他事業の売上高は、株式会社ピーアンドエムを連結の範囲に含めたことにより、前年同期比36.1%増加の1,146百万円、セグメント利益は34百万円(前年同期はセグメント損失120百万円)となりました。」
ピーアンドエムを含むその他事業は売上高が増加し、セグメント損益が損失から利益へ転換した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「その他事業は、ファクトリーオートメーション機器等の精密部品やリチウムイオン電池等に使用されるセパレータフィルムの製造用金属ロール、シャフト等の金属製品・部品の製造、販売を行っております。当中間連結会計期間におけるその他事業の売上高は、株式会社ピーアンドエムを連結の範囲に含めたことにより、前年同期比46.2%増加の544百万円、セグメント利益は6百万円(前年同期はセグメント損失31百万円)となりました。」
M&Aで取得した株式会社ピーアンドエムを含むその他事業について、連結後の事業実績として売上高544百万円、セグメント利益6百万円を計上した。新規事業の運営実績が継続して開示されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、2026年中期経営計画の基本方針の1つに『新規事業領域の育成および拡大』を掲げ、既存事業である自動車業界にこだわることなく、シナジーが得られそうな分野への更なるM&A投資を開始しております。」
ピーアンドエムの全株式取得を完了し、2024年7月1日をみなし取得日として連結した。取得後9か月の事業実績を取り込み、新規事業の買収・育成を実行段階で継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当該株式譲渡契約に基づき、当社は2024年7月3日に当該全株式を取得しております。取得した議決権比率 100%」
新規事業の具体的行動として、金属製品・部品の製造販売、医療器具等の開発・製造販売を行う株式会社ピーアンドエムの全株式取得を完了し、当中間連結会計期間から連結対象とした。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、2024年3月28日開催の取締役会において、株式会社ピーアンドエムの全株式を取得し、当社の連結子会社とすることを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。なお、2024年7月上旬に株式の取得手続きを行う予定であります。」
新規事業の具体的行動として、金属製品・部品の製造販売、医療器具等の開発・製造販売を行う株式会社ピーアンドエムの全株式取得を決議し、株式譲渡契約を締結した。取得は2024年7月上旬予定である。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「その他事業は、主にリチウムイオン電池等に使用されるセパレータフィルムの製造用金属ロール、シャフトの製造、販売を行っております。当第3四半期連結累計期間におけるその他事業の売上高は198百万円、セグメント利益は21百万円となりました。」
新規事業の具体的行動として取得した株式会社マルヨシ製作所の事業が、その他セグメントとして売上高198百万円、セグメント利益21百万円を計上した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2023年中期経営計画の基本方針の1つに『新規事業のスタートおよび基軸への成長』を掲げ、自動 車業界に拘らない広い視野での事業の拡大の検討を開始しております。株式会社マルヨシ製作所について、当社は2023年7月3日付で当該全株式を取得しております。取得した議決権比率 100%」
新規事業の具体的行動として、セパレータフィルム製造用金属ロール・シャフト等を扱う株式会社マルヨシ製作所の全株式取得を完了した。取得後は「その他」セグメントとして売上高97,105千円、セグメント利益8,296千円を計上している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2023年中期経営計画の基本方針の1つに『新規事業のスタートおよび基軸への成長』を掲げ、自動 車業界に拘らない広い視野での事業の拡大の検討を開始しております。株式会社マルヨシ製作所について、当社は2023年7月3日付で当該全株式を取得しております。取得した議決権比率 100%」
新規事業の有望分野選定・具体的行動として、金属製品製造業の株式会社マルヨシ製作所の全株式取得を完了した。セパレータフィルム製造用金属ロール・シャフト等の事業を取り込み、既存グループとのシナジー創出を目指す内容が示されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、子会社の新事業展開は順調に進んでおり、事業開始した移動コンビニに続き、ドローンによる太陽光パネル点検事業を開始し、さらに機能回復特化型デイケアの新拠点が6月より事業開始いたしました。また本社工場余剰地を利用してブランドミニトマト事業の開発を準備しております。」
子会社の新事業として移動コンビニ、ドローンによる太陽光パネル点検、機能回復特化型デイケアを進め、ブランドミニトマト事業も準備している。 - FY2022前進有価証券報告書
「新事業探索3つのアプローチとして有望企業のM&A探索、成長分野・シナジーを活かした新事業探索、連結子会社関連の新事業探索」
新規事業開発について、M&A探索、成長分野・既存技術とのシナジー探索、連結子会社関連の探索という具体的な行動領域を示した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2点目は、新規事業のスタートおよび基軸への成長であり、拡大市場のマーケティングや新規事業の立案を検討・実行してまいります。」
新規事業について、拡大市場のマーケティングおよび事業立案を検討・実行する方針を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「既存技術とのシナジー ・バルブ生産技術の応用開発と事業化検討 鍛造技術、中空加工技術の活用 有望事業への投資 ・成長分野の探索と戦略投資 研究開発投資、M&A含めた早期事業化の実現」
新規事業について、バルブ生産技術の応用、鍛造・中空加工技術の活用、成長分野の探索、研究開発投資・M&Aを含む早期事業化という具体的な行動手段を示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「更に、先に述べた新規事業の開発について、その初年度として有望分野の選定、具体的行動の着手に取り組んでまいります。」
新規事業開発の初年度施策として、有望分野のマーケティング・選定と具体的行動への着手を掲げた。