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ヤマハ発動機(7272)・施策再定義

メディカル機器・ドローンの事業化

FY2017に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。

10記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY20252018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当社は、2026年1月1日付の組織変更において、産業用無人航空機事業の事業拡大を目的に、当該事業を行うUMS事業推進部を、「ロボティクス」事業を管轄するソリューション事業本部から、新事業開発統括部の配下に移管しました。」

    産業用無人航空機事業について、ロボティクス事業内の活動から新事業開発統括部の管轄へ移し、事業拡大を目的とする組織上の位置付けに変更した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「農業では、米国に「Yamaha Agriculture, Inc.」を設立し、ロボットソリューションと高度なデータ解析を組み合わせ、持続可能かつ収益性の高い農業の実現に貢献することを目指し、北米とオセアニアで事業を開始しました。」

    Robotics Plus社、The Yieldの資産、Yamaha Agriculture, Inc.を組み合わせた精密農業の自動化・デジタル化について、北米とオセアニアで事業を開始した。
  3. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「当社は、2025年2月3日開催の取締役会において、ニュージーランド Robotics Plus Limited(以下「Robotics Plus社」という。)の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、2025年2月24日付で株式譲渡契約を締結、2025年4月1日付で全株式を取得しました。」

    2017年から出資してきたRobotics Plus社について、2025年4月1日に残る86.8%を取得して議決権比率100%の子会社化を完了した。取得原価は90億52百万円で、The Yieldの資産買収、Yamaha Agriculture, Inc.の設立と合わせ、精密農業の自動化・デジタル化ソリューションの開発・提供を目指す活動を進めている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「Robotics Plus社は、ロボット工学、オートメーション化及び解析技術をベースとした農業分野の自動化ソリューションを開発しています。」

    農業自動化について、2017年から出資してきたニュージーランドのRobotics Plus社の全株式取得を2025年4月完了予定として契約締結した。The Yieldの資産取得やYamaha Agriculture, Inc.設立も含め、精密農業の自動化・デジタル化ソリューションへ展開している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「医療・健康では、細胞培養工程を効率化する「CELL HANDLER(セルハンドラー)」を国立研究機関へ納入しました。農業自動化では、出資先企業への技術者派遣など、協業で開発・実証実験を進めています。」

    医療・健康分野ではCELL HANDLERを国立研究機関へ納入し、農業自動化では出資先への技術者派遣を含む協業・実証を進めた。
  6. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「医療・健康分野、農業自動化については、2030年までの売上貢献を目標に事業化に向けた取り組みを進めます。」

    メディカル機器・ドローン等の新領域について、医療・健康分野と農業自動化を対象に、2030年までの売上貢献という時間軸付きの目標を新たに示した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「進捗状況としては、自動搬送ソリューション合弁会社の設立、低速モビリティサービスの実証実験、自動飛行が可能な「YMR-08AP」(産業用ドローン)の販売、農業用UGV(無人走行車両)によるブドウ収穫実験開始などに取り組んできました。」

    ドローン・無人機の事業化について、YMR-08APの販売開始および農業用UGVによる実験開始を記載した。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「農業用マルチローター「YMR-08」や産業用無人ヘリコプターによる農薬散布・施肥作業のデータ管理や運行管理を簡単に行えるソフトウェア・サービス「Yamaha Motor Smart Agriculture Platform」を開発。農業分野の少人化・自動化へのニーズに応えることを目指す。」

    ドローン・無人ヘリコプターの事業化について、森林計測への参入決定に加え、農薬散布・施肥作業を対象とするスマート農業ソフトウェア・サービスを開発した。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「2019年度からの本格的な事業化を目指すこととなった、産業用無人ヘリコプターを用いた工事用資機材の運搬事業について、九州電力株式会社の協力のもと行った実証実験。」

    産業用無人ヘリコプターについて、九州電力との実証実験を行い、2019年度からの本格的な事業化を目指す段階に進んだ。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「中でも既存領域のロボティクス・産業用ヘリコプターから新領域の探索を進める中で出てきたメディカル機器・ドローンについては、事業として生まれつつあります。」

    研究開発や新領域探索の成果として、メディカル機器・ドローンが事業として生まれつつあるとの説明を初めて行っている。
一緒に動いた変遷

「「モノ」から「コト」への新事業探索と提携・投資・M&A」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「モノ」から「コト」への新事業探索と提携・投資・M&A7回
  3. 2将来成長に向けた研究開発・新技術・新商品への投資7回
  4. 3低燃費エンジン・電動二輪車など次世代環境技術6回
  5. 42050年までのCO2 50%削減と電動化推進6回
  6. 5成長戦略を支えるコーポレートガバナンスの強化5回
  7. 6グローバル人材育成・組織活性化・ダイバーシティの推進5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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