5年間累計設備投資1兆円・平成31年度研究開発費2,000億円の投資計画
FY2017に初出。16回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は189,389百万円で、生産設備投資、研究開発設備投資、販売設備投資等を行いました。…当連結会計年度後1年間の設備投資計画は、当社及び子会社の総額で290,000百万円です。」
当年度設備投資は1,893億89百万円となり、翌1年間について2,900億円の設備投資計画を示した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、1,124億円です。」
新中期経営計画の成長投資に関連し、9か月累計の研究開発費は1,124億円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、1,029億円です。」
成長投資計画に関連し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費が1,029億円となった。設備投資計画全体の達成状況については別途記載されていない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「前連結会計年度末において、新型コロナウイルスによる感染拡大の影響を踏まえ未定としていた設備投資計画について、当第2四半期連結会計期間末において以下のとおり決定しています。当連結会計年度1年間の設備投資計画は、当社及び子会社の総額で220,000百万円です。」
感染拡大の影響で未定としていた当連結会計年度の設備投資計画が、総額2,200億円として決定された。内訳は四輪事業2,080億円、二輪事業90億円、マリン事業他30億円である。 - FY2020後退有価証券報告書
「当連結会計年度後1年間の設備投資計画は、新型コロナウイルスによる感染拡大の影響を踏まえ現在策定中であり、未定です。」
当年度の設備投資は2,364億5,000万円だったが、感染拡大の影響を踏まえ、翌1年間の設備投資計画は未定となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、1,056億円です。」
成長投資計画に関連し、第3四半期連結累計期間の研究開発費1,056億円を計上した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、719億円です。」
平成31年度研究開発費2,000億円などの投資計画に関連し、第2四半期連結累計期間の研究開発費719億円を計上した。計画全体の達成状況までは記載していない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、344億円です。」
平成31年度研究開発費2,000億円などの投資計画に関連し、当第1四半期の研究開発費344億円を計上した。計画全体の達成状況までは記載していない。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は2,689億円と過去最高を記録し、次期連結会計年度につきましても2,700億円と引き続き高水準の設備投資を計画しています。」
設備投資は2,689億円と過去最高となり、次年度も2,700億円を計画している。インドの能力増強や新機種投資を含む成長投資が継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは営業利益減益により2,401億円の増加(前年同期は2,612億円の資金増加)となり、投資活動ではインドでの能力増強投資をはじめとする有形固定資産の取得や有価証券の取得により2,080億円の資金を使用(前年同期は1,913億円の資金減少)しました結果、フリー・キャッシュ・フローは321億円の増加(前年同期は699億円の資金増加)となりました。」
インドでの能力増強投資を含む有形固定資産の取得などにより、当第3四半期連結累計期間の投資活動で2,080億円を使用した。成長投資の実行が続いているが、5年間累計設備投資1兆円の達成状況までは記載していない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは業績拡大により2,241億円の増加(前年同期は2,260億円の資金増加)となり、投資活動ではインドでの能力増強投資をはじめとする有形固定資産の取得や有価証券の取得により1,603億円の資金を使用(前年同期は1,347億円の資金減少)しました結果、フリー・キャッシュ・フローは638億円の増加(前年同期は913億円の資金増加)となりました。」
インドでの能力増強投資を含む有形固定資産の取得などにより、当第2四半期連結累計期間の投資活動で1,603億円を使用した。成長投資の実行を示すが、5年間累計設備投資1兆円の達成状況までは記載していない。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは業績拡大により1,061億円の増加(前年同期は630億円の資金増加)となり、投資活動ではインドでの能力増強投資をはじめとする有形固定資産の取得や有価証券の取得により1,132億円の資金を使用(前年同期は446億円の資金減少)しました結果、フリー・キャッシュ・フローは71億円の減少(前年同期は184億円の資金増加)となりました。」
インドでの能力増強投資を含む有形固定資産の取得などにより、当四半期の投資活動で1,132億円を使用した。5年間累計設備投資1兆円の計画に関連する投資実行を示すが、計画の累計達成状況や進捗率までは記載していない。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は2,133億7千6百万円で、生産設備投資、研究開発設備投資、販売設備投資等を行いました。」
成長投資計画に関連し、当年度の設備投資は2,133億7,600万円、研究開発費は1,394億円となった。5年間累計設備投資1兆円・平成31年度研究開発費2,000億円の計画完了を示す記載ではない。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、988億円です。」
5年間累計設備投資1兆円・平成31年度研究開発費2,000億円の投資計画に関連し、第3四半期累計期間の研究開発費988億円を開示している。計画達成そのものを示す記載ではない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、654億円です。」
5年間累計設備投資1兆円・平成31年度研究開発費2,000億円の投資計画に関連し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費654億円を開示している。計画達成を示す記載ではない。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは「新中期経営計画(2015~2019年度)SUZUKI NEXT 100」において、5年間累計設備投資1兆円、平成31年度研究開発費2千億円など成長のための積極的な投資を計画しています。」
2015~2019年度の累計設備投資1兆円と、平成31年度研究開発費2,000億円という成長投資の数値計画を示している。