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SUBARU(7270)・事実通期販売台数が減少

北米を中心とした販売台数の過去最高更新

FY2016に初出。37回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

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前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2021-Q3その他FY2022-Q1 – FY2023-Q3その他FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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  1. FY2026通期販売台数が減少有価証券報告書

    「以上の結果、国内と海外の売上台数の合計は89.6万台と前連結会計年度に比べ4.1万台(4.3%)の減少となりました。」

    前年度の北米を中心とする販売回復から転じ、2026年3月期の国内外合計販売台数は4.3%減少した。
  2. FY2026-H1北米を中心に上期販売台数が増加有価証券報告書

    「海外の売上台数は、重点市場の米国において「クロストレック」、「アウトバック」、および「フォレスター」の販売が好調に推移したことなどにより、42.1万台と前年同期比2.1万台(5.3%)の増加となりました。」

    米国でクロストレック、アウトバック、フォレスターの販売が好調に推移し、海外販売は前年同期比5.3%増、国内外合計も5.2%増となった。
  3. FY2025通期販売台数は減少も米国小売販売の連続増加を継続有価証券報告書

    「重点市場の米国におけるお客様への小売販売は32か月連続で前年同月超えを達成し堅調さを維持しています。」

    通期の国内外合計売上台数は93.6万台で前期比4.1%減となった一方、米国の小売販売は32か月連続で前年同月を上回った。
  4. FY2025-H1北米を含む海外・総販売台数が減少有価証券報告書

    「海外の売上台数は、40.0万台と前年同期比2.4万台(5.8%)の減少となり、国内と海外の売上台数の合計は、45.0万台と前年同期比2.0万台(4.2%)の減少となりました。」

    北米売上台数は35.2万台で前年同期比1.7%減となり、海外販売および国内外合計販売台数は前年同期を下回った。過去の回復・増加基調から、上期は減少に転じている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「重点市場である米国のほかカナダを含む北米を中心にSUBARU車の需要は強く、売上台数は堅調に推移し、海外は87.8万台と前連結会計年度に比べ12.5万台(16.6%)の増加」

    北米を中心とする販売回復が通期でも進み、海外販売は87.8万台、前年同期比16.6%増、国内外合計は97.6万台、14.5%増となった。
  6. FY2024-Q3北米を中心に第3四半期累計販売台数が増加有価証券報告書

    「売上台数は、重点市場である米国を中心に堅調に推移し、海外の売上台数は66.0万台と前年同期比10.1万台(18.1%)の増加、国内の売上台数は7.5万台と前年同期比0.1万台(1.0%)の減少となりました。その結果、海外と国内の売上台数の合計は73.6万台と前年同期比10.0万台(15.8%)の増加となりました。」

    米国を中心とする海外販売が前年同期比18.1%増加し、国内販売の減少を含めても国内外合計販売台数は前年同期比15.8%増となった。
  7. FY2024-Q2北米を中心に上期販売台数が増加有価証券報告書

    「海外の売上台数は重点市場である米国を中心に堅調に推移し、42.4万台と前年同期比7.5万台(21.3%)の増加となりました。以上の結果、国内と海外の売上台数の合計は、46.9万台と前年同期比7.1万台(17.8%)の増加となりました。」

    米国を中心とする海外販売が前年同期比21.3%増加し、国内販売の減少を含めても上期の国内外合計販売台数は前年同期比17.8%増となった。
  8. FY2024-Q1北米を中心に第1四半期販売が増加有価証券報告書

    「国内での売上台数は2.1万台と前年同期比0.1万台(2.7%)の増加、海外での売上台数は重点市場である米国を中心に順調に推移し21.5万台と前年同期比3.9万台(22.3%)の増加となりました。」

    米国を中心とする海外販売が前年同期比22.3%増加し、国内販売も2.7%増加した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「重点市場である米国を中心にSUBARU車の需要は強く、売上台数は堅調に推移し、海外は75.3万台と前連結会計年度に比べ10.8万台(16.8%)の増加、国内は10.0万台と前連結会計年度に比べ1.0万台(11.4%)の増加となりました。」

    米国を中心とする販売回復が通期でも確認され、海外販売16.8%増、国内販売11.4%増、国内外合計85.2万台となった。
  10. FY2023-Q3北米を中心に第3四半期累計販売台数が回復有価証券報告書

    「売上台数は、重点市場である米国及び国内を中心に堅調に推移し、海外の売上台数は55.9万台と前年同期比7.7万台(16.0%)の増加、国内の売上台数は7.6万台と前年同期比1.0万台(15.8%)の増加となりました。」

    米国を中心とする海外販売が前年同期比16.0%増、国内販売も15.8%増となり、国内外合計の第3四半期累計販売台数は前年同期比16.0%増まで回復した。
  11. FY2023-Q2北米を中心に上期販売台数が回復有価証券報告書

    「海外での売上台数は重点市場である米国を中心に堅調に推移し、35.0万台と前年同期比1.9万台(5.8%)の増加となりました。また、国内での売上台数は4.9万台と前年同期比0.4万台(9.4%)の増加となり、海外と国内の売上台数の合計は39.9万台と前年同期比2.3万台(6.2%)の増加となりました。」

    米国を中心とする海外販売が5.8%増、国内販売も9.4%増となり、上期の国内外合計販売台数は前年同期比6.2%増まで回復した。
  12. FY2023-Q1第1四半期販売台数が前年同期比で回復有価証券報告書

    「国内での売上台数は2.0万台と前年同期比0.4万台(14.8%)の減少となりましたが、海外での売上台数は重点市場である米国を中心に堅調に推移し17.5万台と前年同期比2.4万台(15.9%)の増加となりました。以上の結果、国内と海外の売上台数の合計は19.6万台と前年同期比2.1万台(11.7%)の増加となり」

    国内販売は減少した一方、米国を中心とする海外販売が15.9%増加し、国内外合計の第1四半期販売台数は前年同期比11.7%増となった。
  13. FY2022通期販売台数が大幅に減少有価証券報告書

    「以上の結果、海外と国内の売上台数の合計は73.4万台と前期比12.6万台(14.7%)の減少となりました。」

    北米を中心に販売を拡大してきた実績テーマについて、2022年3月期は国内外合計販売台数が73.4万台となり、前年同期比14.7%減少した。
  14. FY2022-Q3供給制約により販売減少が継続有価証券報告書

    「以上の結果、海外と国内の売上台数の合計は54.8万台と前年同期比8.3万台(13.1%)の減少となり、売上収益は1兆9,573億円と前年同期比442億円(2.2%)の減収となりました。」

    北米を中心に需要が堅調とされていた一方、部品供給制約と生産調整により、第3四半期累計の国内外合計販売台数は前年同期比13.1%減少した。
  15. FY2022-Q2供給制約下で上期販売は増加も第2四半期に減少有価証券報告書

    「重点市場である米国を中心にSUBARU車に対する需要は堅調に推移していますが、当社がお取引先から調達している部品の供給に制約があり、国内生産拠点での操業を一時停止したこと等から、当第2四半期連結会計期間の生産は第1四半期連結会計期間より減少し、販売店の在庫はさらに低い水準となりました。」

    米国を中心とする需要は堅調とされる一方、部品供給制約と国内操業停止により第2四半期会計期間の生産・販売が減少した。上期累計では国内外合計販売台数は37.5万台、前年同期比3.3%増となった。
  16. FY2022-Q1北米を中心に販売台数が前年同期比で大幅回復有価証券報告書

    「海外での売上台数は15.1万台と前年同期比3.7万台(32.1%)の増加となり、国内での売上台数も2.4万台と前年同期比0.5万台(29.5%)の増加となりました。以上の結果、海外と国内の売上台数の合計は17.5万台と前年同期比4.2万台(31.7%)の増加となり」

    北米を中心とする海外販売が前年同期比32.1%増、国内販売も29.5%増となり、国内外合計の販売台数は17.5万台、前年同期比31.7%増まで回復した。過去最高更新の記載はない。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年は新型コロナウイルスの影響により各市場の販売台数の絶対値は落ち込みましたが、当社の重点市場である米国では、暦年のマーケットシェアで過去最高となる4.2%を記録し、9年連続でシェアは前年を越えています。」

    販売台数が減少する環境下でも、米国マーケットシェアは過去最高の4.2%となり、前年超えが9年連続となった。
  18. FY2021-Q3第3四半期は前年超に回復するも累計販売減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間につきましては、重点市場である北米の販売を中心に第2四半期以降は新型コロナウイルス感染症の影響から回復傾向にあり、第3四半期は前年を上回る水準で推移しています。しかしながら、第1四半期に受けた生産・販売への当該影響を吸収しきれず、自動車売上台数の減少により売上収益は2兆748億円と前年同期比4,097億円(16.5%)の減収となりました。」

    北米販売を中心に第3四半期は前年超の水準へ回復したが、累計では自動車売上台数と売上収益が前年同期を下回り、過去最高更新を続けていた販売基調からの回復途上にある。
  19. FY2021-Q2北米販売が前年並み水準へ回復有価証券報告書

    「重点市場である北米の販売が新型コロナウイルス感染症の影響から想定よりも早く上向き、自動車生産及び売上台数は前年並みの水準まで回復しました。」

    北米を中心に販売回復が進み、第2四半期会計期間の自動車生産・売上台数が前年並みの水準まで回復した。一方、第2四半期累計の国内外合計販売台数は前年同期比27.9%減少した。
  20. FY2021-Q1感染症で販売台数が急減有価証券報告書

    「海外と国内の売上台数の合計は13.3万台と前年同期比13.0万台(49.3%)の減少となり」

    北米を中心に販売台数が回復していた前期から転じ、新型コロナウイルス感染症の拡大により第1四半期の国内外合計販売台数が前年同期比49.3%減少した。
  21. FY2020販売台数が通期で回復有価証券報告書

    「海外は米国で「フォレスター」及び「アセント」が好調に推移したこと等により売上台数は90.8万台と前期比4.3万台(5.0%)の増加となりました。」

    北米販売の増加を中心に、海外販売が増加し、国内販売の減少を吸収して通期の総販売台数は前期比3.3%増となった。
  22. FY2020-Q3北米の増加を国内減少が相殺し全体は微増有価証券報告書

    「海外につきましては、当社の重点市場であります米国において「レガシィ」及び「アウトバック」の販売が新旧モデルの生産切り替えの影響を受け減少したものの、「フォレスター」や「アセント」が好調に推移したことなどにより、売上台数は67.6万台と前年同期比1.3万台(1.9%)の増加となりました。国内につきましては、「インプレッサ」の販売が減少したことなどにより、売上台数は9.5万台と前年同期比1.0万台(9.1%)の減少となりました。」

    北米を含む海外販売は増加したが、国内販売が9.1%減少したため、国内外合計は77.1万台、前年同期比0.4%増にとどまった。
  23. FY2020-Q2販売台数の増加が継続有価証券報告書

    「以上の結果、国内と海外の売上台数の合計は50.4万台と前年同期比2.0万台(4.1%)の増加となり」

    前年度に続いていた販売減少に対し、当第2四半期累計は国内外合計が前年同期比4.1%増となった。北米も36.4万台、前年同期比9.0%増となっている。
  24. FY2020-Q1販売台数が増加基調に回復有価証券報告書

    「以上の結果、国内と海外の売上台数の合計は26.3万台と前年同期比2.1万台(8.8%)の増加となり」

    前年度に続いていた販売台数減少に対し、当第1四半期は国内外合計が前年同期比8.8%増となり、増加に転じた。
  25. FY2019過去最高更新基調から販売減少へ転換有価証券報告書

    「北米において、新たに販売を開始した新型車「アセント」の好調などが寄与し、現地での小売販売は堅調に推移いたしました。しかし、当期前半は全面改良前であった「フォレスター」の出荷台数の減少などにより、売上台数は86.5万台と前期比3.9万台(4.3%)の減少となりました。」

    北米の小売販売は堅調とされる一方、海外合計は86.5万台、国内外合計は100.0万台となり、前年度までの過去最高更新・増加基調から減少へ転じた。
  26. FY2019-Q3販売減少が継続有価証券報告書

    「以上の結果、国内と海外の売上台数の合計は76.2万台と前年同期比4.0万台(5.0%)の減少となり」

    北米でアセント等の小売販売は堅調だった一方、国内外合計の売上台数は前年同期を下回り、前年度までの増加・過去最高更新基調の一服が続いている。
  27. FY2019-Q2販売減少が継続有価証券報告書

    「以上の結果、国内と海外の売上台数の合計は48.2万台と前年同期比4.9万台(9.3%)の減少となり」

    北米を含む国内外合計の販売台数が前年同期比9.3%減少し、前年度までの増加・過去最高更新基調の一服が続いている。
  28. FY2019-Q1販売台数の増加基調が一服有価証券報告書

    「以上の結果、国内と海外の売上台数の合計は23.8万台と前年同期比3.3万台(12.3%)の減少となり、売上高は6,729億円と前年同期比985億円(12.8%)の減収となりました。」

    北米を中心に過去最高を更新してきた販売実績のテーマについて、当四半期は国内外合計の販売台数が前年同期比12.3%減少した。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「海外につきましては、当社の重点市場であります北米において、売上台数が9期連続過去最高を更新し、好調を維持したものの、競争環境の厳しい中国の売上台数が減少したことにより、90.3万台と前連結会計年度に比べ0.2万台(0.2%)の減少となりました。」

    北米売上台数が9期連続で過去最高を更新し、国内外合計の売上台数も106.7万台と過去最高になった。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、国内と海外の売上台数の合計は80.2万台と前年同期比1.6万台(2.0%)の増加となり、全体の売上高は、2兆4,339億円と前年同期比1,286億円(5.6%)の増収となりました。」

    北米を中心とする販売拡大が続き、国内外合計の第3四半期累計売上台数は80.2万台となった。ただし、本 filingでは過去最高とは表現されていない。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「海外につきましては、当社の重点市場であります北米において「インプレッサ」および「フォレスター」の販売が好調に推移したことにより、売上台数の合計は44.9万台と前年同期比0.5万台(1.1%)の増加となりました。以上の結果、国内と海外の売上台数の合計は53.1万台と前年同期比1.9万台(3.8%)の増加となり」

    北米を重点市場とする販売拡大が続き、国内外合計の売上台数は前年同期比3.8%増となった。ただし、本四半期報告書では過去最高とは記載されていない。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、国内と海外の売上台数の合計は27.1万台と前年同期比2.6万台(10.7%)の増加となり、全体の売上高は、8,122億円と前年同期比877億円(12.1%)の増収となりました。」

    北米を中心に販売台数の増加が続いたが、当四半期について過去最高とは記載されておらず、既存の販売拡大テーマの継続確認にとどまる。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「以上の結果、国内と海外を合わせた売上台数は、過去最高となる106.5万台と前連結会計年度に比べ10.7万台(11.1%)の増加となり」

    北米72.1万台を中心に、国内・海外合計の売上台数が過去最高の106.5万台に達した。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、国内と海外の売上台数の合計は、第3四半期連結累計期間において過去最高となる78.6万台と前年同期比7.4万台(10.3%)の増加となり」

    北米を中心とする海外販売の増加により、第3四半期累計の国内・海外合計売上台数が過去最高の78.6万台に達した。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、国内と海外の売上台数の合計は、第2四半期連結累計期間において過去最高となる51.2万台と前年同期比4.0万台(8.4%)の増加となったものの、為替変動の影響により、全体の売上高は、1兆4,924億円と前年同期比133億円(0.9%)の減収となりました。」

    北米を中心とする販売増により、国内・海外合計の第2四半期累計売上台数が過去最高の51.2万台に達した。
  36. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「海外につきましては、当社の重点市場である北米において「アウトバック」、「クロストレック」の販売が好調に推移したことにより、売上台数の合計は21.4万台と前年同期比1.7万台(8.5%)の増加となりました。」

    北米が引き続き販売を牽引し、北米売上台数は前年同期比8.5%増となった。本文では当四半期の過去最高とは記載していない。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「重点市場であります北米市場が前期に引き続き世界販売を牽引し、スバルの売上台数は過去最高を記録するなど、着実に取り組みの成果を出すことができました。」

    当期の販売実績を、北米市場が牽引した過去最高の売上台数として説明している。
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