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ヤマハ発動機(7272)・施策前進

IT本部新設によるデジタル技術・データ活用の加速

FY2018に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2025。

11記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019前進FY2021 – FY20252019: 120192020: 320202021: 320212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
経営戦略機能の強化と全社DX基盤整備81社が書いているテーマ・逆風0社・追い風84社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに43社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「ヤマハID数(2020年からの累計):850万人(2025年)、1,060万人(2026年)、1,280万人(2027年)」

    DX・顧客接点の施策が、ヤマハID、Y-Connect、Y-TRAC Rev、ロイヤルティプログラムの年度別目標として具体化した。
  2. FY2023達成有価証券報告書

    「2023年までの実績でDX人財1,339名、ヤマハID登録者は470万人となり、どちらも目標を達成しました。」

    2024年目標であったDX人財1,200名とヤマハID登録者470万人について、2023年までにDX人財1,339名、ID登録者470万人となり、双方の目標達成を記載した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「DX人財は、2024年までに1,200人創出を目指しており、実践的な教育を進めています。」

    DX戦略について、2024年までにDX人財1,200人を創出する数値・期限付き目標を示し、実践的教育を開始している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「さらに、生涯を通じたヤマハファンを創造するため、DX戦略を推進し、世界中のお客様とのつながりを広げていきます。」

    DXの活用範囲を業務効率化や販売活動から、世界中の顧客との継続的なつながり・ファン創造へ広げた。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は売上高の増加に加え、リモートワークなどのデジタル活用による固定費や製造経費の抑制、販売金融引当費用の減少などの結果、物流費や原材料費高騰の影響を吸収し、大幅な増益となりました。」

    デジタル活用がリモートワーク等による固定費・製造経費の抑制にも用いられ、コスト上昇の吸収に寄与したとの説明を継続している。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は売上高の増加に加え、販売単価の増加、リモートなどのデジタル活用による固定費削減、貸倒引当金の減少などの結果、物流費や原材料費高騰の影響を吸収し、大幅な増益となりました。」

    デジタル活用の範囲が、販売活動だけでなくリモート等による固定費削減にも及び、物流費・原材料費高騰の吸収に寄与したと記載している。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「販売面では、新型コロナウイルス感染症により販売活動が制限されたことから、デジタル技術を活用したマーケティング活動をいち早く展開してきました。」

    販売活動が制限される中、デジタル技術を活用したマーケティングを早期に展開し、DXの活用範囲を販売活動にも広げた。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「今般の事業環境の変化により2021年度の数値目標の達成は困難と想定していますが、成長戦略と構造改革に継続して取り組み、その実現を支えるデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速してまいります。」

    中期計画の数値目標が困難な状況でも、成長戦略・構造改革を支えるDXを加速する方針を継続している。
  9. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その実現を支えるデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速してまいります。」

    中期計画の数値目標達成が困難とされる状況下で、成長戦略・構造改革を支える手段としてDXの加速を新たに明示している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「安全・安心な労働環境の整備やIT基盤の刷新により生産性を高めていきます。」

    IT基盤の刷新を通じて生産性を高める方針が、重要な社会課題・働き方課題の施策として継続している。
  11. FY2018初出有価証券報告書

    「IT本部を新設し、最新デジタル技術やデータの戦略的活用を事業・機能横断かつグローバルに加速・推進していきます。」

    経営基盤強化の施策としてIT本部を新設し、デジタル技術・データの戦略的活用を事業横断・機能横断・グローバルに進める方針を示した。
一緒に動いた変遷

「「モノ」から「コト」への新事業探索と提携・投資・M&A」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「モノ」から「コト」への新事業探索と提携・投資・M&A5回
  3. 2将来成長に向けた研究開発・新技術・新商品への投資5回
  4. 3低燃費エンジン・電動二輪車など次世代環境技術5回
  5. 4システムサプライヤーを目指すマリン事業モデル5回
  6. 52050年までのCO2 50%削減と電動化推進5回
  7. 6政策保有株式の検証と縮減5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマハ発動機の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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