Komori
SUBARU(7270)・施策引き上げ直近の株式の発行・処分(2026-08-07)では「達成」

譲渡制限付株式報酬制度の導入

FY2017に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-07。

10記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – 2026-08-072017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ660社が書いているテーマ・逆風0社・追い風683社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの683件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当社は、企業価値の向上と報酬の連動性をより高めるべく、株式報酬の構成比率の拡大、PSUにおける業績指標として相対TSR(対 配当込みTOPIX成長率)の追加、株式報酬にクローバック条項を導入するなどの改定を行い、第94期の役員報酬より適用いたします。」

    株式報酬制度について、株式報酬比率を拡大し、PSUに相対TSRを追加するとともに、クローバック条項を導入する制度へ強化した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「また、当社グループの中長期戦略の目標達成を後押しするため、譲渡制限付株式報酬の一部について、財務指標(ROE)、非財務指標(従業員エンゲージメント)の目標達成度合いに連動させて付与株式数を決定するパフォーマンス・シェア・ユニット(PSU)を採用しています。」

    譲渡制限付株式報酬について、ROEと従業員エンゲージメントをKPIとするPSUの運用実績を開示した。
  3. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「第92期より役員報酬制度を次のとおりに見直します。…報酬の業績連動性の強化、株式報酬比率の引き上げ、併せて、株式報酬制度の一部に付与株式数を目標業績の達成度合いに連動させる変動報酬型(PSU)を加える報酬構成の見直しを行うものです。」

    譲渡制限付株式報酬について、第92期から業績連動性と株式報酬比率を高め、PSUを導入する制度へ拡張した。株式上限も年10万株以内からRS・PSU合計15万株以内へ変更した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度における内訳は、譲渡制限付株式の割当(株式数61,379株、処分価額の総額210,433,378円)」

    譲渡制限付株式報酬について、当事業年度に61,379株、約2億1,043万円の割当を実行した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度における内訳は、譲渡制限付株式の割当(株式数56,827株、処分価額の総額194,884,579円)」

    譲渡制限付株式報酬について、当事業年度に56,827株、約1億9,488万円の割当を実行した。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度における内訳は、譲渡制限付株式の割当(株式数43,032株、処分価額の総額147,602,413円)」

    譲渡制限付株式報酬について、当事業年度に43,032株の割当を実行した。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度における内訳は、譲渡制限付株式の割当(株式数37,926株、処分価額の総額130,165,009円)」

    前年度に導入を決議した譲渡制限付株式報酬について、37,926株の割当を実行した。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「取締役(社外取締役を除きます)に当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、取締役と株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、譲渡制限付株式の付与のための報酬の導入を決議いたしました。その総額は年額2億円を上限としており」

    取締役・執行役員を対象に、企業価値向上と株主との価値共有を目的とした譲渡制限付株式報酬を導入し、年額上限2億円を設定した。
一緒に動いた変遷

「新型エンジン、プラグインハイブリッド車、電気自動車の投入」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新型エンジン、プラグインハイブリッド車、電気自動車の投入7回
  3. 2「スバルブランドを磨く」付加価値経営7回
  4. 3コーポレートガバナンスの強化6回
  5. 4トヨタ・ダイハツとの開発・生産協力6回
  6. 5安全性能とブランド評価の高位化6回
  7. 6航空宇宙事業の新規事業開拓とコスト競争力向上6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SUBARUの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の株式の発行・処分で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
譲渡制限付株式報酬制度の導入|SUBARU(7270)の変遷 | Komori