ヤマハ発動機(7272)・施策再定義
低コスト移動サービス・技能育成・農業無人化による社会課題対応
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
モビリティ・農業無人化・技能育成による社会課題解決1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「これまで、モビリティサービス、低速自動走行、農業・医療省人化の領域で事業化に取り組んできましたが、今後は、事業拡大の可能性を見極めながら、モビリティサービス、低速自動走行、農業の3領域に注力していきます。」
社会課題対応の新規事業領域を、医療省人化を含む従来の4領域から、モビリティサービス、低速自動走行、農業の3領域へ再整理した。 - FY2020前進有価証券報告書
「農業用UGV(無人走行車両)によるブドウ収穫実験開始などに取り組んできました。」
農業の省人化・自動化という社会課題対応について、農業用UGVによるブドウ収穫実験を開始した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、アジアや中南米を中心に体系的な職業訓練を実施し、進出先の人材育成や産業振興に寄与しています。」
社会課題対応について、低コスト移動サービス、体系的な職業訓練、農業の少人化・自動化など、対象地域と施策を具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「ランドカーをベースにした低コストな移動サービスの提供による移動課題の解決に取り組んでいます。また、二輪車の安全運転講習、各商品の整備技術者の育成を世界各国で進めています。農業分野での人手不足に対しては、無人化技術を活用し課題の解決を目指していきます。」
移動課題、安全運転・整備技術者育成、農業の人手不足を対象に、ランドカー、教育、無人化技術を用いた社会課題解決策を具体化した。