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フジオーゼックス(7299)・目標新規事業ポートフォリオの一部撤退を決定直近のガバナンス(2026-10-28)では「再掲」

今後10年で本業に並ぶ成長事業の育成

FY2021に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-28。

16記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – 2026-05-282021: 220212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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新規・成長事業の創出・育成187社が書いているテーマ・逆風0社・追い風198社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-28再掲ガバナンス

    「売上目標 100億円/30年度」

    新分野の2030年度売上高100億円目標を再掲している。
  2. FY2026新規事業ポートフォリオの一部撤退を決定有価証券報告書

    「当社は、2026年2月25日開催の取締役会において、当社の完全子会社である株式会社マルヨシ製作所(以下「マルヨシ製作所」といいます。)を解散及び清算することを決議いたしました。」

    2030年の新規事業売上高100億円体制の目標を掲げる中、2026年2月にマルヨシ製作所の解散・清算を決定した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その他事業は、ファクトリーオートメーション機器等の精密部品やリチウムイオン電池等に使用されるセパレータフィルムの製造用金属ロール、シャフト等の金属製品・部品の製造、販売を行っております。当中間連結会計期間におけるその他事業の売上高は、株式会社ピーアンドエムを連結の範囲に含めたことにより、前年同期比46.2%増加の544百万円、セグメント利益は6百万円(前年同期はセグメント損失31百万円)となりました。」

    新規事業領域として取り込んだ株式会社ピーアンドエムを含む「その他」事業の売上高が544百万円となり、同事業は前年同期の損失から6百万円の利益へ転換した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「新規事業については、M&Aの取り組みとして、2023年7月3日付けで1社を子会社化し、2024年7月3日付けで更に1社を子会社化しました。」

    新規事業売上高100億円体制の目標に向け、マルヨシ製作所に続きピーアンドエムを100%子会社化した。その他事業は売上高842百万円となったが、受注調整等によりセグメント損失120百万円を計上した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2026年中期経営計画の基本方針の1つに『新規事業領域の育成および拡大』を掲げ、既存事業である自動車業界にこだわることなく、シナジーが得られそうな分野への更なるM&A投資を開始しております。」

    新規事業を成長事業へ育成する方針に沿って、株式会社ピーアンドエムの全株式を2024年7月3日に取得し、取得後のその他事業で売上高372百万円を計上した。
  6. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社は2030年のあるべき姿として、「The Best Survivor」をスローガンに自動車部品事業においてはグローバルシェアを現状の8%から12%に拡大することで生き残りを図り、同時に新規事業で売上高100億円体制を確立することを目標として掲げました。新規事業については、M&Aの取り組みとして、2023年7月3日付けで1社を子会社化し、2024年3月28日に更に1社と株式譲渡契約を締結いたしました。」

    従来の「今後10年で本業に並び立つ成長事業」という目標を、2030年に新規事業売上高100億円体制を確立する目標へ具体化した。マルヨシ製作所の子会社化に続き、追加のM&A契約も締結している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「その他事業は、主にリチウムイオン電池等に使用されるセパレータフィルムの製造用金属ロール、シャフトの製造、販売を行っております。当第3四半期連結累計期間におけるその他事業の売上高は198百万円、セグメント利益は21百万円となりました。」

    株式会社マルヨシ製作所を取り込んだその他事業について、第3四半期連結累計期間で売上高198百万円、セグメント利益21百万円を計上した。新規事業の買収後の業績が初めて四半期累計実績として示されている。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2023年中期経営計画の基本方針の1つに『新規事業のスタートおよび基軸への成長』を掲げ、自動 車業界に拘らない広い視野での事業の拡大の検討を開始しております。この度、当社グループとのシナジーの創出による金属製品製造事業の拡大ならびに当社グループの持続的成長と企業価値向上に資するものと判断し、株式を取得することといたしました。当該株式譲渡契約に基づき、当社は2023年7月3日付で当該全株式を取得しております。取得した議決権比率 100%」

    本業に並ぶ成長事業の育成方針に沿い、株式会社マルヨシ製作所の全株式を2023年7月3日付で取得した。新規事業の買収が契約段階から取得完了へ進み、当第2四半期から連結対象となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2023年中期経営計画の基本方針の1つに『新規事業のスタートおよび基軸への成長』を掲げ、自動 車業界に拘らない広い視野での事業の拡大の検討を開始しております。この度、当社グループとのシナジーの創出による金属製品製造事業の拡大ならびに当社グループの持続的成長と企業価値向上に資するものと判断し、株式を取得することといたしました。当該株式譲渡契約に基づき、当社は2023年7月3日付で当該全株式を取得しております。取得した議決権比率 100%」

    本業に並ぶ成長事業の育成方針に沿い、セパレータフィルム製造用金属ロール等を扱う株式会社マルヨシ製作所について、2023年7月3日付で全株式を取得した。新規事業拡大に向けた買収が契約段階から取得完了へ進んだ。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「M&Aの取り組みとして、2022年度は有望な領域で利益を上げており成長が見込まれる数社に対し意向表明を行い、内1社については2023年5月31日付けで株式譲渡契約を締結いたしました。」

    新規事業を将来の成長基軸とする方針に沿い、有望領域の複数社へ意向表明を行い、1社とは株式譲渡契約を締結した。取得手続きは2023年7月3日予定で、買収完了はまだ報告されていない。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「そこでSDGs達成貢献を念頭に置いた新事業開発(新事業探索3つのアプローチとして有望企業のM&A探索、成長分野・シナジーを活かした新事業探索、連結子会社関連の新事業探索)にも取り組んでおります。今後10年で本業に並び立つ成長事業とすることを目標に現中期経営計画期間をそのスタート点と位置づけ経営資源を配分していきます。」

    新規事業を10年で本業に並ぶ成長事業とする目標について、有望企業M&A、成長分野・シナジー、連結子会社関連の3つの探索アプローチを具体化した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2点目は、新規事業のスタートおよび基軸への成長であり、拡大市場のマーケティングや新規事業の立案を検討・実行してまいります。」

    新規事業を将来の成長基軸とする方針と、拡大市場のマーケティング・新規事業立案を進める手段を再掲している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2点目は、新規事業のスタートおよび基軸への成長であり、拡大市場のマーケティングや新規事業の立案を検討・実行してまいります。」

    今後10年で本業に並ぶ成長事業を育成する方針が、2021年度から2023年度の中期経営計画の第2の基本方針として具体化された。
  14. FY2021初出有価証券報告書

    「SDGs達成貢献を念頭に置いた新事業開発に取り組みます。今後10年で本業に並び立つ成長事業とすることを目標に今新中期計画をそのスタート点と位置づけ経営資源を配分していきます。」

    新事業を今後10年で本業に並ぶ成長事業とする目標を初めて明示し、新中期計画を開始点として経営資源を配分する方針を示した。
一緒に動いた変遷

「事業規模の維持・拡大と市場シェア・プレゼンスの向上」は、この変遷が動いた16回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111110987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業規模の維持・拡大と市場シェア・プレゼンスの向上11回
  3. 2新規事業の有望分野選定と具体的行動着手11回
  4. 3構造改革に伴う戦略的設備投資10回
  5. 4徹底したコスト改善と抜本的構造改革9回
  6. 5海外提携・子会社の再編と販売体制の整備8回
  7. 6海外生産能力の増強とメキシコ拠点の立上げ7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジオーゼックスの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-28のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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