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決算7299フジオーゼックス自動車・輸送機

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、M&Aや北米向け販売の増加で売上高が大きく伸びた一方、増産対応費用や関税・労務費・資材価格の上昇で営業利益は減少しました。2027年3月期は、売上高の減少と営業利益の小幅増加を見込んでいます。

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向き
強弱が混在
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規模
3549
百万円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高29,093百万円前年比 +13.9%
営業利益2,506百万円前年比 -4.2%
経常利益2,743百万円前年比 +17.2%
純利益(親会社株主帰属)2,144百万円前年比 +38.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益212円88銭
売上高営業利益率8.6
期末の財政状態
総資産38,155百万円
うち純資産 32,567 百万円自己資本比率 83.9%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,028
投資-2,116
財務-3,114
純増減-202

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,507百万円
セグメント別売上高自動車部品製造事業 27,946,941千円(前年比 +13.1%)、その他 1,146,048千円(前年比 +36.1%)
セグメント別利益自動車部品製造事業 2,471,345千円(前年比 -9.7%)、その他 34,485千円
地域別売上高非開示(前年比 +8.6%)、非開示(前年比 +25.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,000百万円(前年比 -3.8%)
営業利益2,600百万円(前年比 +3.8%)
経常利益2,600百万円(前年比 -5.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,700百万円(前年比 -20.7%)
年間配当予想54円 → 54円(0.0%)
配当性向2026年3月期 25.4% / 2027年3月期(予想) 32%
業績の増減要因

国内販売はピーアンドエムの連結、新規受注案件による売上増が寄与し、海外販売は北米向け販売が大幅に増加しました。営業利益は増産対応費用、関税、労務費、諸資材価格の高騰により減益となり、経常利益は為替差益、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等調整額(益)の計上などにより増益となりました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日付で、連結子会社の株式会社ジャトスが株式会社テトスを吸収合併しました。また、2026年4月23日開催の取締役会で、従業員持株会向けに自己株式60,500株を処分することを決議しました。
減損損失金額 94,054千円 / 対象資産 静岡県掛川市の土地及び建物他(その他セグメント)
特別損益の内訳特別利益 項目 受取保険金 / 金額 151,874千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 94,054千円
減価償却費2,446,763千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人投資家・機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数10,279,750
期末自己株式数446,777
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高29,093百万円(前年比 +13.9%)
営業利益2,506百万円(前年比 -4.2%)
経常利益2,743百万円(前年比 +17.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,144百万円(前年比 +38.6%)
1株当たり当期純利益212円88銭
売上高営業利益率8.6
自己資本比率当期末 83.9 / 前期末 82.2
総資産38,155百万円
純資産32,567百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,028百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,116百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,114百万円
現金及び現金同等物期末残高6,507百万円
通期業績予想売上高 28,000百万円(前年比 -3.8%) / 営業利益 2,600百万円(前年比 +3.8%) / 経常利益 2,600百万円(前年比 -5.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,700百万円(前年比 -20.7%)
年間配当予想54円 → 54円(0.0%)
配当性向2026年3月期 25.4% / 2027年3月期(予想) 32%
セグメント別売上高自動車部品製造事業 27,946,941千円(前年比 +13.1%)、その他 1,146,048千円(前年比 +36.1%)
セグメント別利益自動車部品製造事業 2,471,345千円(前年比 -9.7%)、その他 34,485千円
地域別売上高非開示(前年比 +8.6%)、非開示(前年比 +25.9%)
減価償却費2,446,763千円
減損損失金額 94,054千円 / 対象資産 静岡県掛川市の土地及び建物他(その他セグメント)
特別損益の内訳特別利益 項目 受取保険金 / 金額 151,874千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 94,054千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日付で、連結子会社の株式会社ジャトスが株式会社テトスを吸収合併しました。また、2026年4月23日開催の取締役会で、従業員持株会向けに自己株式60,500株を処分することを決議しました。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人投資家・機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数10,279,750
期末自己株式数446,777
業績の増減要因国内販売はピーアンドエムの連結、新規受注案件による売上増が寄与し、海外販売は北米向け販売が大幅に増加しました。営業利益は増産対応費用、関税、労務費、諸資材価格の高騰により減益となり、経常利益は為替差益、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等調整額(益)の計上などにより増益となりました。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内販売は、前連結会計年度にM&Aで取得した株式会社ピーアンドエムの連結や新規受注案件による売上増が寄与しました。海外販売は北米向け販売が大幅に増加しました。営業利益は、増産対応費用、関税、労務費、諸資材価格の高騰により減益となり、経常利益は為替差益、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等調整額(益)の計上などにより増益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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