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SUBARU(7270)・目標再定義

2020年度グローバル販売台数目標の引き上げ

FY2016に初出。25回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

25記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2018その他FY2019-Q1 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
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海外市場への展開による業容拡大75社が書いているテーマ・逆風0社・追い風77社

SUBARUがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。59社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「お客様の多様なニーズに応える商品ラインアップの大幅拡充により、2030年代前半には、世界で120万台の販売規模を実現していきます。」

    過年度の2020年度販売台数目標から、商品ラインアップ拡充を手段とする2030年代前半の世界販売120万台規模という長期目標へ再整理した。2026年3月期の販売台数は89.6万台で前期比4.3%減となった。
  2. FY2026-H1上期販売台数が増加に転換有価証券報告書

    「国内と海外の売上台数の合計は、47.3万台と前年同期比2.3万台(5.2%)の増加となりました。」

    前回 filing で減少していた国内外合計販売台数が、当中間期は47.3万台、前年同期比5.2%増へ転じた。
  3. FY2025-H1中間期の販売台数が減少有価証券報告書

    「国内と海外の売上台数の合計は、45.0万台と前年同期比2.0万台(4.2%)の減少となりました。」

    国内販売は前年同期比10.6%増となった一方、海外販売は5.8%減少し、上期の国内外合計販売台数は45.0万台、前年同期比4.2%減となった。
  4. FY2024-Q1第1四半期販売台数が増加有価証券報告書

    「国内と海外の売上台数の合計は、23.6万台と前年同期比4.0万台(20.3%)の増加となりました。」

    過年度の2020年度販売台数目標自体の変更は示されていないが、第1四半期の国内外合計販売台数は前年同期比20.3%増となった。
  5. FY2023-Q3第3四半期累計販売台数の増加が継続有価証券報告書

    「その結果、海外と国内の売上台数の合計は63.5万台と前年同期比8.8万台(16.0%)の増加となりました。」

    過年度の2020年度販売台数目標自体の変更は示されていないが、第3四半期累計の国内外合計販売台数は63.5万台、前年同期比16.0%増となった。
  6. FY2023-Q2上期販売台数の増加が継続有価証券報告書

    「海外と国内の売上台数の合計は39.9万台と前年同期比2.3万台(6.2%)の増加となりました。」

    過年度の2020年度販売台数目標自体の変更は示されていないが、上期の国内外合計販売台数は39.9万台、前年同期比6.2%増となった。
  7. FY2023-Q1第1四半期販売台数が回復有価証券報告書

    「以上の結果、国内と海外の売上台数の合計は19.6万台と前年同期比2.1万台(11.7%)の増加となり」

    2020年度のグローバル販売台数120万台超という過年度目標自体の変更は示されていないが、第1四半期の国内外合計販売台数は前年同期比11.7%増となった。
  8. FY2022供給制約により通期販売台数が減少有価証券報告書

    「以上の結果、海外と国内の売上台数の合計は73.4万台と前期比12.6万台(14.7%)の減少となりました。」

    2020年度120万台超の既存目標の変更は明示されていないが、通期販売台数は73.4万台となり、前年同期比14.7%減少した。
  9. FY2022-Q3供給制約により第3四半期累計販売台数が減少有価証券報告書

    「当社がお取引先から調達している部品の供給制約が継続し、米国及び国内の生産拠点において生産調整や操業の一時停止を行ったこと等から、当第3四半期連結累計期間の売上台数は、海外は48.2万台と前年同期比7.9万台(14.2%)の減少、国内は6.6万台と前年同期比0.4万台(5.1%)の減少となりました。」

    2020年度のグローバル販売台数目標自体の変更は示されていないが、供給制約の継続により第3四半期累計の海外・国内販売台数がともに減少した。
  10. FY2022-Q2上期販売台数は増加も第2四半期会計期間は減少有価証券報告書

    「売上台数は、当第2四半期連結会計期間は前年同期比で減少したものの、第1四半期連結会計期間では前年同期比で大きく増加していたことから、当第2四半期連結累計期間においては、海外での売上台数は33.1万台と前年同期比1.0万台(3.2%)の増加となり、国内での売上台数も4.4万台と前年同期比0.2万台(4.5%)の増加となりました。以上の結果、海外と国内の売上台数の合計は37.5万台と前年同期比1.2万台(3.3%)の増加となり」

    2020年度のグローバル販売台数目標自体の変更は示されていない。第1四半期の増加により上期累計販売台数は前年同期比3.3%増となった一方、供給制約により第2四半期会計期間は前年同期比で減少した。
  11. FY2021通期販売台数が大幅減有価証券報告書

    「海外と国内の売上台数の合計は86.0万台と前期比17.4万台(16.8%)の減少となりました。」

    2020年度120万台超の既存販売目標は撤回・変更の記載がない一方、通期の国内外合計販売台数は86.0万台、前期比16.8%減となった。
  12. FY2021-Q3第3四半期は回復するも累計販売減少が継続有価証券報告書

    「以上の結果、海外と国内の売上台数の合計は63.1万台と前年同期比14.0万台(18.1%)の減少となり」

    北米を中心に第3四半期は前年を上回る水準まで回復したが、第1四半期の影響を吸収しきれず、第3四半期累計の販売台数は前年同期比18.1%減となった。120万台超の既存目標の変更は記載されていない。
  13. FY2021-Q2販売減少幅が第1四半期から縮小有価証券報告書

    「重点市場である北米の販売が新型コロナウイルス感染症の影響から想定よりも早く上向き、自動車生産及び売上台数は前年並みの水準まで回復しました。」

    2020年度グローバル販売台数目標の変更は記載されていないが、北米販売の回復により第2四半期会計期間の生産・売上台数は前年並みの水準まで戻った。第2四半期累計の販売台数は36.3万台で前年同期比27.9%減少した。
  14. FY2021-Q1第1四半期の販売台数が急減有価証券報告書

    「以上の結果、海外と国内の売上台数の合計は13.3万台と前年同期比13.0万台(49.3%)の減少となり、売上収益は4,371億円と前年同期比3,589億円(45.1%)の減収となりました。」

    2020年度のグローバル販売台数目標は変更されていないが、新型コロナウイルス感染症の拡大により、第1四半期の国内外合計販売台数は前年同期比49.3%減少した。
  15. FY2020通期販売台数が増加に転換有価証券報告書

    「海外と国内の売上台数の合計は103.4万台と前期比3.3万台(3.3%)の増加となり」

    前年度の販売減少から回復し、2020年3月期の国内外合計販売台数は103.4万台となった。ただし、120万台超の既存目標に対する達成状況や変更は明示されていない。
  16. FY2020-Q3販売台数の増加が微増に鈍化有価証券報告書

    「以上の結果、海外と国内の売上台数の合計は77.1万台と前年同期比0.3万台(0.4%)の増加となり」

    2020年度のグローバル販売台数目標自体の変更は記載されていないが、第3四半期累計の販売台数は前年同期比0.4%増にとどまり、前四半期累計の4.1%増から増加幅が縮小した。
  17. FY2020-Q2販売台数の増加が継続有価証券報告書

    「以上の結果、国内と海外の売上台数の合計は50.4万台と前年同期比2.0万台(4.1%)の増加となり」

    2020年度のグローバル販売台数目標自体の変更は記載されていないが、第2四半期累計の国内外合計販売台数は前年同期比4.1%増となり、第1四半期に続いて増加した。
  18. FY2020-Q1第1四半期の販売台数が増加に転換有価証券報告書

    「以上の結果、国内と海外の売上台数の合計は26.3万台と前年同期比2.1万台(8.8%)の増加となり」

    2020年度のグローバル販売台数目標自体の変更は記載されていないが、目標に向けた当第1四半期の販売台数は前年同期比8.8%増となった。
  19. FY2019販売台数目標に対する実績の下振れ有価証券報告書

    「以上の結果、海外と国内の売上台数の合計は、100.0万台と前期比6.7万台(6.3%)の減少となりました。」

    2020年度120万台超の目標は本 filing で撤回されていないが、2019年3月期の販売台数は100.0万台となり、前年度から減少した。
  20. FY2019-Q3販売台数の減少が継続有価証券報告書

    「以上の結果、国内と海外の売上台数の合計は76.2万台と前年同期比4.0万台(5.0%)の減少となり」

    2020年度120万台超の販売台数目標は変更されていないが、第3四半期累計の国内外合計販売台数は前年同期比5.0%減少し、減少基調が続いている。
  21. FY2019-Q2販売台数の減少が継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の国内と海外の売上台数の合計は48.2万台と前年同期比4.9万台(9.3%)の減少となり」

    2020年度120万台超の販売台数目標は変更されていないが、第1四半期に続いて第2四半期累計の販売台数も前年同期を下回った。
  22. FY2019-Q1第1四半期の販売台数が前年同期比で減少有価証券報告書

    「以上の結果、国内と海外の売上台数の合計は23.8万台と前年同期比3.3万台(12.3%)の減少となり」

    2020年度120万台超の目標自体は変更されていないが、第1四半期の国内外合計販売台数は前年同期を下回り、従来の増加基調から減少に転じた。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「国内と海外の売上台数の合計は、過去最高となる106.7万台と前連結会計年度に比べ0.2万台(0.2%)の増加となり」

    2020年度120万台超の目標に向け、国内外合計の売上台数が過去最高の106.7万台となった。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、当社の重点市場であります北米市場が前連結会計年度に引き続き世界販売を牽引し、自動車売上台数は当社として初の100万台超えを記録するなど、着実に取り組みの成果を出すことができました。」

    2020年度120万台超の目標に対する前進として、当年度の自動車売上台数が初めて100万台を超えた。
  25. FY2016引き上げ有価証券報告書

    「「際立とう2020」で掲げております2020年度のグローバル販売台数につきましても、「110万台+α」から「120万台+α」へ引き上げます。」

    2020年度の販売台数目標を110万台超から120万台超へ引き上げている。
一緒に動いた変遷

「新型エンジン、プラグインハイブリッド車、電気自動車の投入」は、この変遷が動いた25回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新型エンジン、プラグインハイブリッド車、電気自動車の投入2回
  3. 2「スバルブランドを磨く」付加価値経営2回
  4. 3コーポレートガバナンスの強化2回
  5. 4アイサイトによる運転支援・自動運転機能の実現2回
  6. 5自動車事業への開発リソース集中2回
  7. 6グローバル生産能力の103万台・113万台への拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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