フジオーゼックス(7299)・方針前進直近のガバナンス(2026-10-28)では「再掲」
資本コスト・株価を意識した経営
FY2024に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-28。
7記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した経営対応76社が書いているテーマ・逆風1社・追い風73社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-28再掲ガバナンス
「設備投資や拠点再編にあたっては、投資の必要性だけでなく、投資対効果、回収可能性、将来の需要、投資実行後の稼働率、物流コストや維持費などを総合的に検討します。」
資本コスト・株価を意識した経営について、投資対効果・回収可能性・稼働率等を踏まえた投資判断の方針を再確認している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 336,100 695,727,000」
資本効率の向上と機動的な資本政策を目的とする自己株式取得について、2026年1月29日に336,100株、695,727千円の取得を実施した。 - 2026-05-13前進決算
「資本コストを意識した経営管理を徹底し、企業価値および株価の向上を目指します。」
資本コストを意識した経営管理を継続し、企業価値・株価向上を目標として明示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2025年3月19日開催の取締役会決議に基づき、資本効率の向上と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、自己株式107,000株の取得を行いました。なお、当該決議に基づく自己株式の取得につきましては、2025年5月12日をもって終了しており、自己株式が138,709千円増加しております。」
資本効率向上と機動的な資本政策を目的とする自己株式107,000株の取得が2025年5月12日に完了し、取得額は138,709千円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 125,000 181,932,200」
資本効率の向上と機動的な資本政策を目的として、自己株式125,000株を181,932,200円で取得した。さらに翌事業年度にも107,000株の取得を完了したことを後発事象として記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年5月8日開催の取締役会決議に基づき、資本効率の向上と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、自己株式125,000株の取得を行いました。」
資本コスト・株価を意識した経営に関連し、資本効率向上を目的として自己株式125,000株を取得し、取得額は182,003千円となった。 - FY2024初出有価証券報告書
「新中期経営計画は前中期経営計画で掲げた既存事業である自動車部品事業の収益力強化と新規事業の拡大を両輪に持続的成長を図るという方針を引き継ぐとともに、時代のニーズである資本コスト・株価を意識した経営や人的資本経営等の課題への取り組みを加えて、更に発展させる考えです。」
2026年中期経営計画で、資本コスト・株価を意識した経営を新たな経営課題として明示した。