スズキ(7269)・施策前進
インド農村部のバイオガス燃料製造・供給事業
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インド牛糞由来CBG燃料の製造・供給事業1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年の稼働を目指して進めてきた牛糞由来バイオガス生産プラントについては、2025年に稼働を開始し、自動車燃料用バイオメタンガス(CBG)の生産を開始しました。」
インドの牛糞由来バイオガス事業は、計画していたプラントの稼働と自動車燃料用CBGの生産開始まで進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに2024年10月には新たに2つの乳業組合とバイオガス生産プラント設置で合意しました。」
インドの牛糞由来バイオガス事業について、従来の4プラント合意に加え、新たに2つの乳業組合ともプラント設置で合意した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、インド政府関係機関の全国酪農開発機構、アジア最大規模の乳業メーカーであるBanas Dairy社と3者間で4つのバイオガスプラントをグジャラート州に設置することで合意をし、着々と歩みを進めています。」
インド農村部の牛糞由来バイオガス事業は、3者合意のもとグジャラート州に4プラントを設置し、2025年稼働に向けた段階へ進んだ。 - FY2023初出有価証券報告書
「そのための当社独自の取組みとして、インド農村部に多い酪農廃棄物である牛糞を原料とするバイオガス燃料の製造・供給事業へ挑戦してまいります。このバイオガス燃料は、インドCNG車市場シェアの約70%を占める当社のCNG車に使用することができます。」
牛糞を原料とするバイオガス燃料の製造・供給事業をインドで開始する構想を示した。インド政府関係機関・Banas Dairy社との実証事業や、日本企業への出資を通じて知見を蓄積し、将来的なアフリカ・ASEAN・日本への展開も視野に入れている。