ミツバ(7280)・施策前進
新アクチュエーターと統合型システム商品の研究開発
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高精度・高効率・電動車対応製品の開発4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「一人乗り小型モビリティ「mibot」への駆動モーターの採用が決定しており、インドにおいて生産を開始しております。駆動コントローラについては、小型・軽量化を実現した新モデルの量産準備をインド拠点にて進めております。」
小型モビリティ向け駆動モーターの採用決定・インド生産開始、駆動コントローラ新モデルの量産準備という進展を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「四輪車用ワイパーモーター及びパワーウインドウモーター等を中心に、電動化ソリューション事業を新設し、三事業制で研究開発を推進しております。四輪事業においては、希土類マグネットの資源リスクを回避するため、安定供給可能なフェライトマグネット仕様のブラシレス制御ワイパーモーターの開発に世界で初めて成功し、量産を開始しております。」
電動化ソリューション事業を新設したほか、フェライトマグネット仕様のブラシレス制御ワイパーモーターで開発成功・量産開始という具体的な進展を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「経産省物流MaaS事業に参画し、軽貨物EV車用駆動システムの実証実験を実施してシステム開発を推進しております。」
将来市場向けの統合型システム開発について、経産省物流MaaS事業への参画と軽貨物EV車用駆動システムの実証実験という具体的な進展を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「主要なテーマとして、将来の環境変化(地球環境保全や少子高齢化等)に対応するため、モーター技術と制御技術をコア技術とした新アクチュエーターの研究開発及び、そのキーとなる要素技術の開発を進めております。また、新成長分野及び将来市場の開拓に繋がる「モーター・制御・機構」技術を統合したシステム商品の研究開発を進めるとともに、先進の制御技術やセンシング技術、先端技術の研究として、大学やつくば市の物質・材料研究機構等と共同研究を行っております。」
環境変化や将来市場を意識し、新アクチュエーター、統合型システム商品、センシング等を研究テーマとしている。