ヤマハ発動機(7272)・リスク悪化
重大労働災害の発生と再発防止
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重大労働災害の発生リスク44社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
ヤマハ発動機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。24社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「国内外グループ会社(注)の労働災害発生件数は、2024年126件から2025年151件、休業度数率は1.00人から1.22人となりました。」
重大労働災害後の再発防止策を継続する一方、国内外グループ会社の休業災害以上の発生件数と休業度数率は前年から上昇した。 - FY2024対処有価証券報告書
「このような重大な労働災害を二度と発生させないため、設備機械の安全総点検と対策、リスクアセスメント徹底によるリスク除去・低減、「安全の日」設定による安全意識の高揚など、再発防止の取組を継続的に進めています。」
2023年の死亡労働災害を受けた安全総点検、リスクアセスメント、安全の日等の再発防止策を継続した。国内外グループ会社の休業災害以上の発生件数は2023年171件から2024年126件、休業度数率は1.50人から0.98人となった。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「なお、2023年5月、当社浜北工場(浜松市浜北区、現浜松市浜名区)にてエンジン部品加工作業に従事していた社員1名が死亡する労働災害事故が発生しました。」
浜北工場で死亡労働災害が発生した。設備機械の安全総点検、リスクアセスメント、リスク除去・低減、「安全の日」の設定等の再発防止策を進めている。労働災害発生件数は国内外グループ会社で171件、休業度数率は1.50人と開示している。