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スズキ(7269)・目標前進

日本・インドを中心とする四輪車の地域シェア目標

FY2016に初出。10回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2017 – FY2018再掲FY2019 – FY2020悪化FY2022 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
グローバル市場シェア拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

スズキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「インドは、今後も成長が続くスズキにとっての最重要市場です。自動車のリーディングカンパニーとしてシェア50%、BEVの生産・販売・輸出1位を目指します。SUVやMPVセグメントでの商品力を強化しつつ、中間層のお客様が初めて購入する車として、エントリーモデルの開発にも注力します。」

    インドの乗用車シェア50%目標とBEVの生産・販売・輸出1位目標を継続し、SUV・MPV及びエントリーモデルの強化を具体策として示した。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「自動車のリーディングカンパニーとしてシェア50%、BEVの生産・販売・輸出1位を目指します。SUVやMPVセグメントでの商品力を強化しつつ、中間層のお客様が初めて購入する車として、エントリーモデルの開発にも注力します。」

    インド乗用車シェア50%目標を維持しつつ、BEVの生産・販売・輸出1位という新たな目標を加え、SUV・MPVとエントリーモデルの強化を手段として示した。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「しかしながら、他社も相次いでSUVを投入したことにより、SUVセグメントのシェアは12.1%に留まり、その結果、乗用車全体のシェアも41.3%に留まりました。2024年3月期においては、フロンクス及びジムニー5ドアを新たに投入し、競争力強化を図ります。」

    インド乗用車シェア50%以上の目標に対し、SUVシェアは12.1%、乗用車全体は41.3%にとどまった。フロンクスとジムニー5ドアの投入で競争力強化を図るとしている。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループはインドの乗用車市場にて50%以上のシェアを目指しています。しかしながら、当市場にてSUVの人気が高まるなか、他社の新型SUV投入の影響もあり、当連結会計年度の乗用車市場のシェアは前連結会計年度の47.7%に対し43.4%へ低下しました。今後、SUVセグメントへの新型車投入によりシェアアップをはかってまいります。」

    インド乗用車シェア50%以上の目標に対し、実績は47.7%から43.4%へ低下した。他社SUV投入を受け、SUVセグメントへの新型車投入でシェア回復を図るとしている。
  5. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「日本は、軽自動車シェア30%以上、登録車販売1.5倍(2021年3月期比)を目標に取り組んでまいります。…インドは、ハイブリッド車の普及促進やEVの投入に取り組み、…乗用車シェア 50%以上を目指してまいります。」

    従来の日本の軽自動車シェア30%以上、インドの乗用車シェア50%超の方向性を維持しつつ、日本では2021年3月期比の登録車販売1.5倍という新たな数値目標を追加した。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「特にインドでは現在、乗用車市場で過半数のシェアを獲得していますが、2030年にも過半数のシェアを確保したいと考えています。この具体的な実現方法について積極的に対処してまいります。」

    インド乗用車市場で過半数のシェアを2030年にも確保する目標を継続している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「特にインドでは現在、乗用車市場で過半数のシェアを獲得していますが、2030年にも過半数のシェアを確保したいと考えています。」

    インド乗用車市場で過半数のシェアを2030年にも確保する目標を継続している。
  8. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「特にインドでは現在、乗用車市場で過半数のシェアを獲得していますが、我々は2030年にも過半数のシェアを確保したいと考えています。この具体的な実現方法について積極的に対処してまいります。」

    インド乗用車市場で現在の過半数シェアを2030年にも確保する目標を示した。従来のインド乗用車シェア45%以上という目標から、2030年の維持目標へと時間軸・内容が更新されている。
  9. FY2017達成有価証券報告書

    「国内四輪市場においては、登録車で初めて10万台の販売を達成することができました。」

    従来掲げていた国内小型車10万台以上の目標に関連し、登録車で初めて10万台の販売を達成したと記載している。インド乗用車シェア45%以上など、他の地域目標の達成状況までは示していない。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「地域戦略については、日本、インドを中心とするアジアを主力に取り組んでまいります。・日 本… 軽自動車シェア30%以上 小型車10万台以上 ・インド… 乗用車シェア45%以上」

    日本の軽・小型車とインドの乗用車について、地域別の数値目標を掲げている。
一緒に動いた変遷

「二輪車事業の選択と集中による赤字体質からの脱却」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1二輪車事業の選択と集中による赤字体質からの脱却5回
  3. 2電動化と新型ハイブリッドの開発5回
  4. 3小型車市場への集中と四輪車事業の拡大4回
  5. 4社外役員・委員会・内部監査による監督機能の強化4回
  6. 5トヨタ自動車との業務提携に向けた協業検討4回
  7. 6新型船外機による燃費・利便性・信頼性の向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スズキの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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