スズキ(7269)・施策前進
デジタル教育とSimpleWork!による間接業務削減
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内DX・業務効率化のためのシステム投資41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「現在、生成AIは約14,500名が活用し、市民開発者による1,000を超えるアプリ開発が行われるなど、全社的なデジタル活用力の強化が着実に進展しています。」
SimpleWork!・デジタル教育の取り組みを、生成AI利用者約14,500名、1,000超の内製アプリ開発という全社展開へ進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年9月30日、全従業員がAI・データを活用し、チームスズキで持続的な成長とお客様への新たな価値提供を目指していくための、DX(デジタルトランスフォーメーション)戦略を発表しました。」
デジタル教育・業務改革の取り組みを、全従業員によるAI・データ活用を軸とするDX戦略の正式発表へ進めた。人財、組織・風土、製品・サービスの三分野を変革対象としている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月末時点で、8,787名の社員が生成AIを活用しています。生成AIを活用することで、アプリケーションの内製開発を加速させるとともに、社員自らが生産性を向上できる環境を維持します。」
デジタル教育・SimpleWork!の取り組みを、生成AI利用者8,787名、900以上の社内業務に対応したチャットボット、約10種類の内製アプリの運用へ進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「生成AIのChatGPTを同業他社に先駆け2023年3月21日に導入し、現在は10種類近くの内製アプリが稼働しています。」
デジタル教育・業務削減の取り組みを、全社員向けDX教育、データ分析教育、生成AIの導入と約10種類の内製アプリの運用へ進めた。 - FY2023初出有価証券報告書
「(2)SimpleWork!というスローガンでのデジタルを活用した間接業務50%削減」
全社員のデジタルリテラシー向上、データドリブン経営、ERP導入、デジタル内製人材の育成とともに、SimpleWork!による間接業務50%削減を掲げた。