米国事業の黒字化定着
FY2016に初出。32回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
TBKがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026清算完了後の事業縮小有価証券報告書
「北米における売上高は9百万円(前年度比99.8%減)、セグメント利益は9百万円(前年度比39.4%減)となりました。生産の最適化を目的として、2024年9月に北米での生産を終了し、主力製品の生産はインド子会社へ移管のうえ、TBK America, Inc.を解散し、2025年11月25日に清算いたしました。」
北米生産終了とインドへの移管に続き、TBK America, Inc.の清算が完了した。北米売上高は9百万円まで縮小した一方、セグメント利益は9百万円となった。 - FY2026-H1生産終了後の売上急減・営業黒字有価証券報告書
「北米における売上高は9百万円(前年同期比99.7%減)、営業利益は9百万円(前年同期は営業損失55百万円)となりました。」
北米での生産終了後、売上高は前年同期比99.7%減の9百万円となった一方、営業損益は55百万円の損失から9百万円の利益へ転じた。 - FY2025黒字転換・生産終了有価証券報告書
「北米における売上高は、4,371百万円(前年度比4.6%増)、営業利益は、16百万円(前年度は営業損失34百万円)となりました。生産の最適化を目的として、2024年9月に北米での生産を終了し、主力製品の生産はインド子会社へ移管しました。」
北米事業は営業黒字へ転じた一方、生産最適化のため北米での生産を終了し、主力製品をインドへ移管した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「北米における売上高は3,036百万円(前年同期比44.8%増)、営業損失は55百万円(前年同期は営業損失201百万円)となりました。」
北米事業は大幅増収となり、営業損失も201百万円から55百万円へ縮小した。一方、主要製品の生産停止とインドへの生産移管に伴う減損損失・事業再編損も計上している。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「北米における売上高は3,022百万円(前年同期比5.0%減)、営業損失は203百万円(前年同期は営業損失370百万円)となりました。」
北米事業は減収となった一方、営業損失は370百万円から203百万円へ縮小し、収益性は改善した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「北米における売上高は2,096百万円(前年同期比2.3%増)、営業損失は201百万円(前年同期は営業損失332百万円)となりました。」
北米事業は増収となり、営業損失も前年同期の332百万円から201百万円へ縮小した。赤字は続いているが、収益性は改善した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「北米における売上高は1,103百万円(前年同期比19.1%増)、営業損失は88百万円(前年同期は営業損失153百万円)となりました。」
北米事業は増収となり、営業損失も153百万円から88百万円へ縮小した。赤字は継続しているが、黒字化に向けた収益性は改善した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「北米における売上高は3,182百万円(前年同期比28.0%増)、営業損失は370百万円(前年同期は営業損失382百万円)となりました。」
北米事業は増収となり、営業損失も前年同期の382百万円から370百万円へ小幅に縮小した。赤字は継続しているが、収益性は前年同期から改善した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「北米における売上高は2,049百万円(前年同期比31.0%増)、営業損失は332百万円(前年同期は営業損失238百万円)となりました。」
北米事業は増収となった一方、営業損失は前年同期の238百万円から332百万円へ拡大した。北米事業の黒字化の遅れと収益性悪化が続いている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「北米における売上高は926百万円(前年同期比22.1%増)、営業損失は153百万円(前年同期は営業損失95百万円)となりました。」
北米事業は増収となった一方、営業損失は前年同期の95百万円から153百万円へ拡大し、黒字化の遅れと収益性悪化が続いている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「北米におきましては、売上高は3,322百万円(前年度比53.6%増)、営業損失は608百万円(前年度は営業損失279百万円)となりました。」
北米事業は大幅増収となった一方、営業損失が279百万円から608百万円へ拡大し、黒字化の遅れが続いている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「北米における売上高は2,486百万円(前年同期比53.1%増)、営業損失は382百万円(前年同期は営業損失193百万円)となりました。」
北米事業は大幅増収となった一方、営業損失は前年同期の193百万円から382百万円へ拡大し、収益性の悪化が続いている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「北米における売上高は1,563百万円(前年同期比44.8%増)、営業損失は238百万円(前年同期は営業損失128百万円)となりました。」
北米事業は増収となった一方、営業損失は前年同期の1億28百万円から2億38百万円へ拡大した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「北米における売上高は759百万円(前年同期比12.8%増)、営業損失は95百万円(前年同期は営業損失49百万円)となりました。」
北米事業は増収となった一方、営業損失は前年同期の49百万円から95百万円へ拡大し、収益性の悪化が続いている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「北米におきましては、売上高は2,163百万円(前年度比24.9%減)、営業損失は279百万円(前年度は営業損失254百万円)となりました。」
北米事業は通期で減収となり、営業損失も2億54百万円から2億79百万円へ拡大した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「北米における売上高は1,624百万円(前年同期比30.6%減)、営業損失は193百万円(前年同期は営業損失175百万円)となりました。」
北米事業は減収となり、営業損失も前年同期の1億75百万円から1億93百万円へ拡大した。赤字継続と収益性悪化が確認される。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「北米における売上高は1,080百万円(前年同期比34.0%減)、営業損失は128百万円(前年同期は営業損失122百万円)となりました。」
北米事業は減収となり、営業損失も前年同期の1億22百万円から1億28百万円へ拡大した。 - FY2020対処有価証券報告書
「北米におきましては、売上高は2,879百万円(前年同期比6.9%減)、営業損失は254百万円(前年同期は営業損失450百万円)となりました。」
北米事業は減収となった一方、営業損失は4億50百万円から2億54百万円へ縮小し、赤字幅が改善した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「北米における売上高は2,341百万円(前年同期比1.5%増)、営業損失は175百万円(前年同期比43.1%減)となりました。」
北米事業は増収となり、営業損失も前年同期比43.1%減の1億75百万円へ縮小した。赤字は継続しているが、収益性は前年同期から改善した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「北米における売上高は1,637百万円(前年同期比12.6%増)、営業損失は122百万円(前年同期比7.7%減)となりました。」
北米事業は増収となり、営業損失も前年同期比7.7%減の1億22百万円へ縮小した。赤字は継続しているが、前期より収益性が改善した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「北米における売上高は829百万円(前年同期比23.9%増)、営業損失は55百万円(前年同期は営業損失51百万円)となりました。」
北米事業は増収となった一方、営業損失は前年同期の51百万円から55百万円へ拡大し、赤字が継続・悪化した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「北米におきましては、売上高は3,094百万円(前年同期比38.6%増)、営業損失は450百万円(前年同期は営業利益15百万円)となりました。」
北米は増収となった一方、営業利益15百万円から営業損失4億50百万円へ赤字転換し、収益性が悪化した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「北米における売上高は23億7百万円(前年同期比39.9%増)、営業損失は3億7百万円(前年同期は営業利益67百万円)となりました。」
北米事業は増収となった一方、前年同期の営業利益67百万円から営業損失3億7百万円へ赤字幅が拡大した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「北米における売上高は14億54百万円(前年同期比39.4%増)、営業損失は1億33百万円(前年同期は営業利益44百万円)となりました。」
北米事業は増収となった一方、前年同期の営業利益44百万円から営業損失1億33百万円へ赤字転換した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「北米における売上高は6億69百万円(前年同期比38.6%増)、営業損失は51百万円(前年同期は営業利益8百万円)となりました。」
北米事業は増収となった一方、前年同期の営業利益8百万円から営業損失51百万円へ赤字転換した。 - FY2018増収・営業減益有価証券報告書
「北米におきましては、売上高は22億33百万円(前年同期比49.7%増)、営業利益は15百万円(前年同期比62.8%減)となりました。」
北米は売上高が前年同期比49.7%増となった一方、営業利益は62.8%減となり、増収と減益が併存した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「北米における売上高は16億49百万円(前年同期比46.3%増)、営業利益は67百万円(前年同期比65.3%増)となりました。」
北米事業は前年同期比で増収増益となり、営業黒字を維持しながら前四半期から改善した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「北米における売上高は10億43百万円(前年同期比35.3%増)、営業利益は44百万円(前年同期比19.4%増)となりました。」
北米事業は前年同期比で増収増益となり、営業黒字を維持しながら前回までの減収減益から改善した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「北米における売上高は11億27百万円(前年同期比27.5%減)、営業利益は40百万円(前年同期比66.9%減)となりました。」
北米事業は営業黒字を維持した一方、売上高・営業利益は前年同期を下回り、黒字継続・減益の状態を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「北米における売上高は7億71百万円(前年同期比28.2%減)、営業利益は37百万円(前年同期比56.5%減)となりました。」
北米事業は営業黒字を維持した一方、前年同期比では減収減益となり、黒字継続・減益の状態を再確認している。 - FY2017-Q1黒字継続・減益有価証券報告書
「北米における売上高は3億91百万円(前年同期比25.9%減)、営業利益は13百万円(前年同期比69.2%減)となりました。」
北米事業は営業利益13百万円を確保し黒字を維持した一方、売上高・営業利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2016初出有価証券報告書
「米国では、堅調な経済環境のもと、既存商権を中心とした事業が拡大し、損益の黒字化が定着しつつあります。」
米国では既存商権を中心に事業が拡大し、黒字化が定着しつつあると記載している。