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フジオーゼックス(7299)・目標前進直近のガバナンス(2026-10-28)では「実績引用」

事業規模の維持・拡大と市場シェア・プレゼンスの向上

FY2016に初出。38回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-28。

38記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2019-Q1 – FY2020-Q2その他FY2020-Q3 – FY2021前進FY2024-Q1 – 2026-10-272016: 220162017: 120172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 320252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「この過程で競業他社の撤退や事業縮小による市場の淘汰が進むことが予想され、当社はこれを機に「残存者利益」を享受する好機と捉えて市場シェア拡大を目指します。」

    2030年のグローバルシェア12%目標を維持し、競合他社の撤退・事業縮小を契機とした市場シェア拡大を目指す方針を継続している。通期の国内外販売は前年同期比13.9%増加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような市場環境のなか、当社グループにおきましては、前年同期比で国内販売は前年度7月にM&Aで取得した株式会社ピーアンドエムを連結の範囲に含めたことおよび前年度に新規受注した売上増要因もあり10.1%の増加、海外販売につきましては、中国向け販売の減少があったものの北米向け販売の大幅増要因により51.1%の増加となっており、国内外を合わせると21.4%の販売増となりました。」

    国内販売10.1%増、海外販売51.1%増により、国内外合計の販売は前年同期比21.4%増加した。事業規模の足元実績が拡大している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社は2030年のあるべき姿として、「The Best Survivor」をスローガンに自動車部品事業においてはグローバルシェアを現状の8%から12%に拡大することで生き残りを図り、同時に新規事業で売上高100億円体制を確立することを目標として掲げました。」

    2030年のグローバルシェア12%および新規事業売上高100億円体制の目標を継続し、国内外生産体制の見直しと高機能バルブ開発を手段として示している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は国内及び海外拠点の生産体制を見直し、エンジンバルブ市場の残存者利益を獲得すべくグローバルシェア拡大を図ってまいります。更に近年では自動車の燃費向上が求められており、高機能エンジンバルブの開発・製品化を進めてまいります。」

    2030年のグローバルシェア8%から12%への拡大目標に向け、国内外拠点の生産体制見直しと高機能エンジンバルブの開発・製品化を具体的に進める方針を継続している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「前年同期比で国内販売は1.3%減少しましたが、北米向けの受注が増加したことから海外販売が7.2%の増加となっており、国内外を合わせると0.9%の販売増となりました。」

    国内販売は減少した一方、海外販売の増加により国内外合計の販売規模は前年同期比0.9%増加した。
  6. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社は2030年のあるべき姿として、「The Best Survivor」をスローガンに自動車部品事業においてはグローバルシェアを現状の8%から12%に拡大することで生き残りを図り、同時に新規事業で売上高100億円体制を確立することを目標として掲げました。」

    2030年のあるべき姿として、自動車部品事業のグローバルシェアを現状8%から12%へ拡大し、新規事業で売上高100億円体制を確立する定量目標を新たに掲げた。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「前年同期比で7.7%の販売増となりました。国内販売が同12.2%の増加、海外販売が同3.8%の減少となっており」

    海外販売が減少する一方、国内販売の12.2%増加により、国内外合計の販売は前年同期比7.7%増加した。事業規模の足元実績は前四半期の3.7%増から改善している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「前年同期比で国内販売が13.7%の増加、海外販売が同17.2%の減少となり、国内外を合わせると3.7%の販売増となりました。」

    国内販売の増加により、海外販売が減少する中でも国内外合計の販売は前年同期比3.7%増加した。事業規模の維持・拡大に関する足元の実績が改善している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「前年同期比で国内販売が15.3%の増加、海外販売が同15.4%の減少となり、国内外を合わせると5.6%の販売増となりました。」

    国内販売の増加と国内外合計5.6%の販売増により、事業規模の維持・拡大に関する足元の実績が前四半期までの減少局面から改善した。一方、海外販売は減少している。
  10. FY2023国内販売増加も国内外合計は減少有価証券報告書

    「国内販売は市場の回復や原材料・エネルギーコスト上昇分の売価転嫁などにより、前年同期と比較すると14.5%の増加となりましたが、国内外を合わせると3.0%の販売減となりました。(在外連結子会社について2021年4月1日から2022年3月31日までの12か月間を連結した場合との比較では3.9%の販売増)。」

    国内販売は14.5%増加した一方、連結期間変更を含む国内外合計は3.0%減少した。期間調整後は3.9%増加となった。
  11. FY2023-Q3連結期間変更で国内外合計は減少、比較期間調整後は増加有価証券報告書

    「国内販売は四輪車向けの販売は好調に向かい、引続き好調な建機、産機向けの販売増によって、前年同期と比較すると14.2%の増加となりましたが、国内外を合わせると4.4%の販売減となりました。(在外連結子会社について2021年4月1日から2021年12月31日までの9か月間を連結した場合との比較では4.8%の販売増)。」

    国内販売は前年同期比14.2%増加した一方、連結期間変更を含む国内外合計は4.4%減少した。期間を調整した比較では国内外合計は4.8%増加となった。
  12. FY2023-Q2連結期間変更で国内外合計は減少、比較期間調整後は増加有価証券報告書

    「在外連結子会社が前年同期9か月連結から当期は6か月連結となったことを主因として、前年同期と比較して海外販売は23.9%の減少となりました(在外連結子会社4社におきましては、前年同期は、決算日の変更および連結決算日に仮決算を行う方法への変更により、2021年1月1日から2021年9月30日の9か月間の経営成績を連結していることから、在外連結子会社について2021年4月1日から2021年9月30日までの6か月間を連結した場合との比較では10.5%の販売増)。国内販売は、四輪車向けの減産は継続したものの建機、産機の好調に加え拡販によるシェアUPによって、前年同期と比較すると10.2%の増加となりました。国内外を合わせると3.8%の販売減となりました。(在外連結子会社について2021年4月1日から2021年9月30日までの6か月間を連結した場合との比較では10.3%の販売増)。」

    海外販売は連結期間の違いを含む比較では23.9%減少した一方、期間を調整した比較では10.5%増加した。国内販売は建機・産機向けの好調と拡販によるシェアUPにより10.2%増加し、国内外合計も期間調整後は10.3%増加した。
  13. FY2023-Q1国内販売増・国内外合計販売減有価証券報告書

    「国内販売は、四輪車向けの減産は継続したものの建機、産機の好調に加え拡販によるシェアUPによって、前年同期と比較すると5.2%の増加となりました。国内外を合わせると21.4%の販売減となりました(在外連結子会社について2021年4月1日から2021年6月30日までの3か月間を連結した場合との比較では1.1%の販売増)。」

    建機・産機向けの好調と拡販によるシェアUPにより国内販売は5.2%増加した一方、在外連結子会社の連結期間の影響を含む国内外合計では21.4%減少した。期間を調整した比較では1.1%増加となっている。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「国内販売につきましても、自動車メーカー減産の一方でトラック・バス・産機・建機・農機向けの販売が好調であったことから前期と比較すると9.9%の増加となり、国内外を合わせると16.5%の販売増(在外連結子会社について2021年4月1日から2022年3月31日までの12か月間を連結した場合は8.7%の販売増)となりました。」

    国内販売9.9%増、国内外合計16.5%増となり、前年度の販売減少から事業規模が回復した。12か月比較でも国内外合計8.7%増加している。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「国内販売につきましても、自動車メーカー減産の一方でトラックバス・産機・建機・農機向けの販売が好調であったことから前年同期と比較すると大きく回復し15.9%の増加となり、国内外を合わせると26.2%の販売増(在外連結子会社について2021年4月1日から2021年12月31日までの9か月間を連結した場合は15.2%の販売増)となりました。」

    国内販売は15.9%増、国内外合計は26.2%増となり、連結子会社の決算期間変更を除く比較でも15.2%増加した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「国内販売につきましても、前年同期と比較すると大きく回復し32.0%の増加となり、国内外を合わせると48.1%の販売増(在外連結子会社について2021年4月1日から2021年9月30日までの6か月間であった場合は29.2%の販売増)となりました。」

    国内販売は前年同期比32.0%増、国内外合計は48.1%増となり、前年度の大幅な販売減少から事業規模が回復した。決算期間変更を除く比較では29.2%増加となる。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国内販売につきましても、前年同期に比較すると大きく回復し57.7%の増加となり、国内外を合わせると92.3%の販売増(在外連結子会社について2021年4月1日から2021年6月30日までの3か月間を連結した場合は49.5%の販売増)となりました。」

    国内販売は前年同期比57.7%増、国内外合計は92.3%増となり、前年度の大幅減少から販売規模が回復した。在外連結子会社の連結期間変更を除く3か月比較では49.5%増加となる。
  18. FY2021国内外合計販売が前期比16.1%減少有価証券報告書

    「国内販売につきましても、下期以降回復基調ではあったものの上期の受注落ち込みが響き、前期に比較し21.2%の減少となり、国内外を合わせると16.1%の販売減となりました。」

    下期以降は回復基調となったが、国内販売21.2%減、国内外合計16.1%減となり、事業規模の維持・拡大に対する販売減少が通期で確認された。
  19. FY2021-Q3国内外合計販売の減少幅は縮小したが減少継続有価証券報告書

    「国内販売につきましても、回復基調ではあるものの受注の落ち込みから前年同期に比較し25.4%の減少となり、国内外を合わせると20.4%の販売減となりました。」

    国内販売は前年同期比25.4%減、国内外合計では20.4%減となった。前四半期の国内外合計30.4%減から減少幅は縮小したが、事業規模の維持・拡大に対する販売減少は続いている。
  20. FY2021-Q2国内外合計販売が前年同期比30.4%減少有価証券報告書

    「国内販売につきましても、受注の落ち込みから前年同期に比較し34.6%の減少となり、国内外を合わせると30.4%の販売減となりました。」

    海外販売20.1%減、国内販売34.6%減となり、国内外合計販売は前年同期比30.4%減となった。前四半期の37.9%減から減少幅は縮小したが、事業規模の維持・拡大に対して販売減少が続いている。
  21. FY2021-Q1国内外合計販売が前年同期比37.9%減少有価証券報告書

    「国内販売につきましても、受注の落ち込みから毎月数日間工場を休業せざるを得なくなる等、前年同期に比較し45.3%の減少となり、国内外を合わせると37.9%の販売減となりました。」

    海外販売19.9%減、国内販売45.3%減となり、国内外合計販売は前年同期比37.9%減へ大きく落ち込んだ。
  22. FY2020国内外合計販売が前期比減少有価証券報告書

    「しかしながら国内販売は、前期に比較し11.3%の減少となり、国内外を合わせると1.7%の販売減となりました。」

    海外販売は29.6%増加した一方、国内販売の減少により、国内外合計販売は通期で前期比1.7%減となった。
  23. FY2020-Q3国内外合計販売が前年同期比減少有価証券報告書

    「このような市場環境の中、当社グループは、欧州顧客への販売および海外生産拠点からの販売の増加により前年同期に比較し、海外販売は32.4%の増加となりました。しかしながら国内販売は、北米市場向け販売の落ち込みや自然災害(大型台風)の影響により、前年同期に比較し12.9%の減少となり、国内外を合わせると2.0%の販売減となりました。」

    海外販売は32.4%増加した一方、国内販売が12.9%減少し、国内外合計では前年同期比2.0%の販売減となった。事業規模拡大に関する足元の販売実績は、前四半期の増加から減少へ変化している。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような市場環境の中、当社グループは、欧州顧客への販売および海外の生産拠点からの販売の増加により前年同期に比較し、海外販売は39.3%の増加となりました。国内販売は、北米市場向け販売の落ち込みにより、前年同期に比較し11.2%の減少となりましたが、国内外を合わせると0.5%の販売増となりました。」

    海外販売は前年同期比39.3%増、国内販売は北米向けの落ち込みにより11.2%減となったが、国内外合計では0.5%増となった。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「海外販売は51%の増加となりました。国内は、北米市場に向けての国内販売の落ち込みにより、前年同期に比較し、国内販売は11%の減少となりましたが、国内外を合わせると2%の販売増となりました。」

    海外販売51%増、国内販売11%減の一方、国内外合計では前年同期比2%の販売増となり、事業規模拡大に関する進展が確認された。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「このような市場環境の中、当社グループは、海外の生産拠点を活用した現地市場への販売の好調さにより前期に比較し、海外販売が39%の増加となりました。国内は、2016年からの三菱重工工作機械株式会社との事業統合効果に加え、中空バルブの好調な販売により、前期に比較し、国内販売は4%の増加となり、国内外を合わせると11%の販売増となりました。」

    海外販売39%増、国内販売4%増、国内外合計11%増により、事業規模拡大に関する進展が確認された。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「国内は、事業統合効果に加え、傘中空・軸中空バルブの好調な販売等により、前年同期に比較し、国内販売は6%の販売増となり、国内外を合わせると12%の販売増となりました。」

    事業統合効果および中空バルブ製品の販売好調により、国内外合計で前年同期比12%の販売増となり、事業規模の拡大に関連する進展が確認された。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「国内は、事業統合効果に加え、傘中空・軸中空バルブの好調な販売等により、前年同期比8%の販売増となり、国内外を合わせると13%の販売増となりました。」

    事業統合効果と中空バルブ製品の好調な販売により、国内外合計で前年同期比13%の販売増となり、事業規模の拡大に関連する進展が確認されている。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「国内は、事業統合効果に加え、新たな主力製品であります中空バルブの好調な販売等により、前年同期比3%の販売増となり、国内外を合わせると14%の販売増となりました。」

    事業統合効果と中空バルブの販売好調により、事業規模の拡大に関連する販売増が確認されている。
  30. FY2018再掲有価証券報告書

    「[重点課題1]中空バルブ世界拡販への生産基盤の強化 当社グループの主力製品である中空バルブの世界市場への販売拡大を目指した国内・海外の生産基盤の更なる強化。」

    中空バルブの世界市場への販売拡大と、その手段としての国内・海外生産基盤強化を引き続き掲げている。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「自動車用エンジンバルブ事業における競争力を高め、事業規模の維持・拡大を図るためには、多様な製品展開と量産効果に伴うコストダウンを実現することが有効かつ不可欠であるとの判断の下、市場シェアの拡大やプレゼンスの向上を図ることを目的として」

    事業統合の目的として、競争力、事業規模、市場シェア、プレゼンスの維持・拡大を引き続き掲げている。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社及び三菱重工工作機械株式会社の自動車用エンジンバルブに係るノウハウや強みを相互に提供し、その相乗効果を最大限発揮させ、市場シェアの拡大やプレゼンスの向上を図ることを目的として」

    事業統合の目的として、市場シェア拡大とプレゼンス向上を引き続き掲げている。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「自動車用エンジンバルブ事業における競争力を高め、事業規模の維持・拡大を図るためには、多様な製品展開と量産効果に伴うコストダウンを実現することが有効かつ不可欠であるとの判断の下、市場シェアの拡大やプレゼンスの向上を図ることを目的として」

    事業統合および新子会社での中空バルブ製造、三菱重工工作機械からの中実バルブ事業譲受けを手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「海外生産能力の増強とメキシコ拠点の立上げ」は、この変遷が動いた37回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161614131211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外生産能力の増強とメキシコ拠点の立上げ16回
  3. 2構造改革に伴う戦略的設備投資16回
  4. 3海外提携・子会社の再編と販売体制の整備14回
  5. 4徹底したコスト改善と抜本的構造改革13回
  6. 5国内需要の伸び悩みと国内生産の漸減12回
  7. 6今後10年で本業に並ぶ成長事業の育成11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジオーゼックスの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-28のガバナンスで、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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