ヤマハ発動機(7272)・施策前進
監査役会実効性評価と監査体制の強化
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査役会の実効性評価による監査機能改善9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度は合計19回開催し、1回あたりの所要時間は平均約1時間40分でした。」
監査役会実効性評価を含む監査運営を継続し、監査役会を年間19回開催した。人的資本、労働災害、ハラスメント、グローバルコンプライアンス等を重点監査項目とした。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度は合計17回開催し、1回あたりの所要時間は平均約2時間でした。」
監査役会実効性評価を含む監査役会運営を継続し、年間17回の監査役会、海外・国内子会社監査、内部監査・会計監査人との連携を実施した。 - FY2022初出有価証券報告書
「監査役会実効性評価を実施することで効果的・効率的に各監査役の課題認識・期待を抽出・共有し、監査役会で議論を行い次期監査方針・計画に反映させます。毎年1回実施することで、継続的に監査役監査の実効性を高めていきます。」
監査役会実効性評価を導入し、外部専門家の意見を踏まえたアンケート、監査役室による集計・分析、次期監査計画への反映を毎年1回行う仕組みを示した。監査役室の専任スタッフも2名から3名へ増員した。