省エネ・環境対応商品と新分野の拡販
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、電動ポンプについても量産化しており、カーボンニュートラルへの取り組みとして新しい用途の要求に対し研究開発を推進しております。また、これら技術を中心とした商用車向けサーマルマネジメントシステムの開発も進めております。」
電動ポンプの量産化を前提に新用途への研究開発を進め、商用車向けサーマルマネジメントシステムへ展開している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、電動ポンプについても量産化しており、カーボンニュートラルへの取り組みとして新しい用途の要求に対し研究開発を推進しております。また、これら技術を中心とした商用車向けサーマルマネジメントシステムの開発も進めております。」
電動ポンプは量産化段階にあり、新用途への展開と商用車向けサーマルマネジメントシステム開発を進めている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「環境経営の一環から、燃費改善・CO2削減に関する技術として、中・小型商用車向けエンジンアシストシステムを自社技術にて開発し、各車両メーカーへの売込みを進めております。また、商用車の中でもxEV(各種電動車)化への動きが顕著であり、冷却・潤滑用電動ポンプの高圧力・高効率化を推進するとともに、サーマルマネジメント(熱コントロール)システムを実現する製品の開発を推進しております。」
エンジンアシストシステム、xEV向け電動ポンプ、サーマルマネジメント製品の開発・拡販方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「環境経営の一環から、燃費改善・CO2削減に関する技術として、中・小型商用車向けエンジンアシストシステムを自社技術にて開発し、各車両メーカーへの売込みを進めております。また、商用車の中でもxEV(各種電動車)化への動きが顕著であり、冷却・潤滑用電動ポンプの高圧力・高効率化を推進するとともに、サーマルマネジメント(熱コントロール)システムを実現する製品の開発を推進しております。」
環境対応商品として、エンジンアシストシステム、xEV向け電動ポンプ、サーマルマネジメント製品の開発・拡販方針を継続している。新たな完了実績の記載はない。 - FY2019前進有価証券報告書
「国内メーカー全社に採用されました当社エアウエッジドラムブレーキは大幅に軽量・低コスト化し、次世代モデルとして展開拡大を計っております。また、次期ブレーキとしてのエアディスクブレーキはモジュール化商品として、独自開発のパッド、ロータを含めた信頼性の高い商品をご提供できるように開発を進め、採用に向けて展開しております。」
エアウエッジドラムブレーキの国内メーカー全社採用を実績として示し、エアディスクブレーキはパッド・ロータを含むモジュール化商品として採用に向けた開発段階にある。 - FY2018前進有価証券報告書
「さらに海外メーカー向けに新規に水ポンプと油ポンプの受注を獲得し、開発を進めております。また、電動ポンプについても量産化しており、更なる拡大を狙い研究を進めております。」
海外メーカー向けポンプの新規受注を獲得し、電動ポンプは量産化段階に進んでいる。 - FY2016初出有価証券報告書
「拡販や新規商権の獲得に向け、コスト低減を加えた軽量化ブレーキを新規に投入するとともに、商用車分野以外にも電動ポンプの新商権の拡大や回生技術を活用したアシストシステムの開発を進めてまいります。」
軽量化ブレーキ、電動ポンプ、回生技術を活用したアシストシステムを新商品・新分野として展開する。