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TBK(7277)・施策地域別の増収・北米事業終了

国内外の新規商権獲得による売上高拡大

FY2016に初出。24回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016その他FY2020-Q1 – FY2021その他FY2024-Q3 – FY20262016: 120162017: 020172018: 120182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
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国内外の新規市場開拓と既存顧客取引の拡大32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。26社中4社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026地域別の増収・北米事業終了有価証券報告書

    「日本における売上高は32,501百万円(前年度比8.9%増)、セグメント利益は534百万円(前年度比245.2%増)となりました。アジアにおける売上高は19,784百万円(前年度比6.0%増)、セグメント利益は1,232百万円(前年度比30.2%増)となりました。中国における売上高は6,194百万円(前年度比21.2%増)、セグメント損失は107百万円(前年度はセグメント損失107百万円)となりました。北米における売上高は9百万円(前年度比99.8%減)、セグメント利益は9百万円(前年度比39.4%減)となりました。」

    日本・アジア・中国は増収となり、日本・アジアは増益となった一方、北米は生産終了後に売上がほぼ消失しており、地域別の進捗差が拡大している。
  2. FY2026-H1地域別の増収・収益改善と北米縮小有価証券報告書

    「日本における売上高は15,730百万円(前年同期比10.0%増)、営業利益は148百万円(前年同期は営業損失154百万円)となりました。アジアにおける売上高は9,049百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は450百万円(前年同期比29.9%増)、中国における売上高は2,712百万円(前年同期比6.7%増)、営業損失は2百万円(前年同期は営業損失59百万円)、北米における売上高は9百万円(前年同期比99.7%減)、営業利益は9百万円(前年同期は営業損失55百万円)となりました。」

    日本・アジア・中国は増収となり、各地域で収益性も改善した。一方、北米は生産終了後に売上高が大幅に減少しており、地域別の進捗差が拡大している。
  3. FY2025地域別の通期動向有価証券報告書

    「日本における売上高は、29,848百万円(前年度比4.5%減)、営業利益は、154百万円(前年度比1.3%増)となりました。アジアにおける売上高は、18,665百万円(前年度比5.7%減)、営業利益は、946百万円(前年度比5.6%減)となりました。中国における売上高は、5,109百万円(前年度比13.7%減)、営業損失は、107百万円(前年度は営業損失69百万円)となりました。北米における売上高は、4,371百万円(前年度比4.6%増)、営業利益は、16百万円(前年度は営業損失34百万円)となりました。」

    通期では日本・アジア・中国が減収となった一方、北米は増収となり営業黒字へ転じた。地域別の売上拡大と収益性の差異が続いている。
  4. FY2025-H1北米増収・赤字縮小、国内・アジア・中国減収有価証券報告書

    「日本における売上高は14,302百万円(前年同期比6.3%減)、営業損失は154百万円(前年同期は営業損失50百万円)となりました。アジアにおける売上高は8,706百万円(前年同期比9.5%減)、営業利益は346百万円(前年同期比33.5%減)、中国における売上高は2,540百万円(前年同期比12.7%減)、営業損失は59百万円(前年同期は営業損失0百万円)、北米における売上高は3,036百万円(前年同期比44.8%増)、営業損失は55百万円(前年同期は営業損失201百万円)となりました。」

    国内・アジア・中国は減収となった一方、北米は大幅増収となり、営業損失も201百万円から55百万円へ縮小した。地域別の増収・収益改善と減速が併存している。
  5. FY2024-Q3地域別の増収・収益改善と北米減収有価証券報告書

    「日本における売上高は23,260百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は26百万円(前年同期は営業損失340百万円)となりました。アジアにおける売上高は14,599百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益は727百万円(前年同期比22.3%増)、中国における売上高は4,337百万円(前年同期比42.1%増)、営業損失は49百万円(前年同期は営業損失619百万円)、北米における売上高は3,022百万円(前年同期比5.0%減)、営業損失は203百万円(前年同期は営業損失370百万円)となりました。」

    日本・アジア・中国は増収となり、日本は営業黒字に転じ、中国は営業損失が縮小した。一方、北米は減収となったが営業損失は縮小し、地域別に改善と減速が併存している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「日本における売上高は15,261百万円(前年同期比1.5%増)、営業損失は50百万円(前年同期は営業損失297百万円)となりました。アジアにおける売上高は9,617百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は521百万円(前年同期比55.9%増)、中国における売上高は2,910百万円(前年同期比43.2%増)、営業損失は0百万円(前年同期は営業損失408百万円)、北米における売上高は2,096百万円(前年同期比2.3%増)、営業損失は201百万円(前年同期は営業損失332百万円)となりました。」

    日本・アジア・中国・北米の全地域で増収となった。日本・中国・北米は営業損失が縮小し、アジアは増収増益となっており、地域別の売上拡大と収益改善が進展した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「日本における売上高は7,397百万円(前年同期比4.3%増)、営業損失は64百万円(前年同期は営業損失156百万円)となりました。アジアにおける売上高は4,488百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は173百万円(前年同期比50.2%増)、中国における売上高は1,356百万円(前年同期比38.1%増)、営業損失は17百万円(前年同期は営業損失181百万円)、北米における売上高は1,103百万円(前年同期比19.1%増)、営業損失は88百万円(前年同期は営業損失153百万円)となりました。」

    第1四半期は日本・アジア・中国・北米の全地域で売上高が前年同期を上回った。日本・中国・北米は営業損失が続くものの、損失幅は縮小し、アジアは増収増益となった。
  8. FY2023-Q3地域別の増減併存有価証券報告書

    「日本における売上高は22,784百万円(前年同期比0.1%減)、営業損失は340百万円(前年同期は営業利益352百万円)となりました。アジアにおける売上高は13,492百万円(前年同期比13.5%増)、営業利益は594百万円(前年同期比5.3%減)、中国における売上高は3,052百万円(前年同期比34.2%減)、営業損失は619百万円(前年同期は営業利益93百万円)、北米における売上高は3,182百万円(前年同期比28.0%増)、営業損失は370百万円(前年同期は営業損失382百万円)となりました。」

    アジア・北米は増収、日本・中国は減収となった。日本・中国は営業損失、中国は前年同期の営業利益から赤字へ転じた一方、北米は増収となり営業損失が小幅に縮小した。
  9. FY2023-Q2地域別の増減併存有価証券報告書

    「日本における売上高は15,036百万円(前年同期比1.3%減)、営業損失は297百万円(前年同期は営業利益375百万円)となりました。アジアにおける売上高は9,030百万円(前年同期比14.4%増)、営業利益は334百万円(前年同期比33.0%減)、中国における売上高は2,032百万円(前年同期比42.7%減)、営業損失は408百万円(前年同期は営業利益167百万円)、北米における売上高は2,049百万円(前年同期比31.0%増)、営業損失は332百万円(前年同期は営業損失238百万円)となりました。」

    FY2023-Q2は、アジア・北米が増収となった一方、日本・中国は減収となった。アジアは減益、北米は赤字拡大、中国は営業黒字から赤字へ転じ、日本も営業損失となり、地域別の売上・収益動向の明暗が続いている。
  10. FY2023-Q1地域別の売上・収益動向有価証券報告書

    「日本における売上高は7,093百万円(前年同期比8.3%減)、営業損失は156百万円(前年同期は営業利益303百万円)となりました。アジアにおける売上高は4,223百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は115百万円(前年同期比57.0%減)、中国における売上高は982百万円(前年同期比44.0%減)、営業損失は181百万円(前年同期は営業利益103百万円)、北米における売上高は926百万円(前年同期比22.1%増)、営業損失は153百万円(前年同期は営業損失95百万円)となりました。」

    アジア・北米は増収となった一方、アジアは減益、北米は赤字幅が拡大した。中国は減収となり営業赤字へ転じ、日本も減収・営業赤字となった。地域別の売上拡大と収益性に明暗が生じている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「日本におきましては、売上高は30,080百万円(前年度比9.9%増)、営業利益は301百万円(前年度比14.9%増)となりました。アジアにおきましては、売上高は21,582百万円(前年度比23.6%増)、営業利益は933百万円(前年度比14.7%増)となりました。北米におきましては、売上高は3,322百万円(前年度比53.6%増)、営業損失は608百万円(前年度は営業損失279百万円)となりました。」

    通期では日本・アジア・北米の全地域で増収となった。一方、北米は増収幅が大きいものの営業損失が279百万円から608百万円へ拡大した。
  12. FY2022-Q3全地域増収・北米赤字拡大有価証券報告書

    「日本における売上高は22,813百万円(前年同期比16.8%増)、営業利益は352百万円(前年同期比414.1%増)となりました。アジアにおける売上高は16,285百万円(前年同期比35.7%増)、営業利益は748百万円(前年同期比77.4%増)、北米における売上高は2,486百万円(前年同期比53.1%増)、営業損失は382百万円(前年同期は営業損失193百万円)となりました。」

    日本・アジア・北米の全地域で売上高が前年同期を上回った。日本・アジアは増収増益となった一方、北米は増収ながら営業損失が前年同期の193百万円から382百万円へ拡大した。
  13. FY2022-Q2全地域増収・北米赤字拡大有価証券報告書

    「日本における売上高は15,234百万円(前年同期比20.8%増)、営業利益は375百万円(前年同期は営業損失46百万円)となりました。アジアにおける売上高は11,285百万円(前年同期比58.0%増)、営業利益は682百万円(前年同期比884.8%増)、北米における売上高は1,563百万円(前年同期比44.8%増)、営業損失は238百万円(前年同期は営業損失128百万円)となりました。」

    日本・アジア・北米の全地域で売上高が前年同期を上回った。日本は営業黒字に転じ、アジアは大幅増収増益となった一方、北米は増収ながら営業損失が拡大した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「日本における売上高は7,733百万円(前年同期比28.1%増)、営業利益は303百万円(前年同期は営業損失72百万円)となりました。アジアにおける売上高は5,693百万円(前年同期比113.5%増)、営業利益は380百万円(前年同期は営業損失225百万円)、北米における売上高は759百万円(前年同期比12.8%増)、営業損失は95百万円(前年同期は営業損失49百万円)となりました。」

    日本・アジア・北米の全地域で売上高が前年同期を上回った。日本とアジアは営業黒字に転じた一方、北米は増収ながら営業損失が拡大した。
  15. FY2021全地域で通期減収有価証券報告書

    「日本におきましては、売上高は27,362百万円(前年度比16.4%減)、営業利益は262百万円(前年度比66.1%減)となりました。アジアにおきましては、売上高は17,462百万円(前年度比8.4%減)、営業利益は813百万円(前年度比4.7%減)となりました。北米におきましては、売上高は2,163百万円(前年度比24.9%減)、営業損失は279百万円(前年度は営業損失254百万円)となりました。」

    日本・アジア・北米の全地域で通期売上高が前年度を下回った。北米は営業赤字も拡大し、海外を含む売上拡大の進捗は厳しい状態が続いている。
  16. FY2021-Q3全地域減収継続有価証券報告書

    「日本における売上高は19,536百万円(前年同期比20.1%減)、営業利益は68百万円(前年同期比84.5%減)となりました。アジアにおける売上高は11,998百万円(前年同期比16.6%減)、営業利益は421百万円(前年同期比20.0%減)、北米における売上高は1,624百万円(前年同期比30.6%減)、営業損失は193百万円(前年同期は営業損失175百万円)となりました。」

    日本・アジア・北米の全地域で減収が続いた。前年同期比の減収率は前四半期累計より縮小した地域もあるが、北米は営業損失が拡大し、売上拡大の進捗はなお厳しい。
  17. FY2021-Q2国内・アジア・北米の減収有価証券報告書

    「日本における売上高は12,613百万円(前年同期比24.0%減)、営業損失は46百万円(前年同期は営業利益246百万円)となりました。アジアにおける売上高は7,143百万円(前年同期比26.0%減)、営業利益は69百万円(前年同期比84.9%減)、北米における売上高は1,080百万円(前年同期比34.0%減)、営業損失は128百万円(前年同期は営業損失122百万円)となりました。」

    国内・アジア・北米の全地域で売上高が前年同期を下回り、海外を含む売上拡大の進捗が悪化した。
  18. FY2020海外売上減少有価証券報告書

    「また、海外売上高につきましては、タイ及び中国を中心としたアジア地域の商権が伸長した一方で、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により経済活動が急速に後退するなど、前連結会計年度に比べて4,440百万円減(前年同期比15.9%減)の23,415百万円となりました。」

    タイ・中国を中心とする商権の伸長があった一方、新型コロナウイルス感染症などにより海外売上高は前年同期比15.9%減となった。
  19. FY2020-Q3地域別売上の明暗有価証券報告書

    「日本における売上高は24,453百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益は441百万円(前年同期比52.2%減)となりました。アジアにおける売上高は14,386百万円(前年同期比6.0%減)、営業利益は527百万円(前年同期比24.7%減)、北米における売上高は2,341百万円(前年同期比1.5%増)、営業損失は175百万円(前年同期比43.1%減)となりました。」

    日本・アジアは減収減益となった一方、北米は増収となり営業損失が前年同期比で縮小した。地域別の進捗と収益性の差異が続いている。
  20. FY2020-Q2地域別売上の明暗有価証券報告書

    「日本における売上高は16,586百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益は246百万円(前年同期比61.0%減)となりました。アジアにおける売上高は9,652百万円(前年同期比4.7%減)、営業利益は457百万円(前年同期比18.6%増)、北米における売上高は1,637百万円(前年同期比12.6%増)、営業損失は122百万円(前年同期比7.7%減)となりました。」

    国内・アジアは減収となった一方、北米は増収となった。地域別に売上拡大の進捗と収益性が異なる状態が続いている。
  21. FY2020-Q1地域別売上の明暗有価証券報告書

    「日本における売上高は8,076百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益は37百万円(前年同期比89.4%減)となりました。アジアにおける売上高は4,635百万円(前年同期比6.3%減)、営業利益は248百万円(前年同期比32.7%増)、北米における売上高は829百万円(前年同期比23.9%増)、営業損失は55百万円(前年同期は営業損失51百万円)となりました。」

    国内・アジアは減収となった一方、北米は増収となった。海外を含む売上拡大は地域別に異なる進捗を示している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「また、海外売上高につきましては、タイ及び中国を中心としたアジア地域の商権が伸長したことにより、前連結会計年度に比べて5,713百万円増(前年同期比25.8%増)の27,855百万円となりました。」

    タイ・中国を中心とするアジア地域の商権伸長により、海外売上高が前年同期比25.8%増の278億55百万円となった。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「タイでの新規受注獲得などにより売上高が増加し、当連結会計年度の売上高は前年同期比19.4%増の191億20百万円となりました。」

    タイでの新規受注を含む海外受注活動により、アジア売上高が前年同期比19.4%増となった。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「中長期的に国内市場の成長鈍化・アジアを中心とした新興国市場の成長が見込まれる中、「売上高の拡大」、「グローバル競争力の強化」、「グローバル人材の育成」、「企業の信頼性の確立」を経営方針に掲げ」

    国内市場の成長鈍化を前提に、国内外で新規商権を獲得し売上を拡大する方針。
一緒に動いた変遷

「タイを中心とするアジア事業の拡大」は、この変遷が動いた24回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1タイを中心とするアジア事業の拡大5回
  3. 2有利子負債への依存と資金調達リスク4回
  4. 3外部環境と先行費用による大幅減益4回
  5. 4内部留保の事業展開・設備開発投資への充当4回
  6. 5関係会社借入に対する債務保証4回
  7. 6中国を中長期的な事業機会と位置付けた商権獲得・原価低減3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TBKの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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