Komori
スズキ(7269)・施策前進

チームスズキによるものづくり基盤と仕事の進め方の総点検

FY2016に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
サプライチェーン・工場の強靭化とスマートファクトリー推進28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「・超々近接塗装機を導入し、被塗物と塗装機の距離を250㎜から100㎜に縮め、静電気の力を利用して塗装効率を65%から98%に向上(2025年導入開始)。」

    ものづくり強化・スマートファクトリーの取り組みを、塗装距離短縮と塗装効率向上という具体的な製造技術へ進めた。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「世界の生活の足を守り抜く企業であり続けるために、2030年度のものづくりのあるべき姿を描き、スズキ・スマートファクトリー創造を進めております。」

    従来のものづくり強化を、2030年度の製造のあるべき姿を見据えたスマートファクトリー創造へ具体化している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「生産、技術、調達、IT一体の「中期経営計画(2021年4月~2026年3月)~「小・少・軽・短・美」~」の基本理念「世界の生活の足を守り抜く」を主眼にお客様に価値ある製品・サービスを提供するため、AIを活用した品質向上・保証とデータ活用基盤の強化などに挑戦しています。」

    ものづくり強化を新中期経営計画のもとで継続し、AIを活用した品質向上・保証、データ活用基盤の強化へ具体化している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「生産、技術、購買、ITが一体で、「中期経営計画(2021年4月~2026年3月)~「小・少・軽・短・美」~」の基本理念「世界の生活の足を守り抜く」を主眼に、お客様に価値ある製品・サービスの提供をすべくAIを活用した品質向上・保証とデータ活用基盤の強化に挑戦しています。」

    ものづくり強化を新中期経営計画のもとで継続し、AIを活用した品質向上・保証とデータ活用基盤の強化へ取り組みを具体化している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「生産、技術、購買、ITが一体で、「中期経営計画(2021年4月~2026年3月)~「小・少・軽・短・美」~」の基本理念「世界の生活の足を守り抜く」を主眼に、お客様に価値ある製品・サービスを提供すべく挑戦しています。…新技術の品質向上や保証はAIを含めたデータ活用技術で対応すべく取り組んでいます。」

    ものづくり強化の取り組みを新中期経営計画へ引き継ぎ、製品・製造技術の電動化、製造時CO2削減、新技術の品質保証にAIを含むデータ活用を用いる方針を示している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「生産、技術、購買、ITが一体で、「中期経営計画SUZUKI NEXT 100」に掲げた「ものづくりの強化」に取り組み、お客様に価値ある商品を届けるべく開発に取り組んでいます。先進安全技術を搭載した商品とその生産システムのほか、安定した製品性能・品質を保証するIoT技術、ひとに優しく作業の負担を減らす技術、環境の負担を減らす技術、電動化技術などの活用は、商品性向上、職場環境の改善や経営面でも成果を上げています。さらに前述の各種技術から得られるビッグデータを使ったAI技術の活用を開始しています。」

    ものづくり強化について、IoTによる製品性能・品質保証、作業負担軽減、環境負荷低減、電動化に加え、ビッグデータを使ったAI技術の活用開始まで取り組みを広げている。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「生産、技術、購買、ITが一体で、「中期経営計画SUZUKI NEXT 100」に掲げた「ものづくりの強化」として、お客様に対し価値ある商品を届ける仕組みの改善を推進しています。先進安全技術を搭載した商品とその生産システムのほか、製品性能を安定して保証する技術の導入、ひとに優しい作業、電動化技術、環境負荷軽減技術の取組み展開により、商品性向上のみならず、経営面でも成果を上げています。」

    ものづくり強化の対象に、製品性能保証技術、ひとに優しい作業、電動化、環境負荷軽減技術の展開を加えたと記載している。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「特に、新中期経営計画「SUZUKI NEXT 100」に掲げた「ものづくりの強化」において、生産、技術、購買、ITが一体となってお客様に価値ある商品を届ける仕組みの改善を推進しています。先進安全技術を搭載した商品とその生産システムのほか、ひとに優しい組立ライン、危険かつ熟練を要する作業の自働化技術などを導入し、商品性向上のみならず、経営面でも多大な成果を上げています。」

    ものづくり強化の対象を生産・技術・購買・ITに広げ、先進安全技術の生産システム、組立ライン、自働化技術の導入まで進めたと記載している。
  9. FY2017前進有価証券報告書

    「平成27年から「SUZUKI NEXT 100」の「ものづくりの強化」を推進しています。これは、生産、技術、購買が一体となってお客様に価値ある商品を届ける仕組みを見直す取り組みです。現在までに新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」に対応し、50%の投資額で実現できる新溶接ラインの開発とインドのグジャラート工場への展開、先進安全技術を搭載した商品の開発及び生産システムの導入を行うなど商品性向上のみならず、経営面でも多大な成果を上げています。」

    ものづくり強化について、HEARTECT対応、従来の50%の投資額で実現できる新溶接ラインの開発・グジャラート工場展開、先進安全技術搭載商品の開発・生産システム導入まで進展したと記載している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「「チームスズキ」で、ものづくりの基盤整備と仕事の進め方の総点検をグローバルで行い、経営の土台を盤石なものとする5年間と位置付け、経営基盤の強化に取り組んでまいります。」

    グローバルな基盤整備と業務の総点検を中期計画の具体的な進め方として掲げている。
一緒に動いた変遷

「電動化と新型ハイブリッドの開発」は、この変遷が動いた10回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

999888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電動化と新型ハイブリッドの開発9回
  3. 2先進安全技術の強化9回
  4. 3再発防止とコンプライアンス・リスク管理体制の強化9回
  5. 4社外役員・委員会・内部監査による監督機能の強化8回
  6. 5新型船外機による燃費・利便性・信頼性の向上8回
  7. 6スズキグリーン テクノロジーによる低燃費・環境性能の向上8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スズキの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
チームスズキによるものづくり基盤と仕事の進め方の総点検|スズキ(7269)の変遷 | Komori