グローバル人材育成・組織活性化・ダイバーシティの推進
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年のグローバルエンゲージメントスコアは82.4%と、目標である80%を維持しています。」
グローバル共通のエンゲージメント目標80%以上に対し、2025年スコアは82.4%となった。対象会社も従業員500名以上の34社へ拡大し、DE&I、人財育成、グローバル人財データベース等の施策を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、社員エンゲージメントを重要な指標と位置づけ、2025年からの新中期経営計画においてエンゲージメントポジティブスコア80%以上をグローバル共通の目標として設定しました。」
社員エンゲージメントについて、2025年からの新中期経営計画でグローバル共通の80%以上という目標を設定した。2024年の単体スコアは63%、海外主要子会社12社は83%、両者の平均は82%だった。 - FY2023前進有価証券報告書
「女性の管理職比率について目標を設定して取り組み、ヤマハ発動機の女性管理職の人数を新中期経営計画において2024年末に56人とする目標を設定しました。その目標に向けて2023年末時点で58人に達しました。」
女性管理職は2024年末目標56人に対し2023年末で58人となった。DE&I方針の制定、海外グループ会社を含むエンゲージメント調査、人材育成施策も進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「エンゲージメント向上をグローバルで加速するため、2023年より海外グループ会社と共通指標を用いた調査を開始します。継続的なフォローアップを実施し、社員のエンゲージメントスコア向上を目指します。」
社員エンゲージメントを重要指標とする人財施策について、2023年から海外グループ会社を含む共通指標調査を開始し、継続的なフォローアップでスコア向上を目指す段階へ進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「そして、生涯を通じたヤマハファンを創造するため、DX戦略を推進し、世界中のお客様とのつながりを広げていきます。そして、人財戦略では、社員エンゲージメントを重要な指標として取り入れ、ダイバーシティ&インクルージョンと人財育成を進めます。」
人材施策に社員エンゲージメントを重要指標として導入し、ダイバーシティ&インクルージョン、人財育成へ取り組みを具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「国籍・人種・性別に関わらず、個人の多様な能力の活用やグローバル化を一層進めることでダイバーシティを推進し、働き甲斐を高めて企業としてのパフォーマンス向上につなげていきます。安全・安心な労働環境の整備やIT基盤の刷新により生産性を高めていきます。」
従来のグローバル人材育成・女性活躍等から、国籍・人種・性別を含む多様な能力の活用、安全な労働環境、IT基盤刷新へ施策の範囲を広げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ヤマハブランドを体現する組織・人材の形成を目指します。グローバルな人材育成プログラムの展開、組織活性化、ダイバーシティの促進、女性が働きやすい環境づくりに、さらに取り組んでいきます。」
グローバル人材育成、組織活性化、ダイバーシティ、女性が働きやすい環境づくりを継続・拡大する方針を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ヤマハブランドを体現する人材・組織の形成を目指し、グローバルな人材育成や組織活性化、ダイバーシティ促進、女性の活躍促進などに取り組みます。」
ブランドを体現する人材・組織の形成に向け、グローバル人材育成、組織活性化、ダイバーシティ、女性活躍を具体的な施策として初めてまとめている。