スズキ(7269)・施策前進
スズキ・スマートファクトリー創造による製造最適化
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーン・工場の強靭化とスマートファクトリー推進28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「引張り強さ1.5GPaの超々ハイテン材を用い、生産CO2排出が少ない「冷間での超々ハイテン成形技術」の開発と実用化、複雑形状成形を短工程で実現する「新金型構造工法」の開発、高強度材接合品質を監視する「溶接電流値コントロール技術」の実用化等の活動を進めています。」
スマートファクトリー・ものづくり強化を、1.5GPa級超々ハイテン成形、新金型構造、溶接電流値制御などの具体的な量産技術へ展開した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「設計・製造分野ではAI・データをフル活用することによって開発効率を向上させ、お客様に価値ある製品をタイムリーにお届けします。また、スズキスマートファクトリーを推進し、安心・安全な製品を世界中のお客様にお届けします。」
スマートファクトリー創造を、AI・データの全面活用による設計・製造の開発効率向上と、安心・安全な製品のタイムリーな提供へ位置付けた。 - FY2025前進有価証券報告書
「・塗装効率の改善により、ブース内の風量を減らし、エネルギー消費を50%削減(2027年開発完了)。」
スマートファクトリー創造を、塗装工程のエネルギー消費50%削減やフィルム化によるCO2排出75%低減などの開発計画へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「湖西工場では、塗装設備の刷新と塗装技術の向上により、使用するエネルギーを効率化/最適化し、塗装工場のCO2排出量30%削減に取り組んでおります。さらに、太陽光発電などの再生可能エネルギーからグリーン水素を製造し、その水素をエネルギー源として荷役運搬車両を走らせる実証実験を2022年末に開始いたしました。」
スマートファクトリー創造を、塗装工程のCO2削減と再生可能エネルギー由来グリーン水素による荷役運搬車両の実証へ具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「スズキのモノづくりの根幹である「小・少・軽・短・美」とデジタル化の推進を組み合わせることで、データ・モノ・エネルギーの流れを最適・最小化、簡素化し、徹底的にムダをなくして、カーボンニュートラルへ繋げてまいります。」
2030年度のものづくりのあるべき姿に向け、デジタル化と「小・少・軽・短・美」を組み合わせたスマートファクトリー創造を新たな製造施策として示した。