グローバル生産能力の103万台・113万台への拡大
FY2016に初出。31回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026BEV自社生産工事に伴い通期生産が減少有価証券報告書
「当連結会計年度は、BEVの自社生産の工事に伴い国内工場の生産ラインの一つを一時的に停止しました。この結果、国内と海外の生産台数の合計は88.0万台と前連結会計年度に比べ6.6万台(7.0%)の減少となりました。」
BEV自社生産に向けた工事が矢島工場のライン停止を伴い、通期の国内外生産台数は7.0%減少した。 - FY2026-H1BEV自社生産工事に伴う国内生産減有価証券報告書
「当中間連結会計期間の国内の生産台数は、バッテリーEVの自社生産に向けた工事に伴い、27.7万台と前年同期比2.1万台(6.9%)の減少となりました。」
グローバル生産体制の拡充・再編に関連し、BEV自社生産に向けた工事のため国内生産が前年同期比6.9%減少した。 - FY2025後退有価証券報告書
「設備投資計画については、米国の関税政策の動向など当社グループを取り巻く事業環境は不透明な状況が続いており、現時点で合理的な見通しを算定することが困難であることから、未定であります。」
生産能力・設備拡充の方向性を維持する一方、設備投資計画については、米国関税政策などを理由に現時点で具体的な見通しを示していない。 - FY2025-H1中間期の総生産台数が減少有価証券報告書
「以上の結果、国内と海外の生産台数の合計は、47.5万台と前年同期比1.8万台(3.7%)の減少となりました。」
国内生産が前年同期比7.1%減、海外生産が2.5%増となったものの、上期の国内外合計生産台数は47.5万台、前年同期比3.7%減となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「国内では2024年秋頃を目途に北本工場において、次世代e-BOXERの基幹ユニットとなるトランスアクスルの生産開始を予定し、本工場、矢島工場で生産される車両に順次搭載していきます。」「過渡期における全世界の工場生産キャパシティは120万台レベルとなります。」
従来の生産能力拡大方針を、北本工場のトランスアクスル生産、矢島工場の混流生産、大泉工場のBEV専用ライン追加、米国での次世代e-BOXER生産を含む120万台レベルの体制へ具体化した。 - FY2024-Q3第3四半期累計生産台数が増加有価証券報告書
「以上の結果、国内と海外の生産台数の合計は75.7万台と前年同期比8.5万台(12.7%)の増加となりました。」
生産能力拡充の計画に対する実績として、当第3四半期累計の国内外合計生産台数が前年同期比12.7%増加した。 - FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書
「これまでに公表してきた国内生産体制の再編に加え、新たに米国においてもトヨタハイブリッドシステムを搭載した次世代e-BOXER車両およびBEVの生産を開始することとしました。これにより、全世界の工場生産キャパシティは120万台レベルを持つこととなります。」
グローバル生産能力について、従来の2018年度末113.2万台計画から、国内再編に加えて米国で次世代e-BOXER・BEVを生産し、全世界120万台レベルとする計画へ拡大した。 - FY2024-Q1供給制約下で第1四半期生産が増加有価証券報告書
「半導体の供給不足などによる生産制約の影響は依然として残るものの、当第1四半期連結累計期間の国内の生産台数は15.9万台と前年同期比2.4万台(17.9%)の増加、海外の生産台数は8.4万台と前年同期比1.3万台(19.1%)の増加となりました。以上の結果、国内と海外の生産台数の合計は、24.3万台と前年同期比3.8万台(18.3%)の増加となりました。」
半導体供給不足による生産制約が残る一方、国内外の第1四半期生産台数は合計24.3万台、前年同期比18.3%増となった。 - FY2023供給制約下で通期生産が回復有価証券報告書
「半導体の供給不足等による生産制約が年間を通じてあったものの、柔軟に生産計画を調整する等影響の最小化に努めたことにより、当連結会計年度における生産台数は前連結会計年度に比べ14.7万台(20.3%)の増加となりました。」
半導体供給制約が残る中、柔軟な生産計画の調整により通期生産台数が前期比20.3%増となった。 - FY2023-Q3供給制約下で累計生産台数が増加有価証券報告書
「半導体の供給不足等による生産制約の影響は依然として残るものの、当第3四半期連結累計期間の自動車セグメントの国内の生産台数は45.7万台と前年同期比10.7万台(30.7%)の増加、海外の生産台数は21.4万台と前年同期比1.5万台(7.4%)の増加となりました。以上の結果、国内と海外の生産台数の合計は67.1万台と前年同期比12.2万台(22.2%)の増加となりました。」
半導体供給制約が残る一方、国内外の生産計画を調整し、当第3四半期累計の生産台数は67.1万台、前年同期比22.2%増となった。 - FY2023-Q2供給制約下で上期生産が増加有価証券報告書
「半導体の供給不足等による生産制約のリスクは依然として残るものの、柔軟に生産計画を調整したこと等により当第2四半期連結累計期間における生産台数は前年同期比8.4万台(24.5%)の増加となりました。以上の結果、国内と海外の生産台数の合計は42.5万台と前年同期比8.4万台(24.5%)の増加となりました。」
半導体供給制約が残る中、柔軟な生産計画の調整により上期の国内外合計生産台数は42.5万台、前年同期比24.5%増となった。 - FY2023-Q1供給制約下で第1四半期生産が回復有価証券報告書
「半導体の供給不足等による生産制約の影響は依然として残るものの、当第1四半期連結累計期間の自動車セグメントの国内の生産台数は13.5万台と前年同期比1.8万台(15.3%)の増加、海外の生産台数は7.0万台と前年同期比0.4万台(5.4%)の増加となりました。以上の結果、国内と海外の生産台数の合計は、20.5万台と前年同期比2.2万台(11.7%)の増加となりました。」
半導体供給不足による制約は残る一方、国内外の自動車生産台数は合計20.5万台となり、前年同期比11.7%増加した。 - FY2022供給制約と操業停止により通期生産が減少有価証券報告書
「なお、自動車の生産台数は、年度を通じた半導体の供給不足に加え、第2四半期に発生した東南アジアでの新型コロナウイルス感染症拡大による部品の供給制約等の影響を受け、前期を下回りました。」
半導体不足、東南アジアの感染拡大、福島県沖地震等により複数月に操業停止・生産調整が発生し、通期の自動車生産は72.7万台、前年同期比10.3%減となった。 - FY2022-Q3供給制約継続により生産減少・操業停止が翌期にも発生有価証券報告書
「世界的な半導体の供給不足及び東南アジアでの新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、当社がお取引先から調達している部品の供給制約が継続し、米国及び国内の生産拠点において生産調整や操業の一時停止を行いました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における自動車セグメントの海外と国内の生産台数の合計は54.9万台と前年同期比10.6%の減少となりました。」
生産能力拡充の既存テーマに対し、半導体・部品供給制約が第3四半期も継続し、国内外合計の生産台数は前年同期比10.6%減少した。さらに、2022年1月から2月にかけて群馬製作所の操業停止も発生した。 - FY2022-Q2半導体・部品供給制約により上期生産が減少有価証券報告書
「世界的な半導体の供給不足及び東南アジアでの新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、当社がお取引先から調達している部品の供給に制約があり、米国及び国内の生産拠点において生産調整や操業の一時停止を行いました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における自動車セグメントの海外と国内の生産台数の合計は34.2万台と前年同期比3.4%の減少となりました。」
生産能力拡充の既存テーマに対し、半導体不足と東南アジアの感染拡大により米国・国内拠点で生産調整・操業停止が発生し、上期生産は前年同期比3.4%減となった。 - FY2022-Q1四半期生産が前年同期比で回復有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における自動車セグメントの海外と国内の生産台数の合計は、18.4万台と前年同期比99.4%の増加となりました。」
前年度第1四半期に新型コロナウイルス感染症の影響で生産が急減した反動もあり、国内外合計の四半期生産台数は18.4万台、前年同期比99.4%増まで回復した。ただし、半導体供給不足による生産制約は継続している。 - FY2021通期生産台数が大幅減有価証券報告書
「なお、自動車の生産台数は、新型コロナウイルス感染症拡大や半導体供給課題等の影響を受け、前期を下回りました。」
生産能力拡充の方針自体の変更は示されていないが、感染症と半導体供給課題により、自動車生産実績は81.0万台、前年同期比21.4%減となった。 - FY2021-Q3生産回復が継続するも累計は減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における自動車セグメントの生産につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、第1四半期に海外・国内拠点において生産の一時停止及び生産量の調整を行いましたが、第2四半期以降の生産につきましては前年同期並みの水準となりました。以上の結果、海外と国内の生産台数の合計は61.4万台と前年同期比19.2%の減少となりました。」
第2四半期以降の生産は前年同期並みの水準まで回復した一方、第1四半期の停止・調整の影響により第3四半期累計では61.4万台、前年同期比19.2%減となった。 - FY2021-Q2生産が前年同期水準へ回復有価証券報告書
「7月以降の生産につきましては、北米の販売において想定よりも回復が早かったこともあり、前年同期並みの水準となりました。以上の結果、海外と国内の生産台数の合計は35.4万台と前年同期比28.9%の減少となりました。」
感染症による操業停止・生産調整後、7月以降の生産は前年同期並みの水準まで回復した。ただし、第2四半期累計では生産台数が前年同期比28.9%減少した。 - FY2021-Q1感染症で第1四半期の生産が急減有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における自動車セグメントの生産につきましては、新型コロナウイルスの全世界的な感染拡大に伴い、海外生産は米国の生産拠点であるスバル オブ インディアナ オートモーティブ インク(SIA)において2020年3月23日より、国内生産は群馬製作所において4月9日より生産活動を一時停止し、いずれも5月11日に再開いたしました。しかしながら、サプライチェーン及び販売活動への影響が続いたことから、海外は5月末まで、国内は6月19日まで生産量を調整いたしました。以上の結果、海外と国内の生産台数の合計は9.2万台と前年同期比64.8%の減少となりました。」
生産能力拡充の計画自体に変更はないが、感染症に伴う米国・国内工場の停止と生産調整により、第1四半期の生産台数が前年同期比64.8%減少した。 - FY2020感染症により操業停止・生産調整が発生有価証券報告書
「自動車の生産台数は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて2020年3月に米国のスバル オブ インディアナ オートモーティブ インク(SIA)の操業を一時停止したものの、国内生産において「フォレスター」が増加したこと等により、前期を上回りました。」
生産能力拡充の取り組みが続く一方、SIAの操業一時停止とその後の生産調整が発生した。通期の自動車生産実績は103.1万台で前期比4.2%増となった。 - FY2020-Q3四半期生産台数が微減有価証券報告書
「以上の結果、国内と海外の生産台数の合計は760,377台と前年同期比0.2%の減少となりました。」
生産能力拡充の取り組みが続く一方、当第3四半期累計の国内外合計生産台数は前年同期比0.2%減となった。国内は台風19号による操業停止があったものの前年同期を上回り、海外はモデル切り替えの影響で下回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「自動車では、当社においては製造・検査ラインの改修及び整備、新商品のための生産設備、研究開発設備、販売網の整備・拡充を中心に37,722百万円の設備投資を実施いたしました。また、スバル オブ インディアナ オートモ-ティブ インクにおいても新商品のための生産設備及び生産能力拡充のための生産設備等を中心に、36,849百万円の設備投資を実施いたしました。」
国内37,722百万円、SIA36,849百万円の設備投資を実施し、検査ライン改修、新商品対応、生産能力拡充を進めた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、海外生産につきましては、スバル オブ インディアナ オートモーティブ インク(SIA)において、新型車「アセント」の生産を開始したものの、「インプレッサ」の新型車効果が落ち着いたことにより、前年同期を下回りました。」
SIAで新型「アセント」の生産を開始し、新商品対応を含む海外生産体制の拡充が具体化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「自動車では、当社においては販売台数の増加にともなう生産能力の拡充、新商品のための生産設備、研究開発設備、販売網の整備・拡充を中心に63,010百万円の設備投資を実施いたしました。また、スバル オブ インディアナ オートモ-ティブ インクにおいても新商品のための生産設備および生産能力拡充のための生産設備等を中心に、39,486百万円の設備投資を実施いたしました。」
国内63,010百万円、SIA39,486百万円の設備投資を実施し、生産能力拡充と新商品対応を具体的に進めた。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、海外生産につきましては、スバル オブ インディアナ オートモーティブ インク(SIA)において、2016年5月末にこれまで受託生産をしておりましたトヨタ車「カムリ」の生産を終了し、同年7月より「アウトバック」、同年11月より「インプレッサ」の生産を開始したため、前年同期を大幅に上回りました。以上の結果、国内と海外の生産台数の合計は792,628台と前年同期比2.2%の増加となりました。」
SIAでのスバル車生産への切り替え後、国内外合計の生産台数が792,628台となった。生産体制の切り替えは継続して確認されるが、能力目標に関する新たなマイルストーンは示されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「2016年度末の生産能力は、国内と海外の合計で103.8万台※となりました。また、2018年度末のグローバル生産能力113.2万台※に向け、計画どおりに能力増強を進めております。」
2016年度末の生産能力103.8万台を実績として示し、2018年度末113.2万台に向けた増強を計画どおり進めている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、海外生産につきましては、スバル オブ インディアナ オートモーティブ インク(SIA)において、2016年5月末にこれまで受託生産をしておりましたトヨタ車「カムリ」の生産を終了し、同年7月より「アウトバック」、同年11月より「インプレッサ」の生産を開始したため、前年同期を大幅に上回りました。」
SIAでのカムリ生産終了後、アウトバックを2016年7月、インプレッサを同年11月から生産開始した。生産体制の切り替えがさらに具体化し、国内外合計の生産台数も775,327台、前年同期比10.5%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、海外生産につきましては、スバル オブ インディアナ オートモーティブ インク(SIA)において、2016年5月末にこれまで受託生産をしておりましたトヨタ車「カムリ」の生産を終了し、同年7月よりスバル車の生産を開始したため、前年同期を大幅に上回りました。以上の結果、国内と海外の生産台数の合計は502,285台と前年同期比9.3%の増加となりました。」
カムリ生産終了後、2016年7月からSIAでスバル車の生産を開始した。生産能力計画に向けた生産体制の切り替えが具体的に進んでいる。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当第1四半期連結累計期間において、スバル オブ インディアナ オートモーティブ インク(SIA)におけるトヨタ車「カムリ」の受託生産を5月末に終了致しました。」
103万台・113万台のグローバル生産能力計画における前提の一つであった、SIAでのカムリ受託生産終了が実現した。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年度は、スバル オブ インディアナ オートモーティブ インク(SIA)におきまして、トヨタ車「カムリ」の受託生産を5月末に終了し、スバル向けに能力を振り替えることにより、103万台のグローバル生産能力を計画いたします。更に、国内、SIAで能力増強を行うことにより、平成30年度末のグローバル生産能力を113万台まで引き上げます。」
SIAの生産振替と国内・SIAの能力増強を手段として、生産能力目標を示している。