希望退職実施とコスト削減活動による人件費抑制
FY2021-Q3に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに5社。
- 2026-05-15実績引用決算説明資料
「各種コストセービング施策の効果により、減収ながら増益を確保」
コストセービング施策が通期の増益要因として実績に結び付いたと記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の連結業績は、価格改善の推進とアジアエリアにおける二輪事業の販売好調に加え、円安に伴う為替影響により、連結売上高は170,730百万円(前年同期比2.8%増)となり、連結営業利益は10,265百万円(前年同期比47.1%増)となりました。」
価格改善の推進を継続し、アジア二輪事業の販売好調等とともに増収・営業増益の要因として記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「原材料価格高騰等のコスト増加に対応するための価格改善やグローバルでの経費削減等により採算改善に取り組むとともに、資産効率化の観点から、在庫削減、設備投資抑制、政策保有株式縮減などに取り組み、2023年3月31日付で優先株式の一部について早期償還を実施いたしました。」
価格改善、経費削減、在庫削減、設備投資抑制、政策保有株式縮減、優先株式の一部早期償還を実施したと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、原材料価格の高止まりは続いているものの、種々のコスト削減の継続により、連結営業利益は3,594百万円(前年同期比1.1%増)と前年同期並みとなりました。」
希望退職そのものではなく、種々のコスト削減を継続していることを営業利益の確保要因として記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、引き続き、投資の抑制、グローバルでの経費削減等、企業体質の強化に努めております。」
投資抑制とグローバル経費削減を引き続き実施し、企業体質の強化に努めている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、引き続き設備投資の抑制、グローバルでの経費削減に取り組むなど企業体質の強化に努めております。」
設備投資の抑制とグローバル経費削減を継続し、企業体質を強化する方針を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、引き続き、投資の抑制、グローバルでの経費削減に取り組むなど、企業体質の強化に努めております。」
投資抑制とグローバル経費削減を継続し、企業体質の強化に取り組んでいる。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、引き続き、投資の抑制、グローバルでの経費削減に取り組んでおり、企業体質の強化に努めております。」
投資抑制とグローバル経費削減を継続し、企業体質を強化する方針を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「前期に引き続き、事業の選択と集中、グローバル生産体制の最適化、投資の抑制、グローバルでの経費削減に取り組んでおります。」
前期から継続して、事業選択・集中、生産体制最適化、投資抑制、グローバル経費削減に取り組んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「ローコストオペレーション推進のため、投資の抑制、グローバルでの経費削減、国内500名規模の希望退職の募集、海外を含む間接人員の削減に取り組み、企業体質の強化を図りました。」
第3四半期で記載された希望退職・コスト削減について、国内500名規模の募集、海外を含む間接人員削減、投資抑制まで施策を具体化している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「連結営業利益は、希望退職実施による人件費の抑制、コスト削減活動などにより、4,022百万円(前年同期比37.2%減)」
希望退職の実施による人件費抑制とコスト削減活動を、営業利益の確保に寄与した具体的な施策として初めて記載している。