TBK(7277)・事実前進
インド事業の拡大と連結子会社化
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インド事業の重要性増加による連結化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「インドにおいては、堅調な経済成長に加え、当社の北米子会社からの生産移管が順調に進み増収増益となりました。」
北米からインドへの生産移管が順調に進み、インド事業は増収増益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「インドにおいては、堅調な経済成長に加え、当社の北米子会社からの生産移管が順調に進み増収増益となりました。」
北米からインドへの生産移管が順調に進み、インド事業は増収増益となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社米国子会社における主要製品の生産停止とインド子会社への生産移管による減損損失148百万円及び事業再編損609百万円を計上したことにより親会社株主に帰属する中間純損失は1,240百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失68百万円)となりました。」
インド子会社への生産移管が具体的に開示され、インド事業を生産面で活用する動きが示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「海外事業においては、タイでの新規事業を含む積極的な拡大や中国での地場企業への積極的な拡販、インドでの売上増加による黒字化の定着、北米での早期の収益改善に取り組み、収益力の強化を図ってまいります。」
インドでの売上増加と黒字化の定着を含む海外事業の収益力強化方針を再掲している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「海外事業においては、タイでの新規事業を含む積極的な拡大や中国での地場企業への積極的な拡販、インドでの売上増加による黒字化の定着、北米での早期の収益改善に取り組み、収益力の強化を図ってまいります。」
インド事業について、従来の事業拡大・子会社化に加え、売上増加を通じた黒字化の定着を明示的な目標としている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「特にアジアでは、これまでの中国・タイを中心とした受注活動に加え、インドにおいても、現地企業への技術支援を通じた、新たな事業展開を図っております。」
インドでは現地企業への技術支援を通じた事業展開を引き続き進めている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「技術援助等を与えている契約 当社 Hindustan Composites Limited インド 商用車用ブレーキ摩擦材 技術情報の提供 平成29年8月31日 発効日より7年 以後2年ずつ自動更新」
インドのHindustan Composites Limitedとの間で、商用車用ブレーキ摩擦材に関する技術情報提供契約を締結した。契約期間は7年で、以後2年ごとに自動更新される。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、インドでは、ポンプ製品を中心に事業が徐々に拡大し、当連結会計年度より連結子会社としております。」
インド事業の拡大を背景に、当連結会計年度からTBK India Private Ltd.を連結子会社としている。