Komori
SUBARU(7270)・リスク前進

サイバー攻撃等による情報セキュリティリスク

FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

6記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2020 – FY20262018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損237社が書いているテーマ・逆風237社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。87社中12社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「その一環として、サイバーセキュリティ基本方針を定めるとともに、CISO(Chief Information Security Officer)を委員長とするサイバーセキュリティ委員会を設置し、経営層への定期的な報告・審議を行う体制を構築することで、経営とのレポートラインを明確化しています。」

    サイバーセキュリティ対応を、従来の監視・SIRT・バックアップから、CISOとサイバーセキュリティ委員会による経営直結の体制へ強化した。生成AIの利用ルール、教育、統制も追加した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループの重点リスク低減に向け、それぞれのリスク分野を担当するリスクオーナー主導のもと「サイバーインシデント訓練」の実施、「関連企業の適正取引」の徹底推進、当社の「自然災害におけるBCP体制」の充実などに取り組み」

    サイバーセキュリティ対応について、従来の監視・SIRT・バックアップに加え、リスクオーナー主導のサイバーインシデント訓練を実施した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「これらの資産を守るためにサイバーセキュリティ基本方針を定め、サイバーセキュリティ部門が中心となりセキュリティマネジメントシステムを構築し、これに基づく活動をサイバーセキュリティ会議の運営を通じて行っています。」

    サイバー攻撃リスクへの対応を、監視・SIRT・バックアップに加え、基本方針、専門部門、セキュリティマネジメントシステム、会議体、教育・監査へ体系化した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「サイバー攻撃はサプライチェーン全体の脅威となっており、部品供給の停止や工場の操業停止に発展するリスクを有するほか、販売店を含む当社グループが保有する個人情報の漏洩リスクも抱えています。当社グループのみならずお取引先様を含めたサイバーセキュリティ対策の底上げを図っています。」

    サイバーセキュリティ対応を自社の情報システムだけでなく、取引先を含むサプライチェーン全体の対策へ拡張した。
  5. FY2020対処有価証券報告書

    「サイバー攻撃検知の迅速化を図るための監視とセキュリティインシデント発生時のSIRT(Security Incident Response Team)体制を整備しております。データのバックアップ体制につきましては、当社データセンター内の自社運用ならびにクラウド環境において、複数個所に分散しバックアップが取れる体制を整えております。」

    サイバー攻撃・情報漏洩リスクに対し、監視、SIRT、セキュリティ教育、複数拠点・クラウドでのバックアップという具体的な対策を整備した。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「これらの情報技術やネットワーク、システムは、安全対策が施されているものの、サイバー攻撃、不正アクセス、コンピューターウィルスによる攻撃などによって、重要な業務やサービスの中断や、データの破損・喪失、機密情報の漏洩などが発生する可能性があります。」

    情報技術・ネットワーク・システムへのサイバー攻撃、不正アクセス、ウイルスによる業務中断・情報漏洩等を独立したリスクとして初めて抽出した。
一緒に動いた変遷

「「スバルブランドを磨く」付加価値経営」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「スバルブランドを磨く」付加価値経営5回
  3. 2トヨタ・ダイハツとの開発・生産協力5回
  4. 3女性の活躍推進と管理職登用拡大5回
  5. 4CIO・IT戦略本部によるデジタル分野への注力5回
  6. 5新型エンジン、プラグインハイブリッド車、電気自動車の投入4回
  7. 6コーポレートガバナンスの強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SUBARUの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サイバー攻撃等による情報セキュリティリスク|SUBARU(7270)の変遷 | Komori