Komori
フジオーゼックス(7299)・施策前進

海外生産能力の増強とメキシコ拠点の立上げ

FY2016に初出。40回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-28。

40記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020前進FY2024 – 2026-10-282016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
グローバル生産拠点の多極化と地産地消154社が書いているテーマ・逆風0社・追い風165社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている154社のうち14社を表示しています。上の文は154社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「海外販売につきましては、中国向け販売で減少があったものの北米向け販売が大幅に増加したことなどにより前年同期比25.9%の増加となりました。」

    海外販売は通期で前年同期比25.9%増加し、中国向けの減少を北米向け販売の大幅増が補った。
  2. 2026-05-13前進決算

    「海外販売につきましては、中国向け販売で減少があったものの北米向け販売が大幅に増加したことなどにより前年同期比25.9%の増加となりました。」

    北米向け販売の大幅増により、海外販売の拡大が年度実績として確認された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような市場環境のなか、当社グループにおきましては、前年同期比で国内販売は前年度7月にM&Aで取得した株式会社ピーアンドエムを連結の範囲に含めたことおよび前年度に新規受注した売上増要因もあり10.1%の増加、海外販売につきましては、中国向け販売の減少があったものの北米向け販売の大幅増要因により51.1%の増加となっており、国内外を合わせると21.4%の販売増となりました。」

    当中間連結会計期間の海外販売は、北米向け販売の大幅増により前年同期比51.1%増加し、国内外合計でも21.4%増加した。中国向け販売は減少している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「前年同期比で国内販売は新規受注獲得により4.5%の増加、海外販売につきましても北米向け新規受注の納入が開始し21.6%の増加となっており、国内外を合わせると9.2%の販売増となりました。」

    北米向け新規受注の納入開始により海外販売が前年同期比21.6%増加し、国内外合計も9.2%増加した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような市場環境のなか、当社グループにおきましては、前年同期比で国内販売は1.3%減少しましたが、北米向けの受注が増加したことから海外販売が7.2%の増加となっており、国内外を合わせると0.9%の販売増となりました。」

    北米向け受注の増加を受け、海外販売が前年同期比7.2%増加し、国内販売の減少を補って国内外合計でも0.9%増加した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「このような市場環境のなか、当社グループにおきましては、バックオーダー解消への取り組み等、自動車メーカーの生産回復影響や北米向けの受注が増加したことから、前期比で8.2%の販売増となりました。国内販売が同8.3%の増加、海外販売が同7.9%の増加となっており、海外販売の地域別では、北米が需要回復と新規受注獲得により同41.3%増加、欧州は主要顧客との取引が終了したことにより同89.0%減少しております。」

    海外販売は前期比7.9%増加し、北米は需要回復・新規受注により41.3%増加した。一方、欧州は主要顧客との取引終了により89.0%減少しており、地域別の差異が拡大している。
  7. FY2024-Q3北米販売増も欧州・中国販売減により海外販売減少有価証券報告書

    「前年同期比で7.7%の販売増となりました。国内販売が同12.2%の増加、海外販売が同3.8%の減少となっており、海外販売の地域別では、北米が需要回復により同26.9%増加、欧州は主要顧客との取引が終了したことにより同87.7%減少、中国が受注減により同10.5%減少しております。」

    国内販売は増加した一方、海外販売は前年同期比3.8%減少した。北米は26.9%増加したが、主要顧客との取引終了により欧州が87.7%減少し、中国も受注減により10.5%減少した。
  8. FY2024-Q2国内販売増・海外販売減、国内外合計は増加有価証券報告書

    「中国で日系の販売回復に遅れがみられるものの、国内他ではバックオーダー解消への取り組み等、自動車メーカー生産回復の影響や北米向けの受注が増加したことから、前年同期比で国内販売が13.7%の増加、海外販売が同17.2%の減少となり、国内外を合わせると3.7%の販売増となりました。」

    国内販売は13.7%増加し、北米向け受注の増加等が寄与した一方、中国での日系販売回復の遅れなどにより海外販売は17.2%減少した。国内外合計では3.7%増加となった。
  9. FY2024-Q1国内販売増・海外販売減、国内外合計は増加有価証券報告書

    「中国で日系の販売回復に遅れがみられるものの、国内ではバックオーダー解消の取り組み等、自動車メーカー生産回復の影響や昨年度から取り組んでまいりました原材料・エネルギー価格上昇分の売価転嫁の効果等から、前年同期比で国内販売が15.3%の増加、海外販売が同15.4%の減少となり、国内外を合わせると5.6%の販売増となりました。」

    国内販売は前年同期比15.3%増加した一方、中国での日系販売回復の遅れなどにより海外販売は15.4%減少した。国内外合計では5.6%増加となった。
  10. FY2023連結期間調整後も海外販売減少有価証券報告書

    「在外連結子会社が前期15か月連結から当期は12か月連結となったことを主因として、前期と比較して海外販売は30.6%の減少となりました(在外連結子会社4社におきましては、前期は、決算日の変更および連結決算日に仮決算を行う方法への変更により、2021年1月1日から2022年3月31日の15か月間の経営成績を連結していることから、在外連結子会社について2021年4月1日から2022年3月31日までの12か月間を連結した場合との比較では16.2%の販売減)。」

    海外販売は連結期間の短縮を含む比較で30.6%減少し、期間を12か月に調整した比較でも16.2%減少した。
  11. FY2023-Q3海外販売が連結期間変更の影響込みで減少、期間調整後も減少有価証券報告書

    「このような市場環境の中、在外連結子会社が前年同期12か月連結から当期は9か月連結となったことを主因として、前年同期と比較して海外販売は32.6%の減少となりました(在外連結子会社4社におきましては、前年同期は、決算日の変更および連結決算日に仮決算を行う方法への変更により、2021年1月1日から2021年12月31日の12か月間の経営成績を連結していることから、在外連結子会社について2021年4月1日から2021年12月31日までの9か月間を連結した場合との比較では13.5%の販売減)。」

    海外販売は前年同期比32.6%減少し、在外連結子会社の連結期間を9か月に調整した比較でも13.5%減少した。前四半期の期間調整後増加から減少へ変化している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「提携先 PT.FUJI OOZX INDONESIA インドネシア エンジンバルブ、コッタ、リテーナ他 製造、販売、使用の非独占的実施権の許諾 自2022年9月26日 至2025年9月25日 契約品目の純売上高につき一定の比率」

    PT.FUJI OOZX INDONESIAとの技術供与契約を更新し、エンジンバルブ等の製造・販売・使用に関する実施権を2025年9月25日まで許諾した。海外拠点を通じた製造・販売体制の契約面での整備が進んでいる。
  13. FY2023-Q1海外拠点販売が大幅減少有価証券報告書

    「当社グループにおきましても、上記の自動車メーカー減産の影響を受け、前年同期と比較すると、海外拠点の販売が減少したことにより、海外販売は49.3%の減少となりました(在外連結子会社4社におきましては、前年同期は、決算日の変更および連結決算日に仮決算を行う方法への変更により、2021年1月1日から2021年6月30日の6か月間の経営成績を連結していることから、在外連結子会社について2021年4月1日から2021年6月30日までの3か月間を連結した場合との比較では6.8%の販売減)。」

    海外生産拠点を活用した販売拡大が続いていたが、自動車メーカーの減産により海外販売は前年同期比49.3%減少した。連結期間を調整した比較でも6.8%減少している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「前期と比較し、顧客への販売が徐々に回復したことに加えて、在外連結子会社4社におきましては、決算日の変更および連結決算日に仮決算を行う方法への変更により2021年1月1日から2022年3月31日の15か月間の経営成績を連結していることから、海外販売は28.6%の増加(在外連結子会社について2021年4月1日から2022年3月31日までの12か月間を連結した場合は6.5%の増加)」

    海外販売は15か月連結ベースで28.6%増加し、決算期間を12か月に調整した比較でも6.5%増加した。海外生産・販売体制の回復が通期実績として確認された。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「前年同期と比較し、北米顧客への販売は回復し、特に海外拠点からの販売が大きく回復したことに加えて、在外連結子会社4社におきましては、決算日の変更および連結決算日に仮決算を行う方法への変更により2021年1月1日から2021年12月31日の12か月間の経営成績を連結していることから、海外販売は46.0%の増加(在外連結子会社について2021年4月1日から2021年12月31日までの9か月間を連結した場合は13.7%の増加)となりました。」

    海外販売は前年同期比46.0%増加し、決算期間変更の影響を除く9か月比較でも13.7%増加した。前年度の減少からの回復が継続している。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような市場環境の中、当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響、また半導体不足や調達部品不足による自動車メーカー減産の影響を受けましたが、前年同期と比較し、北米顧客への販売は回復し、特に海外拠点からの販売が大きく回復したことに加えて、在外連結子会社4社におきましては、決算日の変更および連結決算日に仮決算を行う方法への変更により2021年1月1日から2021年9月30日の9か月間の経営成績を連結していることから、海外販売は79.7%の増加(在外連結子会社について2021年4月1日から2021年9月30日までの6か月間を連結した場合は23.7%の増加)となりました。」

    海外拠点からの販売が回復し、海外販売は前年同期比79.7%増となった。決算期間変更の影響を除く6か月比較では23.7%増加している。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような市場環境の中、当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響、また半導体不足による自動車減産の影響を受けましたが、前年同期に比較し、米国や欧州顧客への販売は回復し、特に海外拠点からの販売が大きく回復したことに加えて、在外連結子会社4社におきましては、決算日の変更および連結決算日に仮決算を行う方法への変更により2021年1月1日から2021年6月30日の6か月間の経営成績を連結していることから、海外販売は149.7%の増加(在外連結子会社について2021年4月1日から2021年6月30日までの3か月間を連結した場合は35.9%の増加)となりました。」

    前年度まで減少していた海外販売が、米国・欧州顧客および海外拠点からの販売回復により149.7%増加した。ただし、在外連結子会社を6か月間連結した影響を含み、3か月比較では35.9%増加となる。
  18. FY2021海外販売の減少幅は縮小したが減少継続有価証券報告書

    「海外販売につきましては、中国販売は最終的に微増であったものの米国や欧州顧客を中心に上期の販売不振による受注落ち込みが続いたため前期に比較し4.6%の減少となりました。」

    中国販売は微増となった一方、米国・欧州顧客を中心とする受注減が続き、海外販売は前期比4.6%減となった。前年度および第3四半期の減少幅からは縮小している。
  19. FY2021-Q3海外販売減少幅が縮小したが減少は継続有価証券報告書

    「このような市場環境の中、当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、海外販売につきましては、中国販売は回復したものの米国や欧州顧客を中心に販売不振による受注の落ち込みが続いたため前年同期に比較し8.7%の減少となりました。」

    中国販売は回復した一方、米国・欧州顧客を中心とする受注減少が続き、海外販売は前年同期比8.7%減となった。前四半期までの減少傾向は継続している。
  20. FY2021-Q2海外販売減少が継続有価証券報告書

    「このような市場環境の中、当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、米国や欧州顧客を中心に販売不振による受注の落ち込みが続いたため前年同期に比較し、海外販売は20.1%の減少となりました。」

    海外生産拠点・海外顧客を通じた販売拡大が続いていたが、米国・欧州顧客を中心とする受注減により海外販売は前年同期比20.1%減となった。
  21. FY2021-Q1海外販売が前年同期比19.9%減少有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、米国や欧州顧客への販売は減少し、特に海外拠点からの販売が大きく減少したため前年同期に比較し、海外販売は19.9%の減少となりました。」

    海外生産拠点を活用した販売拡大が続いていたが、新型コロナウイルス感染症の影響により海外拠点からの販売が大きく減少し、海外販売は前年同期比19.9%減となった。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「海外事業は、自動車業界のグローバル化・現地化要請に対応する為、海外子会社の体制強化として、従業員1人1人のスキルアップを目指したグローバル人材の育成、特に各拠点ごとの課題を解決する力や営業力の強化を図り、PQCDを更にレベルアップしてまいります。」

    海外子会社の体制強化、グローバル人材育成、営業力強化を具体化し、海外販売は前期比29.6%増となった。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような市場環境の中、当社グループは、欧州顧客への販売および海外生産拠点からの販売の増加により前年同期に比較し、海外販売は32.4%の増加となりました。」

    欧州顧客向けおよび海外生産拠点からの販売増により、海外販売が前年同期比32.4%増加した。海外展開による販売拡大が続いている。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「提携先 国籍 契約品目 契約の内容 契約期間 対価の算定 PT.FUJI OOZX INDONESIA インド ネシア エンジンバルブ、コッタ、リテーナ他 製造、販売、使用の非独占的実施権の許諾 自2019年9月26日 至2022年9月25日 契約品目の純売上高につき一定の比率」

    PT.FUJI OOZX INDONESIAとの技術供与契約を更新・締結し、エンジンバルブ等の製造、販売、使用に関する実施権を2022年9月25日まで許諾している。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような市場環境の中、当社グループは、欧州顧客への販売および海外の生産拠点(メキシコ)の立上げに伴う現地市場への販売の増加により前年同期に比較し、海外販売は51%の増加となりました。」

    欧州顧客向け販売およびメキシコ生産拠点の立上げに伴う現地販売が増加し、海外販売は前年同期比51%増となった。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「海外は、グローバル化・現地化要請に対応する為、海外子会社の増産体制強化として、従業員1人1人のスキルアップの上での生産性向上を推進し、中空バルブのマルチ供給基盤の構築に取組むとともに、PQCD(Production、Quality、Cost、Delivery)を更にレベルアップしてまいります。」

    海外子会社の増産体制、従業員の技能向上、マルチ供給基盤の構築を具体化している。海外販売は前期比39%増となった。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような市場環境の中、当社グループは、海外の生産拠点を活用した現地市場への販売の好調により前年同期に比較し、海外販売が35%の増加となりました。」

    海外生産拠点を活用した現地販売が前年同期比35%増となり、海外展開の成果が測定可能な販売増として確認された。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような市場環境の中、当社グループは、海外の生産拠点を活用した現地市場への販売が増加し、前年同期に比較し海外販売が32%の増加となりました。」

    海外の生産拠点を活用した現地販売が前年同期比32%増となり、海外展開の進展が測定可能な販売増として確認されている。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような市場環境の中、当社グループは、海外の生産拠点を活用した現地市場への販売が増加し、前年同期に比較し海外販売が84%の増加となりました。」

    海外生産拠点を活用した現地販売が前年同期比84%増となり、海外展開の進展が大幅な販売増として表れている。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「このような市場環境の中、当社グループは、海外の生産拠点を活用した現地市場への販売が増加し、前期に比較し海外販売が29%の増加となりました。」

    海外生産拠点を活用した現地販売が前期比29%増となり、海外展開の進展が年度業績として確認されている。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「FUJI OOZX MEXICO, S.A. DE C.V. メキシコ エンジンバルブ、コッタ、リテーナ他 製造、販売、使用の非独占的実施権の許諾 自平成29年10月24日 至平成32年10月23日」

    メキシコ拠点との間で、エンジンバルブ等の製造・販売・使用に関する技術供与契約を締結した。メキシコ拠点の立上げ・生産販売体制整備が契約面で進展している。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような市場環境のなか、当社グループは、海外の生産拠点を活用した現地市場への販売が伸びを見せたことにより前年同期に比較し海外販売が52%の増加となりました。」

    海外生産拠点を活用した現地販売が前年同期比52%増となり、海外展開の成果が測定可能な販売増として表れている。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような市場環境のなか、当社グループは、積極的に展開しております海外の生産拠点を活用した海外現地市場への拡販効果の発現により海外販売が増加となりました。」

    海外の生産拠点を活用した海外現地市場への拡販効果が発現し、海外販売の増加として業績に表れている。
  34. FY2017前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末に比べ従業員数が152名増加しております。主な理由は海外子会社の業務拡大によるものであります。」

    海外子会社の業務拡大に伴いグループ従業員が152名増加し、海外生産拠点を活用した拡販と設備投資が進展している。
  35. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社においては、海外向け需要増が寄与しバルブ売上本数は前年同期比105%を確保できました」

    海外向け需要の増加が続き、バルブ売上本数は前年同期比105%となった。
  36. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「提携先 PT.FUJI OOZX 契約品目 エンジンバルブ、コッタ、リテーナ他 契約の内容 製造、販売、使用の非独占的実施権の許諾 契約期間 自平成28年9月26日至平成31年9月25日」

    インドネシア子会社PT.FUJI OOZX INDONESIAとの技術供与契約を新たに締結し、エンジンバルブ等の製造・販売・使用を対象とする実施権を平成31年9月25日まで許諾した。
  37. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「昨年後半から立ち上がった海外向け需要が寄与し概ね前年並みの受注を確保できました。」

    海外向け需要の立ち上がりと海外子会社の立ち上げが継続していることを記載している。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「[重点課題2]積極的なグローバル展開 中国の富士气門(広東)有限公司、及びインドネシア共和国のPT. FUJI OOZX INDONESIAの生産能力増強とメキシコ合衆国のFUJI OOZX MEXICO, S.A. DE C.V.の円滑な立上げ。」

    インドネシア拠点について生産能力75%増、メキシコ工場について完成後年間8,000千本の生産予定を記載している。
一緒に動いた変遷

「構造改革に伴う戦略的設備投資」は、この変遷が動いた40回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232016121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1構造改革に伴う戦略的設備投資23回
  3. 2海外提携・子会社の再編と販売体制の整備20回
  4. 3事業規模の維持・拡大と市場シェア・プレゼンスの向上16回
  5. 4成長投資に向けた安定的な資金調達と調達コスト抑制12回
  6. 5国内需要の伸び悩みと国内生産の漸減11回
  7. 6徹底したコスト改善と抜本的構造改革10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジオーゼックスの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-28のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外生産能力の増強とメキシコ拠点の立上げ|フジオーゼックス(7299)の変遷 | Komori