TBK(7277)・施策前進
EV化対応のアルミ鋳物事業への展開
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-06。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動車軽量化・電動化向けダイカスト工法・部品開発6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「アルミダイカスト(ADC)およびグラビティダイカスト(GDC)製品の拡充に加え、海外子会社における内製化・自動化の推進や大型アルミダイカスト設備の導入を進めることで、高付加価値製品への対応力およびコスト競争力の向上に取り組んでおります。」
EV化対応のアルミ鋳物事業を、ADC・GDC製品の拡充、海外拠点の内製化・自動化、大型設備導入へ具体化している。 - 2026-06-06前進株主総会
「アルミダイカスト(ADC)およびグラビティダイカスト(GDC)製品の拡充に加え、海外子会社における内製化・自動化の推進や大型アルミダイカスト設備の導入を進め、高付加価値製品への対応力およびコスト競争力の向上に取り組んでおります。」
アルミ鋳物事業について、ADC・GDC製品、内製化・自動化、大型設備導入へ取り組みの範囲を具体化している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「具体的には、アルミダイカスト(ADC)やグラビティダイカスト(GDC)製品を拡充し、加えて金型を内製することで一貫生産を実現します。これらを素形材事業として再定義し、収益力の強化を図ってまいります。」
EV化対応のアルミ鋳物事業を、ADC・GDC製品の拡充と金型内製による一貫生産、素形材事業としての再定義へ拡大している。 - FY2022初出有価証券報告書
「そのほか、EV化への対応としてアルミ鋳物事業や、自動車産業で培った技術を活かし、ロボット産業におけるソリューション事業への参入を図ってまいります。」
商用車のEV化への対応策として、既存の鋳造・自動車技術を活用したアルミ鋳物事業への展開を新たに掲げた。