譲渡制限付株式報酬制度の導入
FY2017に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-07。
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社は、企業価値の向上と報酬の連動性をより高めるべく、株式報酬の構成比率の拡大、PSUにおける業績指標として相対TSR(対 配当込みTOPIX成長率)の追加、株式報酬にクローバック条項を導入するなどの改定を行い、第94期の役員報酬より適用いたします。」
株式報酬制度について、株式報酬比率を拡大し、PSUに相対TSRを追加するとともに、クローバック条項を導入する制度へ強化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、当社グループの中長期戦略の目標達成を後押しするため、譲渡制限付株式報酬の一部について、財務指標(ROE)、非財務指標(従業員エンゲージメント)の目標達成度合いに連動させて付与株式数を決定するパフォーマンス・シェア・ユニット(PSU)を採用しています。」
譲渡制限付株式報酬について、ROEと従業員エンゲージメントをKPIとするPSUの運用実績を開示した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「第92期より役員報酬制度を次のとおりに見直します。…報酬の業績連動性の強化、株式報酬比率の引き上げ、併せて、株式報酬制度の一部に付与株式数を目標業績の達成度合いに連動させる変動報酬型(PSU)を加える報酬構成の見直しを行うものです。」
譲渡制限付株式報酬について、第92期から業績連動性と株式報酬比率を高め、PSUを導入する制度へ拡張した。株式上限も年10万株以内からRS・PSU合計15万株以内へ変更した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度における内訳は、譲渡制限付株式の割当(株式数61,379株、処分価額の総額210,433,378円)」
譲渡制限付株式報酬について、当事業年度に61,379株、約2億1,043万円の割当を実行した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度における内訳は、譲渡制限付株式の割当(株式数56,827株、処分価額の総額194,884,579円)」
譲渡制限付株式報酬について、当事業年度に56,827株、約1億9,488万円の割当を実行した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度における内訳は、譲渡制限付株式の割当(株式数43,032株、処分価額の総額147,602,413円)」
譲渡制限付株式報酬について、当事業年度に43,032株の割当を実行した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度における内訳は、譲渡制限付株式の割当(株式数37,926株、処分価額の総額130,165,009円)」
前年度に導入を決議した譲渡制限付株式報酬について、37,926株の割当を実行した。 - FY2017初出有価証券報告書
「取締役(社外取締役を除きます)に当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、取締役と株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、譲渡制限付株式の付与のための報酬の導入を決議いたしました。その総額は年額2億円を上限としており」
取締役・執行役員を対象に、企業価値向上と株主との価値共有を目的とした譲渡制限付株式報酬を導入し、年額上限2億円を設定した。