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TBK(7277)・リスク対処

有利子負債への依存と資金調達リスク

FY2016に初出。30回の記載のうち17回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-06。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016対処FY2018-Q2 – FY2019悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q3悪化FY2023-Q1 – FY2024-Q3対処FY2025-H1 – 2026-08-062016: 120162017: 120172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06対処決算

    「短期借入金 6,711 5,905」

    短期借入金が前年度末から806百万円減少し、有利子負債エクスポージャーが縮小している。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は7,652百万円となっております。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は7,344百万円となっております。」

    有利子負債残高は前年度末の7,954百万円から7,652百万円へ減少し、現金及び現金同等物は73億44百万円へ増加した。
  3. 2026-05-14対処業績予想の修正

    「短期借入金及び長期借入金の有利子負債が合計で364百万円減少した」

    短期借入金及び長期借入金の合計が減少し、有利子負債エクスポージャーが縮小した。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「この主な要因は、短期借入金及び長期借入金の有利子負債が合計で1,209百万円減少したことによるものであります。」

    短期・長期借入金の有利子負債が合計12億9百万円減少し、資金調達エクスポージャーが縮小した。
  5. FY2025対処有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は、1,885百万円(前年度は372百万円の使用)となりました。この主な要因は、短期借入金及び長期借入金の有利子負債が合計で1,568百万円減少したことと配当金の支払額254百万円によるものであります。」

    有利子負債が合計15億68百万円減少し、当年度末の有利子負債残高は79億54百万円となった。借入金への依存エクスポージャーが縮小している。
  6. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は、942百万円(前年同期は58百万円の収入)となりました。この主な要因は、短期借入金及び長期借入金の有利子負債が合計で765百万円減少したことによるものであります。」

    短期・長期借入金の有利子負債が合計765百万円減少し、資金調達エクスポージャーが縮小した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「負債については、前年度末比8.8%増の26,817百万円(前連結会計年度末は、24,650百万円)となり2,167百万円増加いたしました。この主な要因は、前年度末に比べ、支払手形及び買掛金の増加1,316百万円および電子記録債務の増加295百万円に、短期借入金の増加724百万円を加味したことによるものであります。」

    短期借入金が724百万円増加し、負債合計も前年度末比8.8%増となったため、資金調達エクスポージャーが拡大した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「この主な要因は、短期借入金及び長期借入金の有利子負債が合計で96百万円増加したことによるものであります。」

    短期・長期借入金の有利子負債が合計96百万円増加し、資金調達エクスポージャーが増加した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「負債については、前年度末比5.1%増の25,916百万円(前連結会計年度末は、24,650百万円)となり1,266百万円増加いたしました。この主な要因は、前年度末に比べ、支払手形及び買掛金の増加326百万円、短期借入金の増加375百万円及びその他の流動負債の増加621百万円に、賞与引当金の減少315百万円を加味したことによるものであります。」

    短期借入金が375百万円増加し、長期借入金の減少を考慮しても有利子負債残高は前年度末から増加している。負債合計も5.1%増となり、資金調達エクスポージャーが拡大した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「負債については、前年度末比15.7%増の25,453百万円(前連結会計年度末は、21,996百万円)となり3,456百万円増加いたしました。この主な要因は、前年度末に比べ、短期借入金の増加1,649百万円及び長期借入金の増加410百万円に、支払手形及び買掛金の増加372百万円を加味したことによるものであります。」

    短期借入金が16億49百万円、長期借入金が4億10百万円増加し、負債合計も前年度末比15.7%増となったため、有利子負債・資金調達エクスポージャーが拡大した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「負債については、前年度末比10.0%増の24,200百万円(前連結会計年度末は、21,996百万円)となり2,203百万円増加いたしました。この主な要因は、前年度末に比べ、支払手形及び買掛金の増加690百万円、電子記録債務の増加340百万円及び短期借入金の増加909百万円を加味したことによるものであります。」

    短期借入金が前年度末比9億9百万円増加し、負債合計も10.0%増加した。有利子負債・資金調達エクスポージャーが前年度末から拡大している。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「負債については、前年度末比9.3%増の24,033百万円(前連結会計年度末は、21,996百万円)となり2,036百万円増加いたしました。この主な要因は、前年度末に比べ、支払手形及び買掛金の増加471百万円、短期借入金の増加841百万円及びその他の流動負債の増加933百万円に、賞与引当金の減少394百万円を加味したことによるものであります。」

    短期借入金が8億41百万円増加し、負債合計も前年度末比9.3%増となったため、有利子負債・資金調達エクスポージャーが四半期初から拡大した。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は7,370百万円となっております。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は4,213百万円となっております。」

    有利子負債残高は前年度末の85億86百万円から73億70百万円へ減少し、借入金への依存エクスポージャーが縮小した。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「負債については、前年度末比1.0%減の22,629百万円(前連結会計年度末は、22,859百万円)となり230百万円減少いたしました。この主な要因は、前年度末に比べ、電子記録債務の増加236百万円に、短期借入金の減少349百万円及び支払手形及び買掛金の減少35百万円を加味したことによるものであります。」

    短期借入金が3億49百万円減少し、負債合計も2億30百万円減少したため、有利子負債・資金調達エクスポージャーが縮小している。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「負債については、前年度末比4.1%減の21,930百万円(前連結会計年度末は、22,859百万円)となり929百万円減少いたしました。この主な要因は、前年度末に比べ、長期借入金の減少702百万円及び短期借入金の減少421百万円を加味したことによるものであります。」

    長期借入金が7億2百万円、短期借入金が4億21百万円減少し、負債合計も9億29百万円減少した。有利子負債への依存・資金調達エクスポージャーが縮小している。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「短期借入金 5,621 5,594 リース債務 221 198 長期借入金 2,579 2,371 リース債務 164 128」

    短期・長期借入金及びリース債務の合計は、前年度末の85億86百万円から当第1四半期末の82億91百万円へ減少し、有利子負債への依存エクスポージャーが縮小した。
  17. FY2021対処有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は8,586百万円となっております。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は4,151百万円となっております。」

    有利子負債残高は前年度末の102億円から85億86百万円へ減少し、借入金への依存エクスポージャーが縮小した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「負債については、前年度末比1.5%増の23,855百万円(前連結会計年度末は、23,499百万円)となり355百万円増加いたしました。この主な要因は、前年度末に比べ、長期借入金の増加688百万円及び支払手形及び買掛金の増加521百万円に、短期借入金の減少418百万円及び賞与引当金の減少291百万円を加味したことによるものであります。」

    長期借入金が6億88百万円増加し、短期借入金の減少4億18百万円を差し引いても借入金残高は純増となった。前年度末から有利子負債への依存エクスポージャーが拡大している。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「財務活動の結果得られた資金は、450百万円(前年同期比85.5%減)となりました。この主な要因は、短期借入金及び長期借入金の有利子負債が合計で755百万円増加したことと配当金の支払額169百万円によるものであります。」

    短期・長期借入金の有利子負債が合計7億55百万円増加し、資金調達エクスポージャーが前年度末から拡大した。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は10,200百万円となっております。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は2,902百万円となっております。」

    有利子負債残高は102億円となり、前年度末の85億49百万円から増加した。有利子負債への依存・資金調達エクスポージャーの拡大が確認できる。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「負債については、前年度末比9.7%増の26,749百万円(前連結会計年度末は、24,393百万円)となり2,355百万円増加いたしました。この主な要因は、前年度末に比べ、短期借入金の増加3,213百万円及び長期借入金の増加426百万円に、支払手形及び買掛金の減少559百万円及び賞与引当金の減少313百万円を加味したことによるものであります。」

    短期借入金と長期借入金が合計36億39百万円増加し、負債合計も前年度末比9.7%増となったため、有利子負債・資金調達エクスポージャーがさらに拡大した。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この主な要因は、短期借入金及び長期借入金の有利子負債が合計で3,623百万円増加したことと配当金の支払額351百万円によるものであります。」

    短期・長期借入金の有利子負債が合計36億23百万円増加し、資金調達エクスポージャーが拡大した。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「負債については、前年度末比3.4%増の25,231百万円(前連結会計年度末は、24,393百万円)となり837百万円増加いたしました。この主な要因は、前年度末に比べ、短期借入金の増加936百万円及びその他流動負債の増加960百万円に、賞与引当金の減少399百万円を加味したことによるものであります。」

    短期借入金が9億36百万円増加し、負債合計も前年度末比3.4%増となったため、有利子負債・資金調達エクスポージャーは前期末から拡大している。
  24. FY2019対処有価証券報告書

    「この主な要因は、短期借入金及び長期借入金の有利子負債が合計で2,408百万円減少したことと配当金の支払額469百万円によるものであります。」

    有利子負債が合計24億8百万円減少し、期末残高は85億49百万円となったため、借入金への依存エクスポージャーがさらに低下した。
  25. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「この主な要因は、短期借入金及び長期借入金の有利子負債が合計で17億39百万円減少したことと配当金の支払額2億34百万円によるものであります。」

    短期借入金及び長期借入金の有利子負債が合計17億39百万円減少し、有利子負債への依存・資金調達エクスポージャーが低下している。
  26. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「この主な要因は、前年度末に比べ、その他流動負債の増加3億59百万円に、短期借入金の減少5億14百万円及び賞与引当金の減少5億30百万円を加味したことによるものであります。」

    短期借入金が前年度末比5億14百万円減少し、借入金への依存・資金調達エクスポージャーが低下している。
  27. FY2018対処有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は、41億38百万円(前年同期は23億78百万円の使用)となりました。この主な要因は、短期借入金及び長期借入金の有利子負債が合計で30億74百万円減少したことと配当金の支払額4億68百万円によるものであります。」

    短期・長期借入金等の有利子負債が合計30億74百万円減少し、前年度末の129億68百万円から104億76百万円となった。
  28. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「この主な要因は、前年度末に比べ、電子記録債務の増加5億3百万円及び設備関係支払手形の増加4億10百万円に、未払法人税等の減少17億19百万円及び長期借入金の減少13億51百万円を加味したことによるものであります。」

    長期借入金が13億51百万円減少し、負債合計も前年度末比7.0%減となっており、有利子負債・資金調達エクスポージャーが低下している。
  29. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「この主な要因は、短期借入金及び長期借入金の有利子負債が合計で20億19百万円減少したことと配当金の支払額2億34百万円によるものであります。」

    短期・長期借入金の合計が20億19百万円減少し、有利子負債への依存・資金調達リスクに関するエクスポージャーが低下した。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは主として金融機関からの借入金により資金の調達を行っており、計画的に返済を進めておりますが、金融情勢の変化があった場合や計画どおりの資金調達ができない場合には、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    借入金を主要な資金調達手段とし、金融情勢や調達可能性を財務リスクとしている。
一緒に動いた変遷

「タイを中心とするアジア事業の拡大」は、この変遷が動いた30回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15159888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1タイを中心とするアジア事業の拡大15回
  3. 2外部環境と先行費用による大幅減益15回
  4. 3関係会社借入に対する債務保証9回
  5. 4世界経済・中国・ASEANの減速リスク8回
  6. 5中国を中長期的な事業機会と位置付けた商権獲得・原価低減8回
  7. 6米国事業の黒字化定着8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TBKの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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