グローバル人材と次世代幹部・技術者の育成
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、この取り組みの一環として、当社は以下のとおり「健康経営宣言」を行い、経済産業省と日本健康会議が主催する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。」
健康経営優良法人2025に続き、健康経営優良法人2026の認定を受けた。人材・健康経営施策について外部認定の継続実績が示されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、この取り組みの一環として、当社は以下のとおり「健康経営宣言」を行い、経済産業省と日本健康会議が主催する「健康経営優良法人2025(大規模法人部門)」に認定されました。」
人材育成・健康経営の取り組みについて、健康経営優良法人2025の認定を受けた。さらに、若手・管理職教育受講率100%、女性管理職比率15%、年次有給休暇取得率80%以上などの指標・目標を設定している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、企業の競争力の源泉は人材であるとの認識の下、グローバル戦略を支える人材の確保・育成が必要と認識しております。このため、当社グループを取り巻く環境の変化に素早く対応できるグローバルマネージメント力の強化、現場・現物主義に基づいた教育やグローバル人材育成プログラムの推進など人材育成に注力し、真のグローバル企業を目指してまいります。」
グローバル戦略を支える人材の確保・育成、グローバルマネジメント力の強化、教育プログラムの推進を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、企業の競争力の源泉は人材であるとの認識の下、グローバル戦略を支える人材の確保・育成が必要と認識しております。このため、当社グループを取り巻く環境の変化に素早く対応できるグローバルマネージメント力の強化、現場・現物主義に基づいた教育やグローバル人材育成プログラムの推進など人材育成に注力し、真のグローバル企業を目指してまいります。」
グローバル戦略を支える人材の確保・育成、グローバルマネジメント力強化、教育プログラムを継続して掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「国内工場をマザー工場と位置付け、製品や品質、技能など「ものづくり教育」を担うとともに、海外の技能実習生を受け入れるなど、当社グループの技術力向上に努めてまいります。また、次世代の経営幹部の育成を目的とした選抜教育、若手社員を海外に積極的に派遣する海外トレーニー制度を活用した人材の育成などにも取り組んでまいります。」
国内工場を母体とするものづくり教育、海外技能実習生、次世代幹部選抜教育、海外トレーニー制度を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「福島県内の工場に教育センターを設置するなど、国内及び海外において企業の成長を牽引していける次世代の経営幹部及び技術者の育成に努めてまいります。」
教育センターの設置などを通じ、国内外の次世代幹部・技術者を育成する。