次世代型ソリューション・統合制御型ロボットシステムの拡大
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024-Q1。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
- FY2024-Q1達成有価証券報告書
「浜松ロボティクス事業所を増改築しました。」
ロボティクス事業の製造・研究開発体制強化について、浜松ロボティクス事業所の増改築を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「製造・販売・技術・サービスの体制強化を目指した事業所(工場)の増築については、計画通り2024年に完了予定です。また、グローバルでは2023年7月にシンガポール拠点の稼働を開始しました。」
ロボティクス事業では工場増築が2024年完了予定となり、シンガポール拠点は2023年7月に稼働を開始した。グループ内シナジーとプラットフォーム化による事業拡大も進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、事業拡大に向けた生産能力の増強のため、工場増築に着手しました。グローバルでは、需要が拡大している東南アジア・インドでの事業拡大を目指し、2023年1月にシンガポールに新会社を設立しました。」
ロボティクス事業の拡大策として工場増築に着手し、東南アジア・インド展開に向けて2023年1月にシンガポール新会社を設立した。 - FY2021前進有価証券報告書
「幅広い電子部品・半導体パッケージに対するプロセス対応能力の高さを維持しつつ、生産能力と搭載精度を共に50%向上させ、ウエハ供給からのベアチップ搭載速度10,800CPH、搭載精度±15μmを実現した新製品「i-Cube10(YRH10)」の開発。」
次世代型ロボット・実装ソリューションについて、i-Cube10の開発により生産能力・搭載精度を各50%向上させ、10,800CPHと搭載精度±15μmを実現した。 - FY2020前進有価証券報告書
「次世代型マウンタープラットフォームに、新型高速フィーダーとの組み合わせでクラス世界最速(最適条件時)(注3)115,000CPH(注4)の搭載能力を実現した新開発高速汎用ロータリー型(RMヘッド)と、高速性と高い汎用性を兼ね備えた新設計インライン型(HMヘッド)の2種類のヘッドを採用したプレミアム高効率モジュラー「YRM20」の開発。」
次世代型マウンタープラットフォームと新型フィーダーを組み合わせ、115,000CPHの搭載能力を持つYRM20を開発した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「売上高163億円(前年同期比41億円・33.2%増加)、営業利益42億円(同23億円・115.2%増加)となりました。サーフェスマウンターやロボットの販売台数が、新工場稼動による供給能力増強により増加し、増収・増益となりました。」
新工場稼動による供給能力増強を背景に、産業用機械・ロボット事業の売上高は前年同期比33.2%、営業利益は115.2%増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「3月に新工場の稼動を開始し、サーフェスマウンター・産業用ロボットの販売台数が大幅に増加したことにより、増収・増益となりました。」
産業用機械・ロボット事業で新工場が3月に稼働を開始し、販売増加と増収・増益が実現した。 - FY2016初出有価証券報告書
「高速・多機能領域のサーフェスマウンター、統合制御型ロボットシステム等、次世代型ソリューションビジネスでお客様を広げています。」
高速・多機能サーフェスマウンターや統合制御型ロボットシステムを用いた次世代型ソリューションビジネスによる顧客拡大を初めて明示している。