Komori
フジオーゼックス(7299)・施策再定義直近のガバナンス(2026-10-28)では「前進」

人的資本経営・多様性と働きやすい職場環境

FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-28。

6記載
4年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024後退FY20252023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営115社が書いているテーマ・逆風1社・追い風114社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに86社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-28前進ガバナンス

    「従業員エンゲージメント調査の結果を基にして働きやすい職場環境の構築や組織風土の醸成を目的として、次世代を担う管理職候補者から新任管理職及び部長級といったマネジメント層に向けた”チームビルディング”・”モチベーションUP”に関する研修を実施しました。」

    人的資本経営について、エンゲージメント調査を基にした管理職層向け研修を実施したことを示している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「<2026年度目標> 正社員女性比率 単体:12.5%以上 連結:21.3%以上 <2025年度実績> 正社員女性比率 単体:10.7% 連結:19.2%」

    人的資本施策を、女性比率等の個別指標だけでなく、人材ポートフォリオ、専門人材の確保・育成・最適配置、2030年のTo-be像を含む人材戦略へ再整理した。
  3. 2026-05-13前進決算

    「また、ESG経営の要として「人的資本経営」を推進し、従業員のエンゲージメント向上と安全・安心な職場環境の構築に取り組むことで、持続的な成長基盤を強固なものにしてまいります。」

    人的資本経営について、従業員エンゲージメント向上と安全・安心な職場環境の構築を継続課題として示した。
  4. FY2025後退有価証券報告書

    「<2025年度目標> 管理職及び次世代の管理職候補女性比率 単体:5.0%以上 連結:16.0%以上 <2024年度実績> 管理職及び次世代の管理職候補女性比率 単体:3.3% 連結:11.8%」

    人的資本施策を継続し、2025年度目標と2024年度実績を開示した。連結の管理職・次世代管理職候補女性比率目標は、前回示された2024年度20%以上から2025年度16%以上へ変更されている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「2026年中期経営計画においては、当社を取り巻く事業環境を再認識するとともに、どのような環境下においても継続して幅広く多様な人材を獲得、育成していくため、従業員のエンゲージンメント向上に注力し、企業の目標に熱意を持ちながらも、個人が働きやすい環境をつくることによって、全ての従業員がその能力を如何なく発揮できるようさらなる多様な働き方の許容と健康的な職場環境の提供を推進してまいります。」

    人的資本経営を2026年中期経営計画に引き継ぎ、従業員エンゲージメント、多様な働き方、健康的な職場環境を重点化した。2024年度目標として正社員女性比率を単体10%以上・連結20%以上、管理職等候補女性比率を単体5%以上・連結20%以上、男性育休取得率55%以上、海外語学留学生2名を掲げている。
  6. FY2023初出有価証券報告書

    「また、2023年中期経営計画において、働きやすい環境をつくることによって、すべての従業員がその能力を発揮出来るようにするため、多様な働き方の許容と健康的な職場環境の提供を推進し、以下の重要施策に取り組んでおります。」

    人的資本経営を独立したサステナビリティ課題として開示し、OJT・OFF-JT、海外語学留学、資格取得支援、在宅勤務、ダイバーシティ、健康支援等を施策化した。2023年度目標として正社員女性比率を単体10%以上・連結13%以上、管理職等候補女性比率を単体3%以上・連結13%以上、男性育休取得率50%以上とし、2022年度実績も併記している。
一緒に動いた変遷

「海外生産能力の増強とメキシコ拠点の立上げ」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外生産能力の増強とメキシコ拠点の立上げ3回
  3. 2新規事業の有望分野選定と具体的行動着手3回
  4. 3事業規模の維持・拡大と市場シェア・プレゼンスの向上2回
  5. 4バルブ製品の二極化への対応と柔軟な開発・生産体制2回
  6. 5今後10年で本業に並ぶ成長事業の育成2回
  7. 6海外提携・子会社の再編と販売体制の整備2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジオーゼックスの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-28のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人的資本経営・多様性と働きやすい職場環境|フジオーゼックス(7299)の変遷 | Komori