世界一の4ストローク船外機ブランドの確立
FY2016に初出。36回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026売上回復・関税による減益有価証券報告書
「マリン事業の売上収益は1,195億円と前期に比べ98億円(8.9%)増加しました。営業利益は266億円と前期に比べ40億円(13.0%)減少しました。主に、米国関税の影響により、減益となりました。」
マリン事業は売上収益が回復した一方、米国関税の影響で営業利益は減少した。ブランド拡大に関する業績は改善と悪化が併存している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「マリン事業 売上収益は1,097億円と前期に比べ20億円(1.8%)減少しました。営業利益は306億円と前期に比べ31億円(11.4%)増加しました。」
マリン事業は営業利益が増加した一方、売上収益は前年同期比1.8%減少し、販売面の後退が続いた。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「売上収益は566億円と前年同期に比べ44億円(7.2%)減少しました。営業利益は170億円と前年同期に比べ23億円(15.8%)増加しました。」
マリン事業は売上収益が前年同期比7.2%減少した一方、営業利益は15.8%増加した。ブランド拡大に関する販売面の直近実績は減収となっている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「マリン事業 売上高は1,123億円と前連結会計年度に比べ223億円(16.6%)減少し、営業利益は252億円と前連結会計年度に比べ142億円(36.0%)減少しました。」
北米市場の減速を背景に、船外機を中心とするマリン事業は通期で減収減益となり、直前年度までの過去最高更新基調から後退した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「マリン事業 売上高は843億円と前年同期に比べ175億円(17.2%)減少、営業利益は199億円と前年同期に比べ109億円(35.5%)減少しました。特に北米市場の減速に伴い、減収減益となりました。」
北米市場の減速に伴い、マリン事業は売上高・営業利益とも前年同期を下回った。世界一の船外機ブランドを目指す取り組みに関する直近の業績は後退している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「北米、欧州での船外機の売上減少により、売上高は613億円と前年同期に比べ75億円(10.8%)減少しました。営業利益は146億円と前年同期に比べ52億円(26.2%)減少となりました。」
マリン事業は北米・欧州での船外機売上減少により、売上高が前年同期比10.8%、営業利益が26.2%減少した。船外機ブランドの市場展開に関する直近実績は悪化している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「欧州、北米での船外機売上減少により、売上高は334億円と前年同期に比べ9億円(2.6%)減少しました。一方で、為替円安等により、営業利益は92億円と前年並みとなりました。」
マリン事業は欧州・北米での船外機売上減少により減収となった。為替円安等により営業利益は前年並みとされたが、販売面では悪化が記載されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「北米での大型船外機販売の堅調な推移、為替円安効果等が寄与しました。」
北米での大型船外機販売を背景に、マリン事業は売上高・営業利益とも過去最高となり、船外機ブランドの市場展開が進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売上高は1,018億円と前年同期に比べ317億円(45.3%)増加、営業利益は308億円と前年同期に比べ120億円(63.7%)増加しました。北米での船外機販売の堅調な推移、および為替円安効果等が寄与しました。なお、売上高、営業利益とも過去最高となりました。」
マリン事業は北米での船外機販売の堅調な推移等により、第3四半期累計で売上高・営業利益とも過去最高となった。世界一の船外機ブランド目標の達成自体は記載されていない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「北米での船外機販売の堅調な推移、および為替円安効果等が寄与しました。なお、売上高、営業利益とも第2四半期累計として過去最高となりました。」
北米での船外機販売の堅調な推移等により、マリン事業は第2四半期累計で売上高・営業利益とも過去最高となった。世界一の船外機ブランド目標の達成自体は記載されていない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「北米での船外機販売が堅調に推移していることや為替影響等により、売上高は343億円と前年同期に比べ83億円(31.9%)増加、営業利益は92億円と前年同期に比べ24億円(36.6%)増加しました。売上高、営業利益とも全ての四半期で過去最高となりました。」
北米での船外機販売の堅調な推移等により、マリン事業の売上高・営業利益が全ての四半期で過去最高となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「北米での船外機の販売が引き続き堅調に推移しており、売上高は980億円と前連結会計年度に比べ146億円(17.5%)増加、営業利益は240億円と前連結会計年度に比べ69億円(40.5%)増加しました。売上高、営業利益とも過去最高となりました。」
北米での船外機販売を背景に、マリン事業は売上高・営業利益とも過去最高となり、ブランド拡大に向けた市場実績が進展した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「北米での船外機販売の堅調な推移等により、売上高は701億円と前年同期に比べ105億円(17.5%)増加、営業利益は188億円と前年同期に比べ72億円(62.6%)増加しました。」
北米での船外機販売の堅調な推移により、マリン事業は増収増益となり、売上高701億円、営業利益188億円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「北米での船外機の販売が引き続き堅調に推移しており、売上高は499億円と前年同期に比べ85億円(20.4%)増加、営業利益は122億円と前年同期に比べ42億円(53.2%)増加しました。」
北米での船外機販売の堅調さが続き、マリン事業は増収増益となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「北米での船外機の販売が引き続き堅調に推移しており、売上高は260億円と前年同期に比べ58億円(28.7%)増加、営業利益は68億円と前年同期に比べ30億円(77.9%)増加しました。」
北米での船外機販売の堅調さが続き、マリン事業は増収増益となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「北米を中心とした大型船外機の需要拡大により、売上高は834億円と前連結会計年度に比べ89億円(11.9%)増加し、営業利益も171億円と前連結会計年度に比べ30億円(21.1%)増加しました。」
大型船外機の需要拡大により、マリン事業は売上高834億円、営業利益171億円となり、北米を中心とする市場展開が通期でも進展した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「北米を中心とした大型船外機の販売好調により、当第3四半期連結累計期間では売上高は683億円と前年同期に比べ15億円(2.3%)増加し、営業利益は136億円と前年同期に比べ2億円(1.5%)減少しました。」
北米を中心とする大型船外機の販売好調が引き続き記載され、マリン事業他は増収となった。一方、営業利益は前年同期比1.5%減少しており、世界一の船外機ブランド達成に関する新たな節目は記載されていない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「北米を中心に大型船外機の販売回復が進み、当第2四半期連結累計期間では、売上高は472億円と前年同期に比べ3億円(0.6%)減、営業利益は93億円と前年同期に比べ15億円(13.7%)減に留まりました。なお、マリン事業の業績につきましては、売上高は414億円と前年同期に比べ16億円(4.1%)増加、営業利益は80億円と前年同期に比べ10億円(11.1%)減少となりました。」
北米を中心とする大型船外機の販売回復が進み、マリン事業の売上高は4.1%増加した。一方、営業利益は11.1%減少しており、事業全体では減収減益が続いている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「マリン事業他につきましては、売上高は229億円と前年同期に比べ19億円(7.7%)減少し、内、マリン事業が欧州での船外機の販売減等により202億円と前年同期に比べ17億円(7.9%)減少しました。営業利益は43億円と前年同期に比べ15億円(25.9%)減少し、内、マリン事業が38億円と前年同期に比べ14億円(26.4%)減少しました。」
船外機事業を含むマリン事業他は、欧州での販売減少等により減収減益となった。売上高は前年同期比7.7%減、営業利益は25.9%減となり、船外機ブランドの市場展開に関する直近実績は悪化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「大型4ストローク船外機の強化、充実を図り、プレジャー市場、業務市場の開拓を進め、「THE ULTIMATE OUTBOARD MOTOR」のブランドスローガンのもと、世界一の船外機ブランドを構築してまいります。」
大型4ストローク船外機の強化、プレジャー・業務市場の開拓、「THE ULTIMATE OUTBOARD MOTOR」のブランド方針を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「マリン事業他につきましては、大型船外機「DF350A」の北米を中心とした販売貢献等により売上高は668億円と前年同期に比べ68億円(11.3%)増加、営業利益は138億円と前年同期に比べ15億円(12.9%)増加しました。」
大型船外機「DF350A」の北米を中心とした販売貢献により、マリン事業他は増収増益を継続した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「マリン事業他につきましては、大型船外機「DF350A」の北米を中心とした販売貢献等により売上高は475億円と前年同期に比べ57億円(13.6%)増加、営業利益は108億円と前年同期に比べ18億円(20.2%)増加しました。」
大型船外機「DF350A」の北米を中心とした販売貢献により、マリン事業他は増収増益となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「マリン事業他につきましては、大型船外機「DF350A」の北米を中心とした販売貢献等により売上高は248億円と前年同期に比べ22億円(9.9%)増加、営業利益は58億円と前年同期に比べ8億円(16.5%)増加しました。」
大型船外機「DF350A」の北米を中心とした販売が引き続き貢献し、マリン事業他は増収増益となった。 - FY2019再定義有価証券報告書
「大型4ストローク船外機の強化、充実を図り、プレジャー市場、業務市場の開拓を進め、「THE ULTIMATE OUTBOARD MOTOR」のブランドスローガンのもと、世界一の船外機ブランドを構築してまいります。」
大型4ストローク船外機、プレジャー・業務市場を対象に、ブランドスローガンを「THE ULTIMATE OUTBOARD MOTOR」として世界一の船外機ブランドを目指す形に更新した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「マリン事業他につきましては、売上高は大型船外機「DF350A」の北米を中心とした販売貢献等により600億円と前年同期に比べ57億円(10.5%)増加しました。営業利益は北米での損益改善等により123億円と前年同期に比べ24億円(23.7%)増加しました。」
大型船外機「DF350A」の北米を中心とした販売と北米での損益改善により、マリン事業他は売上高600億円、営業利益123億円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「マリン事業他につきましては、売上高は大型船外機「DF350A」の北米を中心とした販売貢献等により418億円と前年同期に比べ42億円(11.1%)増加しました。営業利益は北米での損益改善等により90億円と前年同期に比べ22億円(32.6%)増加しました。」
大型船外機「DF350A」の北米を中心とした販売と北米での損益改善により、マリン事業他は売上高418億円、営業利益90億円となり、増収増益となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「マリン事業他につきましては、売上高は大型船外機「DF350A」の北米を中心とした販売貢献等により226億円と前年同期に比べ22億円(10.8%)増加しました。営業利益は北米での損益改善等により50億円と前年同期に比べ13億円(35.3%)増加しました。」
大型船外機「DF350A」の北米を中心とした販売が寄与し、マリン事業他は売上高226億円、営業利益50億円となった。北米での損益改善も含め、増収増益の実績が示されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「マリン事業他につきましては、売上高は船外機の新型「DF350A」の北米、欧州を中心とした販売貢献等により750億円と前連結会計年度に比べ74億円(11.0%)増加しました。営業利益は145億円と前連結会計年度に比べ20億円(15.9%)増加しました。」
新型「DF350A」の北米・欧州での販売が貢献し、マリン事業他は売上高750億円、営業利益145億円の増収増益となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「特機等事業につきましては、売上高は船外機の新型「DF350A」の北米、欧州を中心とした販売貢献等により543億円と前年同期に比べ46億円(9.3%)増加しました。営業利益は99億円と前年同期に比べ10億円(10.8%)増加しました。」
新型船外機「DF350A」が北米・欧州を中心に販売へ貢献し、特機等事業は増収増益となった。船外機ブランド拡大に関する具体的な販売実績が示されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「特機等事業につきましては、売上高は船外機の欧州向け輸出の増加等により376億円と前年同期に比べ29億円(8.4%)増加しました。営業利益は諸経費等の増により68億円と前年同期に比べ1億円(1.4%)減少しました。」
船外機の欧州向け輸出増により特機等事業は増収となった一方、諸経費等の増加により営業利益は減少した。世界一の4ストローク船外機ブランドの達成自体は記載されていない。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「特機等事業につきましては、売上高は船外機の欧州向け輸出の増加等により204億円と前年同期に比べ15億円(7.9%)増加しました。営業利益は諸経費等の増により37億円と前年同期に比べ3億円(7.4%)減少しました。」
船外機の欧州向け輸出が増加し、特機等事業の売上高は前年同期比7.9%増となった。一方、営業利益は諸経費等の増加により減少しており、世界一の4ストローク船外機ブランド目標の達成自体は記載されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「アメリカ市場での販売を重点的に強化することに加え、アジア市場の開拓を進め、「THE ULTIMATE 4-STROKE OUTBOARD」を新ブランドスローガンとし、世界一の4ストローク船外機ブランドを目指してまいります。」
米国販売の重点強化、アジア市場の開拓、新ブランドスローガン、世界一の4ストローク船外機ブランドという方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「特機等事業の売上高は北米での船外機の売上は増加しましたが、為替影響等により497億円と前年同期に比べ23億円(4.5%)減少しました。営業利益は89億円と前年同期に比べ10億円(10.1%)減少しました。」
重点地域である北米の船外機売上増加が引き続き記載される一方、特機等事業全体では為替影響等により減収・減益となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「特機等事業の売上高は米国での船外機の売上は増加しましたが、為替影響等により347億円と前年同期に比べ16億円(4.4%)減少しました。営業利益は69億円と前年同期に比べ9億円(12.0%)減少しました。」
重点地域である米国の船外機売上増加が引き続き記載される一方、特機等事業全体では為替影響等により減収・減益となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「特機等事業の売上高は米国での船外機の売上は増加しているものの、為替影響等により189億円と前年同期に比べ12億円(5.7%)減少しました。」
全体売上高は為替影響等で減少したものの、重点地域である米国の船外機売上が増加したと記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「アメリカ市場での販売を重点的に強化することに加え、アジア市場の開拓を進め、「THE ULTIMATE 4-STROKE OUTBOARD」を新ブランドスローガンとし、世界一の4ストローク船外機ブランドを目指してまいります。」
米国販売強化、アジア開拓、ブランドスローガンを手段として示している。