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フジオーゼックス(7299)・施策再掲

エンジンバルブの軽量化・高耐熱化と試験評価体制

FY2016に初出。23回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2021-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
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新技術・新製品による競争力強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の当事業に係る研究開発費の総額は259百万円であります。」

    高温化、エンジン熱効率向上、カーボンニュートラル燃料対応のエンジンバルブ開発、異分野製品開発を継続し、自動車部品製造事業の研究開発費は259百万円、グループ全体では266百万円となった。
  2. 2026-05-13前進決算

    「グローバルでの最適生産体制を定着させるとともに、カーボンニュートラル(CN)燃料対応や高機能エンジンバルブの新技術確立を推進いたします。」

    グローバル最適生産体制、CN燃料対応、高機能エンジンバルブの新技術確立を重要課題として明示した。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は116百万円であります。なお、当中間連結会計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はなく、当中間連結会計期間の研究開発費は116百万円であった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の当事業に係る研究開発費の総額は215百万円であります。」

    高温化・エンジン熱効率向上・カーボンニュートラル燃料対応のエンジンバルブ開発に加え、既存製造技術を活用した異分野製品開発を継続した。その他事業でも光センサを用いた医療関連機器の開発を開始し、研究開発費はグループ全体で218百万円となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「この様な背景を踏まえつつ当連結会計年度は、製品の実証試験、熱解析シミュレーション技術の構築、これら信頼性評価を活用した新製品・新工法技術開発に取り組み、カーボンニュートラル促進に向けた高機能特性エンジンバルブの研究開発に加えて、既存製造技術を活用した異分野製品の開発取組みを進めております。その結果、当連結会計年度の当事業に係る研究開発費の総額は228百万円であります。」

    従来の実証試験・シミュレーション評価に加え、熱解析シミュレーション技術の構築と異分野製品開発を明示した。研究開発費は228百万円となった。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は167百万円であります。」

    高機能エンジンバルブやカーボンニュートラル燃料対応等の研究開発を継続し、第3四半期連結累計期間の研究開発費を167百万円と記載している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は56百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を56百万円と記載している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「この様な背景を踏まえつつ当連結会計年度は、製品の実証試験、各種シミュレーションの信頼性評価を活用した新製品・新工法技術開発に取り組み、カーボンニュートラル促進に向けた高機能特性エンジンバルブの研究開発に加えて、既存製造技術を活用した異分野製品の開発取組みを進めております。」

    高機能エンジンバルブ、カーボンニュートラル燃料対応、既存製造技術を活用した異分野製品の研究開発を継続している。研究開発費は230百万円である。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は172百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、第3四半期連結累計期間の研究開発費を172百万円と記載している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は 115百万円 であります。」

    研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を115百万円と記載している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は 57百万円 であります。」

    研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を57百万円と記載している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「この様な背景を踏まえつつ当連結会計年度は、製品の実証試験、各種シミュレーションの信頼性評価を活用した新製品・新工法技術開発に取り組み、カーボンニュートラル促進に向けた高機能特性エンジンバルブの研究開発に加えて、既存製造技術を活用した異分野製品の開発取組みを進めております。」

    カーボンニュートラル向け高機能エンジンバルブに加え、既存製造技術を活用した異分野製品の開発を明示した。研究開発費は220百万円である。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は162百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を162百万円と記載している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は101百万円であります。」

    高排温化対応バルブやカーボンニュートラル燃料普及対応を含む研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を101百万円と記載している。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「新技術の開発 ・高排温化対応バルブの開発 ・カーボンニュートラル燃料普及対応」

    新たな中期経営計画でも、高排温化対応バルブおよびカーボンニュートラル燃料普及に対応する製品開発を重要施策として継続している。
  16. FY2021再定義有価証券報告書

    「この様な背景を踏まえつつ当連結会計年度は、製品の実証試験、各種シミュレーションの信頼性評価を活用した新製品・新工法技術開発に取り組み、カーボンニュートラル促進に向けた高機能特性エンジンバルブの研究開発を進めております。当連結会計年度における研究開発費は226百万円であります。」

    従来の燃費改善・高機能バルブ開発を、カーボンニュートラル促進に向けた研究開発として位置付け直している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は173百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を173百万円と記載している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は 112百万円 であります。」

    研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を112百万円と記載している。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「この様な背景を踏まえつつ当連結会計年度は、製品の実証試験、各種シミュレーションの信頼性評価を活用した新製品・新工法技術開発に取り組み、更なる燃費改善効果を狙った高機能特性エンジンバルブの研究開発を進めております。」

    実証試験、シミュレーション評価、新製品・新工法開発による高機能エンジンバルブの研究開発を継続している。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「この様な背景を踏まえつつ当連結会計年度は、新製品の実証試験、各種シミュレーションの信頼性評価、新製品の新工法技術開発などを活用し、更なる燃費改善効果を狙った高機能特性を有するエンジンバルブの研究開発を進めております。」

    実証試験、シミュレーション評価、新工法技術開発を通じた高機能エンジンバルブの研究開発を継続している。研究開発費は246百万円である。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「この様な背景を踏まえつつ当連結会計年度は、研究体制の拡充を図り、シミュレーション技術の精度向上による機能予想や新技術の実証試験の推進等により、更なる燃費改善効果を狙った高特性を有するエンジンバルブの研究開発を進めております。」

    研究体制の拡充、シミュレーション精度向上、新技術の実証試験を通じた高特性エンジンバルブの開発を継続している。研究開発費は282百万円である。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は研究体制の強化を図るべく、最新の温度測定、耐久試験など、製品の機能評価を行う新たなエンジン試験センターを立ち上げ、これまで以上に緻密な試験を行える環境が整いました。新製品の実証試験や各種シミュレーションの信頼性評価などに活用し、更なる燃費改善効果を狙った軽量化と高耐熱性を有するエンジンバルブの設計開発、製造技術確立を進めております。」

    新たなエンジン試験センターの立上げが完了し、温度測定・耐久試験・実証試験等に利用できる評価環境を整備した。研究開発費は264百万円である。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「各種シミュレーション解析技術の向上と、その信頼性評価や燃料多様化にも対応出来るエンジン試験センターの建設準備を図り、更なる燃費改善効果を狙った軽量化と高耐熱性を有するエンジンバルブの設計開発、製造技術確立を進めております。」

    軽量化、高温強度、耐摩耗性の向上を顧客ニーズおよび燃費改善への対応として挙げている。
一緒に動いた変遷

「海外生産能力の増強とメキシコ拠点の立上げ」は、この変遷が動いた23回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外生産能力の増強とメキシコ拠点の立上げ5回
  3. 2海外提携・子会社の再編と販売体制の整備5回
  4. 3構造改革に伴う戦略的設備投資5回
  5. 4事業規模の維持・拡大と市場シェア・プレゼンスの向上4回
  6. 5今後10年で本業に並ぶ成長事業の育成4回
  7. 6新規事業の有望分野選定と具体的行動着手4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジオーゼックスの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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