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TBK(7277)・施策前進

省エネ・環境対応商品と新分野の拡販

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY2019再掲FY2020 – FY20212016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
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自動車環境・安全・快適対応部品の開発・量産化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、電動ポンプについても量産化しており、カーボンニュートラルへの取り組みとして新しい用途の要求に対し研究開発を推進しております。また、これら技術を中心とした商用車向けサーマルマネジメントシステムの開発も進めております。」

    電動ポンプの量産化を前提に新用途への研究開発を進め、商用車向けサーマルマネジメントシステムへ展開している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、電動ポンプについても量産化しており、カーボンニュートラルへの取り組みとして新しい用途の要求に対し研究開発を推進しております。また、これら技術を中心とした商用車向けサーマルマネジメントシステムの開発も進めております。」

    電動ポンプは量産化段階にあり、新用途への展開と商用車向けサーマルマネジメントシステム開発を進めている。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「環境経営の一環から、燃費改善・CO2削減に関する技術として、中・小型商用車向けエンジンアシストシステムを自社技術にて開発し、各車両メーカーへの売込みを進めております。また、商用車の中でもxEV(各種電動車)化への動きが顕著であり、冷却・潤滑用電動ポンプの高圧力・高効率化を推進するとともに、サーマルマネジメント(熱コントロール)システムを実現する製品の開発を推進しております。」

    エンジンアシストシステム、xEV向け電動ポンプ、サーマルマネジメント製品の開発・拡販方針を継続している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「環境経営の一環から、燃費改善・CO2削減に関する技術として、中・小型商用車向けエンジンアシストシステムを自社技術にて開発し、各車両メーカーへの売込みを進めております。また、商用車の中でもxEV(各種電動車)化への動きが顕著であり、冷却・潤滑用電動ポンプの高圧力・高効率化を推進するとともに、サーマルマネジメント(熱コントロール)システムを実現する製品の開発を推進しております。」

    環境対応商品として、エンジンアシストシステム、xEV向け電動ポンプ、サーマルマネジメント製品の開発・拡販方針を継続している。新たな完了実績の記載はない。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「国内メーカー全社に採用されました当社エアウエッジドラムブレーキは大幅に軽量・低コスト化し、次世代モデルとして展開拡大を計っております。また、次期ブレーキとしてのエアディスクブレーキはモジュール化商品として、独自開発のパッド、ロータを含めた信頼性の高い商品をご提供できるように開発を進め、採用に向けて展開しております。」

    エアウエッジドラムブレーキの国内メーカー全社採用を実績として示し、エアディスクブレーキはパッド・ロータを含むモジュール化商品として採用に向けた開発段階にある。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「さらに海外メーカー向けに新規に水ポンプと油ポンプの受注を獲得し、開発を進めております。また、電動ポンプについても量産化しており、更なる拡大を狙い研究を進めております。」

    海外メーカー向けポンプの新規受注を獲得し、電動ポンプは量産化段階に進んでいる。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「拡販や新規商権の獲得に向け、コスト低減を加えた軽量化ブレーキを新規に投入するとともに、商用車分野以外にも電動ポンプの新商権の拡大や回生技術を活用したアシストシステムの開発を進めてまいります。」

    軽量化ブレーキ、電動ポンプ、回生技術を活用したアシストシステムを新商品・新分野として展開する。
一緒に動いた変遷

「有利子負債への依存と資金調達リスク」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債への依存と資金調達リスク4回
  3. 2安全・環境・省資源を軸とした将来商品開発3回
  4. 3内部留保の事業展開・設備開発投資への充当3回
  5. 4タイを中心とするアジア事業の拡大2回
  6. 5国内生産合理化による競争力強化2回
  7. 6外部環境と先行費用による大幅減益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TBKの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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