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TBK(7277)・事実前進直近の決算(2026-08-06)では「実績引用」

外部環境と先行費用による大幅減益

FY2016に初出。36回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載は2026-08-06。

36記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019 – FY2021-Q22016: 320162017: 220172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06実績引用決算

    「売上高は、14,393百万円(前年同期比14.7%増)となりました。損益面におきましては、営業利益は353百万円(前年同期比175.2%増)、経常利益は492百万円(前年同期は経常利益20百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は306百万円(前年同期比98.9%増)となりました。」

    第1四半期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の実績を示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度における売上高は54,756百万円(前年度比0.6%増)となりました。損益面におきましては、営業利益は1,496百万円(前年度比59.0%増)、経常利益は1,730百万円(前年度比459.9%増)となりました。」

    売上高は微増にとどまったが、営業利益は59.0%増、経常利益は459.9%増となり、収益性が大きく改善した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当中間連結会計期間における売上高は、25,855百万円(前年同期比3.5%減)となりました。損益面におきましては、営業利益は472百万円(前年同期比659.8%増)、経常利益は461百万円(前年同期は経常損失213百万円)、特別損益項目においては主として海外連結子会社である TBK America, Inc.を解散及び清算すること等に伴い固定資産売却益233百万円及び事業再編損51百万円を計上したことにより親会社株主に帰属する中間純利益は272百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失1,240百万円)となりました。」

    売上高は3.5%減となったが、営業利益は62百万円から472百万円へ増加し、経常損益と親会社株主帰属中間純損益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「売上高は54,415百万円(前年度比4.0%減)となりました。損益面におきましては、営業利益は941百万円(前年度比4.2%増)、出資先の業績悪化に伴い持分法による投資損失481百万円を計上したことにより経常利益は309百万円(前年度比63.3%減)、海外連結子会社である TBK America, Inc.を解散及び清算することに伴い減損損失333百万円及び事業再編損775百万円、当社においても特別損失に固定資産の減損損失126百万円、持分法適用関連会社の株式一部譲渡による関係会社出資金売却損失引当金繰入36百万円を計上したことにより親会社株主に帰属する当期純損失1,204百万円(前年度は親会社株主に帰属する当期純利益332百万円)となりました。」

    営業利益は増加したが、持分法投資損失、北米事業の整理に伴う減損・事業再編損などにより経常利益が減少し、親会社株主帰属当期純損益は損失へ転じた。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における売上高は、26,803百万円(前年同期比3.3%減)となりました。損益面におきましては、営業利益は62百万円(前年同期比70.8%減)、経常損失は213百万円(前年同期は経常利益352百万円)となりましたが、当社米国子会社における主要製品の生産停止とインド子会社への生産移管による減損損失148百万円及び事業再編損609百万円を計上したことにより親会社株主に帰属する中間純損失は1,240百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失68百万円)となりました。」

    減収・営業減益となり、経常損益は352百万円の利益から213百万円の損失へ転じた。生産停止・移管に伴う減損損失と事業再編損により、親会社株主に帰属する中間純損失も拡大した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、41,900百万円(前年同期比5.7%増)となりました。損益面におきましては、営業利益は389百万円(前年同期は営業損失631百万円)、経常利益は416百万円(前年同期は経常損失401百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は118百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失682百万円)となりました。」

    増収となり、営業損益と経常損益は前年同期の損失から利益へ転じた。親会社株主に帰属する四半期純損失も682百万円から118百万円へ縮小した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は、27,730百万円(前年同期比5.8%増)となりました。損益面におきましては、営業利益は213百万円(前年同期は営業損失629百万円)、経常利益は352百万円(前年同期は経常損失261百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は68百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失437百万円)となりました。」

    増収となり、営業損益と経常損益は前年同期の損失から利益へ転じた。親会社株主に帰属する四半期純損失も437百万円から68百万円へ縮小した。
  8. FY2024-Q1増収・営業改善と純損失拡大の併存有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は、13,321百万円(前年同期比8.1%増)となりました。損益面におきましては、営業損失は89百万円(前年同期は営業損失335百万円)、経常利益は50百万円(前年同期は経常損失17百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は88百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失70百万円)となりました。」

    売上高は8.1%増、営業損失は縮小し、経常損益は黒字に転じた。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は70百万円から88百万円へ拡大した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、39,630百万円(前年同期比2.6%増)となりました。損益面におきましては、営業損失は631百万円(前年同期は営業利益673百万円)、経常損失は401百万円(前年同期は経常利益1,109百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は682百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益745百万円)となりました。」

    売上高は増加したものの、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じ、全体業績の悪化が続いている。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は、26,215百万円(前年同期比0.2%増)となりました。損益面におきましては、営業損失は629百万円(前年同期は営業利益793百万円)、経常損失は261百万円(前年同期は経常利益1,198百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は437百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益892百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比0.2%増にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも損失へ転じた。全体業績が前年同期から悪化している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は、12,324百万円(前年同期比7.2%減)となりました。損益面におきましては、営業損失は335百万円(前年同期は営業利益595百万円)、経常損失は17百万円(前年同期は経常利益869百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は70百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益657百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比7.2%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも損失へ転じた。前年同期から業績が悪化している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度における売上高は51,194百万円(前年度比16.5%増)となりました。損益面におきましては、営業利益は598百万円(前年度比7.1%減)、経常利益は1,232百万円(前年度比5.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は783百万円(前年度は親会社株主に帰属する当期純損失191百万円)となりました。」

    売上高は前年度比16.5%増となり、親会社株主に帰属する当期純損益は191百万円の損失から783百万円の利益へ転じた。一方、営業利益・経常利益は減少した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、38,633百万円(前年同期比24.6%増)となりました。損益面におきましては、営業利益は673百万円(前年同期比304.7%増)、経常利益は1,109百万円(前年同期比92.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は745百万円(前年同期比118.0%増)となりました。」

    売上高が前年同期比24.6%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅に増加した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は、26,167百万円(前年同期比34.1%増)となりました。損益面におきましては、営業利益は793百万円(前年同期は営業損失207百万円)、経常利益は1,198百万円(前年同期は経常損失50百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は892百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失143百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比34.1%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は、13,282百万円(前年同期比52.2%増)となりました。損益面におきましては、営業利益は595百万円(前年同期は営業損失416百万円)、経常利益は869百万円(前年同期は経常損失362百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は657百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失403百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比52.2%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。
  16. FY2021減収・営業減益、経常増益・純損失縮小有価証券報告書

    「売上高は43,956百万円(前年度比14.4%減)となりました。損益面におきましては、営業利益は644百万円(前年度比48.9%減)、経常利益は1,306百万円(前年度比38.3%増)となりましたが、特別損失に固定資産の減損損失を計上したことにより親会社株主に帰属する当期純損失は191百万円(前年度は親会社株主に帰属する当期純損失3,116百万円)となりました。」

    通期は減収・営業減益となった一方、経常利益は増加し、親会社株主に帰属する当期純損失は31億16百万円から1億91百万円へ縮小した。
  17. FY2021-Q3減収・営業減益、経常利益・純利益増有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、31,011百万円(前年同期比19.6%減)となりました。損益面におきましては、営業利益は166百万円(前年同期比75.8%減)、経常利益は575百万円(前年同期比32.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は342百万円(前年同期比32.2%増)となりました。」

    売上高と営業利益は大幅に減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。減収・営業減益と、営業外収益等を含む経常・純利益の増加が併存している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は、19,506百万円(前年同期比25.4%減)となりました。損益面におきましては、営業損失は207百万円(前年同期は営業利益530百万円)、経常損失は50百万円(前年同期は経常利益302百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は143百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益210百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比25.4%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも損失に転じた。減収減益傾向が前年度からさらに悪化している。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度における売上高は51,340百万円(前年同期比4.3%減)となりました。損益面におきましては、営業利益は1,261百万円(前年度比16.3%減)、経常利益は944百万円(前年度比39.2%減)となりましたが、特別損失に固定資産の減損損失を計上したことにより親会社株主に帰属する当期純損失は3,116百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益1,029百万円)となりました。」

    減収減益となり、固定資産の減損損失の計上により、親会社株主に帰属する当期純損益は10億29百万円の利益から31億16百万円の損失へ悪化した。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、38,577百万円(前年同期比3.9%減)となりました。損益面におきましては、営業利益は689百万円(前年同期比43.5%減)、経常利益は436百万円(前年同期比64.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は258百万円(前年同期比67.6%減)となりました。」

    第3四半期累計期間は減収減益となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の減少幅が拡大した。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は、26,150百万円(前年同期比1.7%減)となりました。損益面におきましては、営業利益は530百万円(前年同期比35.2%減)、経常利益は302百万円(前年同期比64.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は210百万円(前年同期比56.4%減)となりました。」

    売上高が減少し、営業利益35.2%減、経常利益64.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益56.4%減の減収減益となった。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は、12,680百万円(前年同期比2.7%減)となりました。損益面におきましては、営業利益は204百万円(前年同期比53.8%減)、経常利益は265百万円(前年同期比27.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は231百万円(前年同期比15.7%減)となりました。」

    売上高が前年同期比2.7%減となり、営業利益53.8%減、経常利益27.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益15.7%減の減収減益となった。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「結果、売上高は53,637百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は1,507百万円(同20.5%減)、経常利益は1,554百万円(同27.9%減)となりました。」

    売上高は増加したものの、営業利益・経常利益は減少し、増収と営業・経常減益が併存した。
  24. FY2019-Q3増収・営業減益、経常減益・純利益減有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、401億39百万円(前年同期比5.1%増)となりました。損益面におきましては、営業利益は12億20百万円(前年同期比10.2%減)、経常利益は12億31百万円(前年同期比24.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億98百万円(前年同期比38.3%減)となりました。」

    売上高は前年同期比5.1%増となった一方、営業利益は10.2%減、経常利益は24.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は38.3%減となり、増収と減益が併存した。
  25. FY2019-Q2増収・営業増益、経常減益・純利益減有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は、266億3百万円(前年同期比6.6%増)となりました。損益面におきましては、営業利益は8億18百万円(前年同期比5.3%増)、経常利益は8億61百万円(前年同期比10.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億82百万円(前年同期比40.1%減)となりました。」

    売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益は10.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は40.1%減となり、利益項目ごとに異なる動きを示した。
  26. FY2019-Q1増収・営業増益、純利益減有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は、130億34百万円(前年同期比8.3%増)となりました。損益面におきましては、営業利益は4億41百万円(前年同期比118.6%増)、経常利益は3億66百万円(前年同期比22.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億74百万円(前年同期比4.4%減)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4.4%減となり、利益項目ごとに異なる動きを示した。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「売上高は513億53百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益18億97百万円(同4.3%増)、経常利益21億56百万円(同19.8%増)、固定資産売却益として11億69百万円を特別利益に、減損損失として11億70百万円及び事業再編損として3億33百万円を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益10億33百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失82百万円)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益が増加し、親会社株主に帰属する当期純損益は82百万円の損失から10億33百万円の利益に転じた。ただし減損損失・事業再編損も計上している。
  28. FY2018-Q3増収・営業減益、経常利益・純利益増有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、381億92百万円(前年同期比11.7%増)となりました。損益面におきましては、営業利益は13億60百万円(前年同期比11.8%減)、経常利益は16億30百万円(前年同期比4.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億93百万円(前年同期比11.1%増)となりました。」

    売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った一方、営業利益は前年同期を下回り、項目により異なる損益動向が続いている。
  29. FY2018-Q2増収・経常増益、営業減益有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は、249億66百万円(前年同期比11.4%増)となりました。損益面におきましては、営業利益は7億77百万円(前年同期比10.4%減)、経常利益は9億61百万円(前年同期比25.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億5百万円(前年同期比35.8%増)となりました。」

    売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った一方、営業利益は前年同期を下回り、損益は項目により異なる動きを示した。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの第3四半期連結累計期間における売上高は、341億83百万円(前年同期比0.3%減)となりました。損益面におきましては、営業利益は15億42百万円(前年同期比31.2%増)、経常利益は15億66百万円(前年同期比51.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億64百万円(前年同期比52.5%増)となりました。」

    売上高は前年同期比0.3%減にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、前四半期より損益が改善した。
  31. FY2017-Q2減収・営業減益、経常増益有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの第2四半期連結累計期間における売上高は、224億18百万円(前年同期比2.5%減)となりました。損益面におきましては、営業利益は8億66百万円(前年同期比3.3%減)、経常利益は7億67百万円(前年同期比0.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億93百万円(前年同期比10.7%増)となりました。」

    売上高と営業利益は前年同期を下回ったが、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回り、前四半期までの一律の減収減益から損益動向が変化した。
  32. FY2017-Q1減収減益の継続有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの第1四半期連結累計期間における売上高は、111億5百万円(前年同期比4.6%減)となりました。損益面におきましては、営業利益は3億54百万円(前年同期比28.4%減)、経常利益は3億9百万円(前年同期比34.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億38百万円(前年同期比31.0%減)となりました。」

    第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少し、前期の減益傾向が続いている。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「経常利益は11億50百万円(同59.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億33百万円(同70.6%減)と、大幅減益となりました。」

    当期は国内輸出向け需要減少、生産合理化投資の回収遅れ、タイの新工場・設備投資等により大幅減益となった。
一緒に動いた変遷

「タイを中心とするアジア事業の拡大」は、この変遷が動いた36回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161510977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1タイを中心とするアジア事業の拡大16回
  3. 2有利子負債への依存と資金調達リスク15回
  4. 3中国を中長期的な事業機会と位置付けた商権獲得・原価低減10回
  5. 4世界経済・中国・ASEANの減速リスク9回
  6. 5米国事業の黒字化定着7回
  7. 6関係会社借入に対する債務保証7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TBKの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
外部環境と先行費用による大幅減益|TBK(7277)の変遷 | Komori