スズキ(7269)・目標引き上げ
製造時CO2排出2050年ゼロと浜松工場2030年カーボンニュートラル
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達979社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1035社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「事業活動からのCO2排出[Scope1,2]について、グローバル(インド含む)で2050年までのカーボンニュートラル達成を目標に取り組みます。パリ協定の1.5℃水準に沿った目標に移行し、中間目標として、総量で2030年度に2022年度比42%削減を目指します。」
製造時CO2を中心とした従来目標を、インドを含むグローバルScope1・2の2050年カーボンニュートラルと、2030年度42%削減の中間目標へ拡張した。 - FY2024前進有価証券報告書
「国内最大の生産拠点である湖西工場では、塗装設備の刷新と塗装技術の向上により、使用するエネルギーを効率化/最適化し、塗装工場のCO2排出量30%削減に取り組んでおります。」
国内工場のカーボンニュートラル化に向け、湖西工場で塗装工程のCO2排出量30%削減、水素を用いた荷役運搬車両の実証、浜松工場2027年度達成・国内全工場2035年度達成の計画を具体化した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「浜松工場は2030年のカーボンニュートラル達成を宣言しておりましたが、エネルギー使用量の削減や太陽光発電設備の増設など再生可能エネルギーへの転換により、カーボンニュートラル達成を2027年度に前倒しいたします。浜松工場のノウハウを他工場にも展開することで、2035年度の国内全工場のカーボンニュートラル化に取り組んでまいります。」
浜松工場のカーボンニュートラル目標を2030年から2027年度へ前倒しし、国内全工場について2035年度の達成目標を示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2050年の製造時CO2排出「0」に向けて挑戦いたします。…第一歩に実証実験モデルとして、浜松工場のカーボンニュートラルの2030年達成に挑戦してまいります。」
製造時CO2排出2050年ゼロと浜松工場2030年カーボンニュートラルの目標を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「2050年の製造時CO2排出「0」に向けて挑戦いたします。…第一歩に実証実験モデルとして、浜松工場のカーボンニュートラルの2030年達成に挑戦してまいります。」
製造時CO2排出を2050年にゼロとする長期目標と、浜松工場で2030年にカーボンニュートラルを達成する拠点目標を設定した。省エネ、再生可能エネルギー活用、技術開発を手段として挙げている。