タイを中心とするアジア事業の拡大
FY2016に初出。35回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- 2026-08-06前進決算
「アジアにおける売上高は5,482百万円(前年同期比24.8%増)、セグメント利益は315百万円(前年同期比57.2%増)となりました。」
アジア事業は前年同期比で増収増益となり、前年度までの回復基調が第1四半期にも進展している。 - FY2026前進有価証券報告書
「アジアにおける売上高は19,784百万円(前年度比6.0%増)、セグメント利益は1,232百万円(前年度比30.2%増)となりました。エネルギー調達コスト改善や価格改定など収益性向上施策を進めてきた結果、増収増益となりました。」
アジア事業は増収増益となり、エネルギー調達コスト改善や価格改定による収益性向上の結果を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「アジアにおける売上高は9,049百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は450百万円(前年同期比29.9%増)」
アジア事業は前年同期比3.9%増収、29.9%増益となり、前年度上期の減収減益から増収増益へ改善した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「タイにおいては、金融機関のローン審査厳格化と経済の低迷が続いたことによる需要減少の影響が大きく、新規商権の獲得により売上を確保したものの、減収減益となりました。インドにおいては、堅調な経済成長に加え、当社の北米子会社からの生産移管が順調に進み増収増益となりました。」
アジア全体では減収減益となった。タイは新規商権で売上を確保したものの需要減少の影響が大きく、インドの増収増益とは対照的な進捗となっている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「アジアにおける売上高は8,706百万円(前年同期比9.5%減)、営業利益は346百万円(前年同期比33.5%減)」
アジア事業は売上高・営業利益とも前年同期を下回り、前期までの増収増益から減収減益に転じた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「アジアにおける売上高は14,599百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益は727百万円(前年同期比22.3%増)」
アジア事業は前年同期比8.2%増収、22.3%増益となり、売上拡大と収益改善が進展した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「アジアにおける売上高は9,617百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は521百万円(前年同期比55.9%増)となりました。」
アジア事業は前年同期比6.5%増収、55.9%増益となり、増収と収益改善が続いた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「アジアにおける売上高は4,488百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は173百万円(前年同期比50.2%増)」
アジア事業は増収を維持し、営業利益も前年同期比50.2%増となった。売上拡大と収益改善が進展している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「アジアにおける売上高は13,492百万円(前年同期比13.5%増)、営業利益は594百万円(前年同期比5.3%減)」
アジア事業は増収を維持した一方、営業利益は前年同期比5.3%減となり、増収減益による収益性悪化が続いている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「アジアにおける売上高は9,030百万円(前年同期比14.4%増)、営業利益は334百万円(前年同期比33.0%減)」
アジア事業は増収を維持した一方、営業利益は前年同期比33.0%減となり、増収減益に転じて収益性が悪化した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「アジアにおける売上高は4,223百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は115百万円(前年同期比57.0%減)」
アジア事業は増収を維持した一方、営業利益は前年同期比57.0%減となり、収益性が悪化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「アジアにおきましては、売上高は21,582百万円(前年度比23.6%増)、営業利益は933百万円(前年度比14.7%増)となりました。」
アジア事業は通期で増収増益となり、売上高は前年度比23.6%増、営業利益は同14.7%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「アジアにおける売上高は16,285百万円(前年同期比35.7%増)、営業利益は748百万円(前年同期比77.4%増)となりました。」
アジア事業は前年同期比35.7%増収、77.4%増益となり、売上拡大と収益改善が続いている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「アジアにおける売上高は11,285百万円(前年同期比58.0%増)、営業利益は682百万円(前年同期比884.8%増)」
アジア事業は前年同期比58.0%増収となり、営業利益も前年同期比884.8%増の682百万円へ大幅に改善した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「アジアにおける売上高は5,693百万円(前年同期比113.5%増)、営業利益は380百万円(前年同期は営業損失225百万円)」
アジア事業は大幅増収となり、営業損失225百万円から営業利益380百万円へ黒字転換した。前年度からの減収減益傾向から明確に改善している。 - FY2021アジア通期は減収減益有価証券報告書
「アジアにおきましては、売上高は17,462百万円(前年度比8.4%減)、営業利益は813百万円(前年度比4.7%減)となりました。」
アジア事業は通期で減収減益となった。売上の減少率は前年度の6.0%減から拡大した一方、営業利益の減少率は12.3%減から4.7%減へ縮小した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「アジアにおける売上高は11,998百万円(前年同期比16.6%減)、営業利益は421百万円(前年同期比20.0%減)」
アジア事業は減収減益が続いているものの、売上高の減少率は前年同期比16.6%減、営業利益の減少率は20.0%減となり、前四半期累計の26.0%減収・84.9%減益から悪化幅が縮小した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「アジアにおける売上高は7,143百万円(前年同期比26.0%減)、営業利益は69百万円(前年同期比84.9%減)」
アジア事業は減収幅が拡大し、営業利益も前年同期比84.9%減となった。前年度から続く減収減益傾向が大きく悪化している。 - FY2020アジア減収減益有価証券報告書
「アジアにおきましては、売上高は19,066百万円(前年同期比6.0%減)、営業利益は853百万円(前年同期比12.3%減)となりました。」
アジア事業は売上高・営業利益とも前年同期を下回り、前年度の増収増益から減収減益に転じた。 - FY2020-Q3アジアは減収減益有価証券報告書
「アジアにおける売上高は14,386百万円(前年同期比6.0%減)、営業利益は527百万円(前年同期比24.7%減)」
アジア事業は、前四半期までの減収増益から、売上高・営業利益とも前年同期を下回る減収減益となった。 - FY2020-Q2アジアは減収増益有価証券報告書
「アジアにおける売上高は9,652百万円(前年同期比4.7%減)、営業利益は457百万円(前年同期比18.6%増)」
アジア事業は売上高が前年同期比4.7%減となった一方、営業利益は同18.6%増となり、減収増益となった。 - FY2020-Q1アジアは減収増益有価証券報告書
「アジアにおける売上高は4,635百万円(前年同期比6.3%減)、営業利益は248百万円(前年同期比32.7%増)」
アジア事業は売上高が前年同期比6.3%減となった一方、営業利益は同32.7%増となり、減収増益となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「アジアにおきましては、売上高は20,284百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は973百万円(前年同期比65.7%増)となりました。」
アジア事業は増収に加え、営業利益が前年同期比65.7%増の9億73百万円となり、収益面でも改善した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「アジアにおける売上高は152億98百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益は6億99百万円(前年同期比230.6%増)、」
アジア事業は前年同期比10.2%の増収となり、営業利益も前年同期比230.6%増の6億99百万円へ大幅に改善した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「アジアにおける売上高は101億25百万円(前年同期比13.8%増)、営業利益は3億85百万円(前年同期は営業利益2百万円)」
アジア事業は前年同期比13.8%の増収となり、営業利益も2百万円から3億85百万円へ増加した。前期からの収益改善が第2四半期累計期間でも進展している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「アジアにおける売上高は49億46百万円(前年同期比19.1%増)、営業利益は1億87百万円(前年同期は営業損失1億76百万円)」
アジア事業は前年同期比19.1%の増収となり、営業損失1億76百万円から営業利益1億87百万円へ黒字転換した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「ブレーキ摩擦材の生産を分散化する目的で設立したTBK TECHNOLOGY(THAILAND)CO., LTD. について、事業の黒字化が見込めないと判断し、事業の休止を決定したことから、事業再編損として3億33百万円特別損失を計上した」
アジア事業の拡大方針の一部で、タイのブレーキ摩擦材事業について黒字化が見込めず、休止決定と事業再編損の計上に至った。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「また、アジアにおける売上高は138億84百万円(前年同期比21.3%増)、営業利益は2億11百万円(前年同期比54.7%減)、」
アジアは増収となった一方、営業利益は前年同期比54.7%減となり、収益面の悪化が続いている。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「また、アジアにおける売上高は88億96百万円(前年同期比22.3%増)、営業利益は2百万円(前年同期は営業利益2億7百万円)、」
アジアは増収となった一方、営業利益は前年同期の2億7百万円から2百万円へ大幅に減少し、収益面が悪化した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、アジアにおける売上高は114億48百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益は4億67百万円(前年同期は営業利益46百万円)、」
第3四半期連結累計期間のアジア事業は、売上高が前年同期比10.4%増、営業利益が46百万円から467百万円へ増加し、前四半期からさらに改善した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、アジアにおける売上高は72億72百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は2億7百万円(前年同期比22.3%増)となりました。」
第2四半期連結累計期間では、アジアの売上高・営業利益が前年同期を上回り、前四半期の減収減益から改善した。 - FY2017-Q1アジア事業の減収減益有価証券報告書
「また、アジアにおける売上高は34億91百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益は51百万円(前年同期比67.9%減)となりました。」
アジア事業は第1四半期に減収減益となった。事業拡大方針自体の変更は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外ではタイを中心としたアジア地域での新規商権の獲得や日系トラックメーカーの現地生産化に対応した増産投資を行っており、タイに新設した新工場の早期立ち上げを進めてまいります。」
タイを中核に、新規商権、現地生産対応の増産投資、新工場立ち上げを進めている。