ヤマハ発動機(7272)・方針業績悪化に伴う報酬評価係数低下
ROA・財務評価・非財務評価を組み合わせた業績連動役員報酬
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成444社が書いているテーマ・逆風1社・追い風378社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの445件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025業績悪化に伴う報酬評価係数低下有価証券報告書
「当事業年度では、ROAの3年平均値は7.4%となりました。」
2025年度のROA3年平均は7.4%となり、ROA評価係数は0.8、全社業績連動賞与の総原資は13百万円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度では、ROAの3年平均値は9.9%となりました。但し、新型コロナウイルスの影響に対応するため緊急的に積み増した長期借入金は、計算から除外しています。ROA評価係数は、総合的な経営業績の評価を行い、役員報酬規程どおりの1.25としました。」
業績連動報酬について、ROA3年平均9.9%、ROA評価係数1.25、全社業績連動賞与原資189百万円という2024年度の評価運用を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度では、ROAの3年平均値は11.3%となりました。」
ROA3年平均11.3%を踏まえ、全社業績連動賞与の評価係数を1.75とし、総原資367百万円を算定した。マテリアリティ、ESG評価、企業価値・ブランド価値への影響も評価要素としている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度では、ROAの3年平均値は9.5%となりました。」
業績連動報酬について、ROAの3年平均値9.5%を踏まえ、ROA評価係数を1.75とした。全社業績連動賞与の総原資は367百万円となり、財務・非財務評価を組み合わせる運用を実施した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「なお、事業環境が大きく変化するなか、マテリアリティ(重要な社会課題)解決への当社らしい取り組みを強く推進し、企業価値・ブランド価値の持続的な創造を実現するため、2022年からの中期経営計画の開始とあわせて、業績連動報酬を拡大し、マテリアリティや株主総利回り(TSR)に係る評価を導入しています。」
役員報酬の評価対象を財務業績中心から、マテリアリティと株主総利回り(TSR)を含む構成へ拡張した。 - FY2020初出有価証券報告書
「取締役等(取締役を兼務しない執行役員を含む)の報酬は、「基本報酬(月額固定報酬)」、「業績連動報酬」、「株式報酬」により構成されています。」
基本報酬、全社・個人の業績連動賞与、譲渡制限付株式報酬を組み合わせる報酬体系を詳細に開示し、全社業績連動賞与では親会社株主に帰属する当期純利益の一定割合とROA評価係数を用い、個人業績では財務・非財務評価を用いる仕組みを示した。