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ヤマハ発動機(7272)・施策前進

グローバル人材育成・組織活性化・ダイバーシティの推進

FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。

8記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2019 – FY20252017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
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人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年のグローバルエンゲージメントスコアは82.4%と、目標である80%を維持しています。」

    グローバル共通のエンゲージメント目標80%以上に対し、2025年スコアは82.4%となった。対象会社も従業員500名以上の34社へ拡大し、DE&I、人財育成、グローバル人財データベース等の施策を進めている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、社員エンゲージメントを重要な指標と位置づけ、2025年からの新中期経営計画においてエンゲージメントポジティブスコア80%以上をグローバル共通の目標として設定しました。」

    社員エンゲージメントについて、2025年からの新中期経営計画でグローバル共通の80%以上という目標を設定した。2024年の単体スコアは63%、海外主要子会社12社は83%、両者の平均は82%だった。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「女性の管理職比率について目標を設定して取り組み、ヤマハ発動機の女性管理職の人数を新中期経営計画において2024年末に56人とする目標を設定しました。その目標に向けて2023年末時点で58人に達しました。」

    女性管理職は2024年末目標56人に対し2023年末で58人となった。DE&I方針の制定、海外グループ会社を含むエンゲージメント調査、人材育成施策も進めている。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「エンゲージメント向上をグローバルで加速するため、2023年より海外グループ会社と共通指標を用いた調査を開始します。継続的なフォローアップを実施し、社員のエンゲージメントスコア向上を目指します。」

    社員エンゲージメントを重要指標とする人財施策について、2023年から海外グループ会社を含む共通指標調査を開始し、継続的なフォローアップでスコア向上を目指す段階へ進めた。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「そして、生涯を通じたヤマハファンを創造するため、DX戦略を推進し、世界中のお客様とのつながりを広げていきます。そして、人財戦略では、社員エンゲージメントを重要な指標として取り入れ、ダイバーシティ&インクルージョンと人財育成を進めます。」

    人材施策に社員エンゲージメントを重要指標として導入し、ダイバーシティ&インクルージョン、人財育成へ取り組みを具体化した。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「国籍・人種・性別に関わらず、個人の多様な能力の活用やグローバル化を一層進めることでダイバーシティを推進し、働き甲斐を高めて企業としてのパフォーマンス向上につなげていきます。安全・安心な労働環境の整備やIT基盤の刷新により生産性を高めていきます。」

    従来のグローバル人材育成・女性活躍等から、国籍・人種・性別を含む多様な能力の活用、安全な労働環境、IT基盤刷新へ施策の範囲を広げている。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「ヤマハブランドを体現する組織・人材の形成を目指します。グローバルな人材育成プログラムの展開、組織活性化、ダイバーシティの促進、女性が働きやすい環境づくりに、さらに取り組んでいきます。」

    グローバル人材育成、組織活性化、ダイバーシティ、女性が働きやすい環境づくりを継続・拡大する方針を示している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「ヤマハブランドを体現する人材・組織の形成を目指し、グローバルな人材育成や組織活性化、ダイバーシティ促進、女性の活躍促進などに取り組みます。」

    ブランドを体現する人材・組織の形成に向け、グローバル人材育成、組織活性化、ダイバーシティ、女性活躍を具体的な施策として初めてまとめている。
一緒に動いた変遷

「「モノ」から「コト」への新事業探索と提携・投資・M&A」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「モノ」から「コト」への新事業探索と提携・投資・M&A6回
  3. 2将来成長に向けた研究開発・新技術・新商品への投資6回
  4. 3成長戦略を支えるコーポレートガバナンスの強化6回
  5. 42050年までのCO2 50%削減と電動化推進6回
  6. 5メディカル機器・ドローンの事業化5回
  7. 6低燃費エンジン・電動二輪車など次世代環境技術5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマハ発動機の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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